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Kata Terkait

盛る

(1)勢いが盛んになる。 「火が燃え~・る」「花~・りゆく春をうらみむ/後撰(春中)」 (2)にぎわう。 栄える。 「再び~・る牛店(ウシヤ)の繁昌/安愚楽鍋(魯文)」 (3)動物が発情する。 「猫ガ~・ル/日葡」

離る

ある地点からはなれる。 「遠の国いまだも着かず大和(ヤマト)をも遠く~・りて/万葉 3688」 → あまざかる → とおざかる

かさかさ

※一※ (副) (1)(多く「と」を伴って)乾いたものが触れ合って発する音を表す語。 「がさがさ」よりやや軽い感じの音。 かさこそ。 「枯れ葉が~(と)音を立てる」 (2)湿り気や油気のないさま。 「~した肌」 ※二※ (形動) 乾いて潤いのないさま。 「手が~になる」「~のパン」

退る

〔「すざる」とも〕 うしろへさがる。 しりぞく。 しさる。 「たじと~・つて/婦系図(鏡花)」「『え申すまい』『~・れ』/狂言・秀句傘」

擦る

〔「さ」は接頭語か〕 指先や手のひらを当てて, 軽く滑らせるように動かす。 軽くなでる。 「病人の腰を~・る」 ‖可能‖ さすれる

摩る

〔「さ」は接頭語か〕 指先や手のひらを当てて, 軽く滑らせるように動かす。 軽くなでる。 「病人の腰を~・る」 ‖可能‖ さすれる

然せる

(下に打ち消しの語を伴って)とりたてていうほどの。 さほどの。 さしたる。 「~こともなく終わる」「~御咎めもなく/怪談牡丹灯籠(円朝)」

栄える

(1)勢いがさかんになる。 繁盛する。 繁栄する。 「門前町として~・えた町」「恐竜は中生代に~・えた」 (2)(話などが)活気がでる。 「会話はいよいよ~・えて, 笑声が雑(マジ)つて来る/青年(鴎外)」 (3)植物がよく茂る。 繁茂する。 「国も狭(セ)に生ひ立ち~・え/万葉 4111」

鶏冠

とさか。 [和名抄] [名義抄]

坂

(1)一方が高く, 一方が低く傾斜して勾配のある道。 さかみち。 (2)難渋して進みがたい過程。 「人生の~をのぼりつめる」「四十の~にさしかかる」

阪

(1)一方が高く, 一方が低く傾斜して勾配のある道。 さかみち。 (2)難渋して進みがたい過程。 「人生の~をのぼりつめる」「四十の~にさしかかる」

毬

マツやツガなどの実の殻(カラ)。 「松~」

茶菓

茶と菓子。 ちゃか。 「~を供する」

逆

ぎゃくであること。 さかさま。 多く, 他の語と複合して用いる。 「~立ち」「~落とし」「君はみんな~に解釈するから, 交際が益(マスマス)面倒になる/明暗(漱石)」

倒

ぎゃくであること。 さかさま。 多く, 他の語と複合して用いる。 「~立ち」「~落とし」「君はみんな~に解釈するから, 交際が益(マスマス)面倒になる/明暗(漱石)」

冠

とさか。 [和名抄] [名義抄]

石

古代の容積の単位。 その大きさは不明。 「百(モモ)~の舟隠り入る/万葉 2407」

嵩

(1)物の大きさや分量。 体積や容積。 「~がはる」「水~」 (2)人間としての大きさ・厚み。 威厳・徳など。 「人の~もなくして, 只世に随ひ/沙石 4」 (3)高い所。 かみて。 「~より落し懸て/太平記 15」 (4)芸の幅や厚み。 「生得の位とは長(タケ)也。 ~と申すは別の物也/風姿花伝」 <i>~から出る</i> 「かさにかかる」に同じ。 「~でれば気をのまれ/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」 <i>~にかか・る</i> (1)優勢に乗じて攻勢に出る。 (2)威圧的な態度でのぞむ。 「ひるんだところを~・って攻める」 <i>~に回・る</i> 相手を圧倒する形勢となる。 優位に立つ。 「名虎大の男, ~・る/平家 8」

尺

〔「しゃく」の転〕 古代の長さの単位。 その実長は不明。 「君来ますやと我が嘆く八~の嘆き/万葉 3276」

瘡

(1)できもの・はれものなどの皮膚病。 また, かさぶた。 (2)梅毒(バイドク)の俗称。 「~かき」