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Kata Terkait

狛犬

〔高麗(コマ)の犬, の意〕 神社の神殿や社寺の前庭に置かれる一対の獅子(シシ)に似た獣の像。 ライオンを基に形象化されたもので, 初めは犬に似ていたが, 平安末期に獅子に近い形になった。 こま。

要害

(1)要害。 要衝。 ぬみ。 「その拠る所並に~の地なり/日本書紀(景行訓)」 (2)大切なこと。 要点。 ぬみ。 「およそ政の~は軍事なり/日本書紀(天武下訓)」

沼

一般に, 水深5メートル以内の水域。 水草が茂り, 透明度が低い。 湖との区別は明確でない。

要

(1)要害。 要衝。 ぬみ。 「その拠る所並に~の地なり/日本書紀(景行訓)」 (2)大切なこと。 要点。 ぬみ。 「およそ政の~は軍事なり/日本書紀(天武下訓)」

真似

⇒ まねる

拱く

(1)両手を胸の前で重ね合わせる。 腕を組む。 もと, 中国の敬礼の動作。 「はてなと思ひ, 暫し腕~・き/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)手出しせず傍観する。 なにもしないで見ている。 こまねく。 「手を~・いて見物している」

病犬

〔「やまい犬」の転〕 悪いくせのある犬。 また, 狂犬。

沼田

泥の深い田。

沼田

群馬県中北部, 利根川上流域にある市。 沼田盆地の中心都市。 近世, 真田・本多・土岐氏などの城下町。 製材・木工業が盛ん。 尾瀬への玄関口の一。

沼地

大小の水たまりなどが続く, 湿っぽく泥深い土地。

微温

(1)ぬるいこと。 びおん。 (2)「ぬるま湯」の略。 (3)のろま。 お人よし。 「気の永井~の頭(カミ), 武士のまね仕損ずなと/浄瑠璃・大塔宮曦鎧」 <i>~湯((ヌルマユ))に浸(ツ)か・る</i> 刺激も緊張もない安楽な生活環境に甘んじているたとえ。

小犬座

〔(ラテン) Canis Minor〕 北天の小星座。 三月中旬の宵に南中する。 アルファ星プロキオンは大犬座のシリウスに先立って夜空に昇る。

犬

※一※ (名) (1)食肉目イヌ科の哺乳類。 オオカミを家畜化した動物と考えられている。 よく人になれ, 番用・愛玩用・狩猟用・警察用・労役用などとして広く飼育される。 品種が多く, 大きさ・色・形などもさまざまである。 (2)(比喩的に)まわし者。 スパイ。 「警察の~」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)卑しめ軽んじて, 価値の劣る意を表す。 「~侍」 (2)似て非なるものの意を表す。 「~山椒」「~蓼(タデ)」 (3)役に立たないもの, むだであることを表す。 「~死に」 <i>~が西向きゃ尾は東</i> 当たり前のこと, 当然のことのたとえ。 <i>~と猿</i> 仲の悪いことのたとえ。 → 犬猿 <i>~に論語</i> どのように説いて聞かせても無駄なことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~の川端歩き</i> どんなに歩きまわっても何の収穫もないこと。 また, 金を持たずに店頭をぶらつくこと。 <i>~の糞(クソ)</i> きたないもの, 軽蔑すべきもの, 数多くあるものなどをいうたとえ。 <i>~の遠吠(トオボ)え</i> 臆病者が陰で空威張りをしたり, 他人を非難したりすることのたとえ。 <i>~は人に付き猫は家に付く</i> 〔犬と猫の性情を言い表したもの〕 犬は家人になつき, 引っ越しにもついて行くが, 猫は人よりも家の建物・場所になじむ。 <i>~も歩けば棒に当たる</i> 物事をしようとしている者は思いがけない災難にあうものだというたとえ。 また, 思いがけない幸運にあうことのたとえにもいう。 <i>~も食わない</i> 何でも食う犬でさえ食わない。 誰も好かない。 誰もとり合わない。 「夫婦喧嘩は~」 <i>~も朋輩(ホウバイ)鷹(タカ)も朋輩</i> 同じ主人に仕えていれば, 身分に違いはあっても, 朋輩であることには変わりないことのたとえ。

狗

※一※ (名) (1)食肉目イヌ科の哺乳類。 オオカミを家畜化した動物と考えられている。 よく人になれ, 番用・愛玩用・狩猟用・警察用・労役用などとして広く飼育される。 品種が多く, 大きさ・色・形などもさまざまである。 (2)(比喩的に)まわし者。 スパイ。 「警察の~」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)卑しめ軽んじて, 価値の劣る意を表す。 「~侍」 (2)似て非なるものの意を表す。 「~山椒」「~蓼(タデ)」 (3)役に立たないもの, むだであることを表す。 「~死に」 <i>~が西向きゃ尾は東</i> 当たり前のこと, 当然のことのたとえ。 <i>~と猿</i> 仲の悪いことのたとえ。 → 犬猿 <i>~に論語</i> どのように説いて聞かせても無駄なことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~の川端歩き</i> どんなに歩きまわっても何の収穫もないこと。 また, 金を持たずに店頭をぶらつくこと。 <i>~の糞(クソ)</i> きたないもの, 軽蔑すべきもの, 数多くあるものなどをいうたとえ。 <i>~の遠吠(トオボ)え</i> 臆病者が陰で空威張りをしたり, 他人を非難したりすることのたとえ。 <i>~は人に付き猫は家に付く</i> 〔犬と猫の性情を言い表したもの〕 犬は家人になつき, 引っ越しにもついて行くが, 猫は人よりも家の建物・場所になじむ。 <i>~も歩けば棒に当たる</i> 物事をしようとしている者は思いがけない災難にあうものだというたとえ。 また, 思いがけない幸運にあうことのたとえにもいう。 <i>~も食わない</i> 何でも食う犬でさえ食わない。 誰も好かない。 誰もとり合わない。 「夫婦喧嘩は~」 <i>~も朋輩(ホウバイ)鷹(タカ)も朋輩</i> 同じ主人に仕えていれば, 身分に違いはあっても, 朋輩であることには変わりないことのたとえ。

戌

(1)十二支の第一一番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 → 戌の日 (2)時刻の名。 今の午後八時頃。 また, 午後七時から九時まで, または午後八時から一〇時まで。 (3)方角の名。 西から北へ三〇度の方角。

木末

〔「木(コ)の末(ウレ)」の転〕 木の末。 こずえ。 「むささびは~求むと/万葉267」

九日

(1)「ここのか(九日)」に同じ。 (2)月の第九番目の日。 特に, 九月九日の重陽(チヨウヨウ)の節句をいう。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

泥沼

(1)泥深い沼。 (2)一度はいり込むとなかなか抜け出せない悪い状態のたとえ。 「~の戦争に突入した」「~にはまり込む」

温まる

あたたまる。 ぬくもる。 「まだ~・らぬ臥床を/文づかひ(鴎外)」

微温湯

(1)温度の低い湯。 ぬるい湯。 ぬる湯。 (2)刺激や緊張のない生活や環境にたとえていう語。