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Kata Terkait

螺髪

⇒ らほつ(螺髪)

落髪

頭髪をそり落として僧侶となること。 剃髪(テイハツ)。

桂

(1)カツラ科の落葉高木。 高さ約30メートル。 樹皮は灰色で, 葉は卵心形。 雌雄異株。 春, 葉に先立って紅色を帯びた細花を房状につける。 果実は円柱形の袋果。 材は軽く軟らかく加工が容易で, 家具・彫刻・器具用になる。 (2)中国で, 月にあるといわれる想像上の木。 月の桂。 <i>~を折る</i> 〔晋の郤詵(ゲキシン)が科挙において, 自分の対策を「桂林の一枝, 崑山(コンザン)の片玉」に比して自賛した故事より〕 官吏の登用試験に合格する。

桂

姓氏の一。

桂

京都市西京区, 桂川西岸の地域。 桂離宮がある。 ((歌枕))「こよひわが~の里の月を見ておもひのこせることのなきかな/金葉(秋)」

鬘

〔「かずら」とも〕 (1)演劇などで髪の形を変えるために俳優がかぶるもの。 (2)さまざまな髪形に人の毛で結いあげたかぶりもの。 ウィッグ。 (3)頭髪の少ないのを補う毛。 かもじ。 そえがみ。 ヘア-ピース。 (4)蔓草(ツルクサ)・花・羽などを頭に巻き付け, 飾りとしたもの。 「あやめぐさ花橘を玉に貫き~にせむと/万葉 423」

二十日

(1)月の二〇番目の日。 「来月~に出発する」 (2)二〇の日数。 また, 二〇日間。 「~たったら帰って来る」

仮髪

(1)添え髪。 つけまげ。 かもじ。 (2)鬘(カツラ)。

僅か

視覚や聴覚に感じられる程度がごく少ないさま。 わずか。 ほのか。 「初雁の~に聞きし言づても雲路に絶えて侘ぶるころかな/新古今(恋五)」

熟熟

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」

倩倩

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」

同胞

(1)母を同じくする兄弟姉妹。 また, 一般に兄弟姉妹。 「島にかへる娘二人は~らしく/源おぢ(独歩)」「親族(ウガラ)~/万葉 460」 (2)同じ国民。 同胞(ドウホウ)。

白髪

白くなった髪の毛。 しらが。 <i>~三千丈</i> (1)〔李白「秋浦歌」〕 愁いのために白髪が非常に長く伸びたこと。 (2)漢詩文に多い誇張した表現のたとえ。

氷柱

(1)雨・雪などの雫(シズク)が凍って棒状に垂れ下がったもの。 たるひ。 ﹝季﹞冬。 (2)こおり。 ひ。 「朝日さす軒のたるひは解けながらなどか~のむすぼぼるらむ/源氏(末摘花)」

蔓

「つる(蔓)」の古形。 「まろき木に~つけし所所あるものをゆびさして/折たく柴の記」

面

(1)顔。 おもて。 「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの~が見たい」「おめおめとどの~下げて」「泣きっ~」「ふくれ~」 (2)物の表面。 「上(ウワ)っ~」 (3)(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ, そういう顔をしている, そういう様子である意を表す。 相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬~」「紳士~」 (4)ほとり。 あたり。 かたわら。 「払ひ出でたる泉の~に, をかしき程の巌立てり/宇津保(俊蔭)」 (5)ほお。 「かの翁が~にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1」 <i>~から火が出る</i> 「顔から火が出る」に同じ。 <i>~で人を切る</i> 傲慢(ゴウマン)な態度で他人の心を傷つける。 <i>~に似せてへそを巻く</i> 〔「へそ」は円く巻いたつむぎ糸〕 人はそれぞれその性質によってすることも違う。 <i>~見ろ</i> 憎い相手に災難が起きたときなど, 小気味よく思ってののしりあざける言葉。 つらあ見ろ。 <i>~を膨(フク)ら・す</i> 不満・不機嫌な表情や態度をする。 ふくれつらをする。

頬

(1)顔。 おもて。 「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの~が見たい」「おめおめとどの~下げて」「泣きっ~」「ふくれ~」 (2)物の表面。 「上(ウワ)っ~」 (3)(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ, そういう顔をしている, そういう様子である意を表す。 相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬~」「紳士~」 (4)ほとり。 あたり。 かたわら。 「払ひ出でたる泉の~に, をかしき程の巌立てり/宇津保(俊蔭)」 (5)ほお。 「かの翁が~にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1」 <i>~から火が出る</i> 「顔から火が出る」に同じ。 <i>~で人を切る</i> 傲慢(ゴウマン)な態度で他人の心を傷つける。 <i>~に似せてへそを巻く</i> 〔「へそ」は円く巻いたつむぎ糸〕 人はそれぞれその性質によってすることも違う。 <i>~見ろ</i> 憎い相手に災難が起きたときなど, 小気味よく思ってののしりあざける言葉。 つらあ見ろ。 <i>~を膨(フク)ら・す</i> 不満・不機嫌な表情や態度をする。 ふくれつらをする。

連

(1)連なること。 並んでいること。 列(レツ)。 「秋ごとに~を離れぬかりがねは/後撰(秋下)」 (2)同列。 同類。 仲間。 「はらからの~に思ひきこえ給へれば/源氏(竹河)」

列

(1)連なること。 並んでいること。 列(レツ)。 「秋ごとに~を離れぬかりがねは/後撰(秋下)」 (2)同列。 同類。 仲間。 「はらからの~に思ひきこえ給へれば/源氏(竹河)」

初

(1)最初。 はじめて。 「お~にお目にかかる」「~の成功」 (2)名詞の上に付けて接頭語的に用い, はじめての, あるいは新しいの意を表す。 また, その年はじめてのという意を表すことも多い。 「~公開」「~節句」「~がつお」「~詣で」「~仕事」