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Kata Terkait

帯下

女性生殖器からの分泌物で, 血液以外のもの。 通常, 存在感や不快感を起こす程度に増量したものをいう。 帯下(タイゲ)。 おりもの。 「~が下りる」

腰気

女性生殖器からの分泌物で, 血液以外のもの。 通常, 存在感や不快感を起こす程度に増量したものをいう。 帯下(タイゲ)。 おりもの。 「~が下りる」

苔

(1)〔「木(コ)毛」の意という〕 古木・湿地・岩石などにへばりつくように生える, たけの低い植物。 蘚苔類・地衣類・緑藻など。 こけら。 → 苔植物 (2)(北陸地方で)きのこ。 <i>~が生・える</i> 長い年月を経る。 古めかしくなる。

虚仮

※一※ (名) (1)思慮・分別が浅いこと。 愚かなこと。 また, そのような人。 「泣かれぬるといふ詞こそ余り~すぎていかにぞや聞え侍れ/無名抄」 (2)うそいつわり。 仏教で, 心の中は正しくないのに外見のみをとりつくろうこと。 「~不実(フジチ)の我が身にて/正像末浄土和讃」 ※二※ (接頭) 名詞などに付く。 (1)見せかけだけで中身のない意を表す。 「~おどかし」 (2)むやみやたらにあることや, そのような状態であることをけなしていうのに用いる。 「~いそぎ」「~惜しみ」 <i>~にする</i> ばかにする。 あなどる。 「人を~する」 <i>~の一心(イツシン)</i> 愚か者が一つのことだけに心を傾けてやりとげようとすること。 <i>~も一心(イツシン)</i> 愚か者も一心に仕事をすれば, ほかの人にまさることができるということ。

鱗

「こけら(鱗)」に同じ。

四花

〔仏〕 法華経が説かれるとき, めでたいしるしとして天から降るという四種の蓮華(レンゲ)花。 曼荼羅華(マンダラゲ)(白花)・摩訶曼荼羅華(マカマンダラゲ)(大白花)・曼珠沙華(マンジユシヤゲ)(赤花)・摩訶曼珠沙華(大赤花)。 四種の花。

四華

〔仏〕 法華経が説かれるとき, めでたいしるしとして天から降るという四種の蓮華(レンゲ)花。 曼荼羅華(マンダラゲ)(白花)・摩訶曼荼羅華(マカマンダラゲ)(大白花)・曼珠沙華(マンジユシヤゲ)(赤花)・摩訶曼珠沙華(大赤花)。 四種の花。

罌粟

(1)ケシ科の大形二年草。 東ヨーロッパ原産。 高さ約1メートル。 葉は緑白色で基部は茎を抱く。 初夏, 茎頂に紅・紅紫・白などの大きな四弁花を単生し, 球形の果実を結ぶ。 種子は小さく黒または白で多数あり, 芥子油をとるほか, パンや和菓子の飾りに用いる。 未熟の果実から阿片がとれるので, 一般の栽培は禁止されている。 〔「芥子の花」は ﹝季﹞夏。 《己れ毒と知らで咲きけり~の花/虚子》〕 (2)ケシ科ケシ属の草花の総称。 ヒナゲシ・オニゲシなど。 (3)カラシナの古名。 特に, その種子。 食用・薬用とするほか, 仏寺で護摩をたくのに用いる。 (4)「芥子玉(ケシダマ)」に同じ。 (5)鎧(ヨロイ)の飾り。 こまかい鋲(ビヨウ)を飾りに打ちつけたもの。 (6)「芥子坊主(ケシボウズ){(2)}」に同じ。 (7)(名詞の上に付いて)きわめて小さいの意を添える。 「~粒」「~本」

師家

(1)(一般の禅僧に対して)座禅の指導者としての学徳・資格を有する禅僧。 (2)「しか(師家){(2)}」に同じ。 「我何方を~とも定めず/都鄙問答」

衣

〔動詞「着(ケ)す」の連用形から〕 (「御衣(ミケシ)」の形で)ころも。 「ぬばたまの黒き御~を/古事記(上)」

芥子

(1)ケシ科の大形二年草。 東ヨーロッパ原産。 高さ約1メートル。 葉は緑白色で基部は茎を抱く。 初夏, 茎頂に紅・紅紫・白などの大きな四弁花を単生し, 球形の果実を結ぶ。 種子は小さく黒または白で多数あり, 芥子油をとるほか, パンや和菓子の飾りに用いる。 未熟の果実から阿片がとれるので, 一般の栽培は禁止されている。 〔「芥子の花」は ﹝季﹞夏。 《己れ毒と知らで咲きけり~の花/虚子》〕 (2)ケシ科ケシ属の草花の総称。 ヒナゲシ・オニゲシなど。 (3)カラシナの古名。 特に, その種子。 食用・薬用とするほか, 仏寺で護摩をたくのに用いる。 (4)「芥子玉(ケシダマ)」に同じ。 (5)鎧(ヨロイ)の飾り。 こまかい鋲(ビヨウ)を飾りに打ちつけたもの。 (6)「芥子坊主(ケシボウズ){(2)}」に同じ。 (7)(名詞の上に付いて)きわめて小さいの意を添える。 「~粒」「~本」

四家

(1)藤原氏の四つの家系。 南家・北家・式家・京家。 (2)茶道で, 表千家・裏千家・武者小路(ムシヤノコウジ)千家・藪内(ヤブノウチ)家。 (3)〔仏〕(ア)般若家(別教)・諦(タイ)家(円教)・捨煩悩(シヤボンノウ)家(通教)・苦清浄家(三蔵教)の称。 → 五時八教 (イ)法相・三論・天台・華厳の大乗四宗。

時化

〔「時化」は当て字〕 (1)風雨のため海が荒れること。 ⇔ 凪 (2)(海が荒れて)魚がとれないこと。 不漁。 「~で魚の値が上がる」 (3)(興行物などの)客の入りが悪いこと。 また, 商品などの売れゆきが悪いこと。 不景気。

絓

(1)繭の外皮。 粗悪な絹糸の材料に用いる。 (2)「絓糸(シケイト)」の略。 (3)「絓絹(シケギヌ)」の略。

固結

かたまること。 また, かたくむすぶこと。 「人心を~せしめんと/日本開化小史(卯吉)」

杮

(1)材木をおのや小刀でけずった時にできる, けずり屑。 木片。 (2)「こけらいた」に同じ。

苔

「こけ(苔)」に同じ。

虎穴

〔虎(トラ)の棲(ス)んでいる穴の意から〕 危険な場所や危険な状態。 <i>~に入らずんば虎子(コジ)を得(エ)ず</i> 〔後漢書(班超伝)〕 危険を冒さなければ望みのものは得られないことのたとえ。

稽古

〔「稽」は考えるの意で, (2)が原義〕 (1)武芸・芸事などを習うこと。 また, 練習。 「ピアノの~」「寒~」「熱心に~する」「~を付ける(=指導スル)」 (2)書物を読んで昔の事を考え, 物の道理を学ぶこと。 学問。 学習。 「学窓に蛍を集めて~に隙なき人なれば/太平記 12」 (3)高い学識のある人。 上達した人。 「信濃前司行長, ~のほまれありけるが/徒然226」

木屑

(1)材木をおのや小刀でけずった時にできる, けずり屑。 木片。 (2)「こけらいた」に同じ。