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Kamus

Detail Kata

しいんと

[しいんと]
(副)
物音一つせず, 静まりかえっているさま。
「場内は~静まりかえった」

Kata Terkait

愛しい

〔「いとおしい」の転〕 (1)かわいい。 恋しい。 慕わしい。 「~・い人」 〔多く子供や異性を対象として使う〕 (2)気の毒だ。 かわいそうだ。 ふびんだ。 「平六は此春はてられて御ざ有よなう。 やれやれそれは~・い事をいたいた/狂言・塗師」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

信徒

ある宗教を信仰し, その教団に属する者。 また一般に, ある宗教の信者。

新渡

〔古く「しんど」とも〕 新たに外国から渡来したこと。 また, そのもの。 いまわたり。 しんわたり。 ⇔ 古渡

渡津

渡し場。

頓死

急にあっけなく死ぬこと。 急死。 「祖母が脳溢血で~したのを見てから/悪魔(潤一郎)」

妬心

ねたむ心。 嫉妬の心。

豚脂

豚の脂肪。 ラード。

都心

大都市の中心部。 特に, 東京都についていうことが多い。 「~部」「副~」「~の高層ビル群」

兎唇

⇒ 口唇裂

しんと

(副) (1)静まりかえって物音のしないさま。 しいんと。 「場内は~して咳一つ聞こえない」 (2)寒さや音などが身にしみとおるさま。 「夜も更けて~寒くなつたが/婦系図(鏡花)」

神都

伊勢神宮のある, 三重県伊勢市の異名。

新都

新しく定められた都。 ⇔ 旧都

糸印

室町時代から江戸初期にかけて, 中国の明から輸入した生糸一斤ごとに添えられた銅印。 この印を押したものを取引証として返送した。 各種の形があり, つまみに人物・動物などが彫刻されており, 風雅な趣があるため文人に愛好された。

しとしと

(副) (1)雨が静かに降るさま。 「~(と)降る春の雨」 (2)湿っているさま。 「露に~に濡れて/野菊之墓(左千夫)」「紫がかつた紅の花が, 霧の玉を宿して脚絆に~する/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (3)ゆっくり静かに物事をするさま。 しずしず。 「発句より, たけ高くきずもなき連歌のまことしきを, ~とし侍る事なり/筑波問答」

石人

⇒ せきじん(石人)

毎年

どの年も。 年ごと。 まいねん。

白糸

(1)「しらいと(白糸)」に同じ。 (2)中国産の上質な生糸。

乏しい

〔「ともしい」の転〕 不足している。 足りない。 少ない。 「若くて経験に~・い」「資金が~・い」「食糧が~・くなる」「知識が~・い」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

羨しい

(1)不足している。 少ない。 とぼしい。 「~・い食料」 (2)貧乏である。 まずしい。 とぼしい。 「~・い家計」 (3)うらやましい。 「身のさかり人, ~・しきろかも/古事記(下)」 (4)心ひかれる。 「あやに~・しき高照らす日の御子/万葉 162」 (5)ひもじい。 「食物足つて~・しきことなし/仮名草子・伊曾保物語」