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Kamus

Detail Kata

しょっつる

ハタハタと白菜などの野菜、豆腐を入れた「しょっつる鍋」などの鍋物、ラーメンやうどんの汁にも使われる。また、ホタテガイの貝殻を器としたかやきにも用いられる。男鹿市ではご当地グルメとしてしょっつるを利用した男鹿しょっつる焼きそばが販売されている。 [脚注の使い方] ^ a b c d

Kata Terkait

吊るし

(1)〔店頭につるして売られていることから, 注文服に対していう〕 既製服。 つるしんぼう。 「~の背広」 (2)「吊るし責め」に同じ。 (3)「吊るし柿」の略。

支える

〔「つかえる」の転〕 「つかえる」に同じ。 「のどに食べ物が~・える」「~・えながら読む」

湿気る

〔「しける」の転〕 しめりけを帯びる。 しける。 「せんべいが~・ける」

失する

(1)なくす。 うしなう。 「会う機会を~・する」 (2)野球などで, ボールをとりそこなう。 「三塁手がボールを後ろへ~・する」 (3)(「…に失する」の形で)…でありすぎる。 「遅きに~・する」 (4)なくなる。 「驕れる者は~・し倹なる者は存す/太平記 11」

っしゃる

(助動) ⇒ しゃる(助動)

叱する

(1)しかる。 「これを嚇(オド)しこれを~・し, 強(シイ)て誠実に移らしめんとして/学問ノススメ(諭吉)」 (2)舌打ちをする。

蔓

(1)植物の茎の一形。 一般に細長く強靭で, 木化したものでも柔軟であるが, 自身では直立できない。 「朝顔の~」 → つる植物 (2)手がかり。 つて。 また, かねづる。 手づる。 「出世の~」「まさかの時のいい~だ/歌舞伎・青砥稿」 (3)眼鏡の耳にかける部分。

吊る

※一※ (動ラ五[四]) ※一※(他動詞) (1)上で支えて下へ垂れ下げる。 「蚊帳を~・る」「棚を~・る」 (2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。 「ハンモックを~・る」「橋を~・る」 (3)相撲で, 両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。 《吊》「土俵際に~・って出る」 (4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。 《釣》「フナを~・る」 (5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。 《釣》「トンボを~・る」「この年月狐を~・る程に/狂言・釣狐」 (6)金品・地位など, 人のほしがるものを与えたり, その約束をして, ある行動をとらせる。 《釣》「甘言で~・って契約させる」 (7)かごをかく。 「女中駕籠~・らせて/浮世草子・五人女 1」 ※二※(自動詞) (1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(ケイレン)する。 ひきつる。 「ふくらはぎが~・る」「足が~・る」 (2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。 《吊》「ミシンの上糸が~・っている」 (3)引っぱられたように上を向く。 《吊》「目の~・った人」 (4)系図を書く。 系統づける。 「実清卿の子と為し之を~・る/実隆公記」 ‖可能‖ つれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ つれる(吊) ⇒ つれる(釣)

釣る

※一※ (動ラ五[四]) ※一※(他動詞) (1)上で支えて下へ垂れ下げる。 「蚊帳を~・る」「棚を~・る」 (2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。 「ハンモックを~・る」「橋を~・る」 (3)相撲で, 両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。 《吊》「土俵際に~・って出る」 (4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。 《釣》「フナを~・る」 (5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。 《釣》「トンボを~・る」「この年月狐を~・る程に/狂言・釣狐」 (6)金品・地位など, 人のほしがるものを与えたり, その約束をして, ある行動をとらせる。 《釣》「甘言で~・って契約させる」 (7)かごをかく。 「女中駕籠~・らせて/浮世草子・五人女 1」 ※二※(自動詞) (1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(ケイレン)する。 ひきつる。 「ふくらはぎが~・る」「足が~・る」 (2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。 《吊》「ミシンの上糸が~・っている」 (3)引っぱられたように上を向く。 《吊》「目の~・った人」 (4)系図を書く。 系統づける。 「実清卿の子と為し之を~・る/実隆公記」 ‖可能‖ つれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ つれる(吊) ⇒ つれる(釣)

弦

(1)弓に張る糸。 ゆみづる。 ゆづる。 「~を張る」 (2)琴・三味線などの弦楽器に張る糸。

絃

(1)弓に張る糸。 ゆみづる。 ゆづる。 「~を張る」 (2)琴・三味線などの弦楽器に張る糸。

執筆

(1)筆を執ること。 文を書くこと。 「原稿の~を断る」「論文を~する」 (2) ⇒ しゅひつ(執筆)

一失

一つの失敗。 わずかな失策。 「千慮の~」

一室

(1)一つの部屋。 「離れの~」 (2)同じ部屋。 同室。 (3)ある部屋。

失血

〔医〕 生体が出血によってかなりの量の血液を失った状態。 成人で, 全血液の約二分の一以上を失うと死に至る。

入室

〔仏〕 (1)禅宗で師の居室に一人ではいり, 修行上の教えを受けたり, 自己の修行の成果を試してもらうこと。 (2)真言宗で灌頂を受けて, 師の仏法を継承すること。 → にゅうしつ(入室)

蟋蟀

こおろぎ。

つつある

(連語) 物事が進行中であることを表す。 「台風が近づき~・る」 → つつ(接助)

端折る

〔「はしおる」の転〕 (1)着物の裾をからげて端を帯などにはさむ。 「裾を~・ってかけ出す」 (2)省いて短く縮める。 「話を~・る」 ‖可能‖ はしょれる