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Kamus

Detail Kata

でしょうか

[でしょうか]
(連語)
〔連語「でしょう」に終助詞「か」の付いたもの〕
未来のことや不確定なことについての疑問・質問の意を表す。
「明日うかがってもよろしい~」「お客様は何人~」
〔「だろうか」「ですか」よりも丁寧な言い方〕

Kata Terkait

でしょう

\\[デセ~\\](連語) 〔丁寧の断定の助動詞「です」の未然形「でしょ」に推量の助動詞「う」の付いたもの〕 「だろう」の丁寧語。 (1)推量・疑問などの意を丁寧に表す。 「講演会は間もなく始まる~う」「今度の列車の到着はだいぶ遅れる~う」 (2)やわらかな断定を丁寧に表す。 「あちらこちら見学して歩くのも勉強の中にはいる~う」「卒業年度があなたより少し早いから, 先輩といえば先輩~う」 (3)(多く上昇調のイントネーションを伴って)相手に対して念を押したり同意を求めたりする気持ちを丁寧に表す。 「もう届いた~う, この間出した小包は」「もうおしまいにしていい~う, だいぶ夜もふけたから」 (4)(多く疑問の語を伴って)強調・反語などの意を丁寧に表す。 「だれだって, こんな事, わかる~う」「いつ私が行かないなんて申しました~うか」

でかでか

(副) (多く「と」を伴って)ふつりあいなほど大きく, 大げさで目立つさま。 「~と広告を出す」

昇殿

(1)平安時代以後, 許されて神社の拝殿に入ること。 (2)清涼殿の殿上(テンジヨウ)の間に昇ること。 平安時代は, 一位から三位, および四位・五位のうちから選ばれた者と六位の蔵人(クロウド)が許され, 後世は家格によって定められた。 昇殿を認められた者を殿上人(テンジヨウビト)・堂上(トウシヨウ)といい, 昇殿を認められない者を地下(ジゲ)という。

障泥

「あおり(障泥)」に同じ。

詳伝

くわしい伝記。

泥沼

泥深い沼。 どろぬま。

小伝

簡単な伝記。

聖天

(1)「しょうてん(聖天)」に同じ。 (2)歌舞伎の下座音楽の一。 祭り囃子(バヤシ)を取り入れたもので, 祭礼の場面などに用いる。

伝誦

語り伝えること。

伝承

(1)(古くからの言い伝え・風習などを)受けついで伝えて行くこと。 また, その事柄。 「民間~」 (2)伝えきくこと。 「山僧君は小説にも意ある由十風より~せり/俳諧師(虚子)」

伝唱

伝えとなえること。 語り伝えること。

拍手

神を拝する時, 両手のてのひらを打ち合わせて音を立てること。 開手(ヒラテ)。

でもしか

(接頭) 〔「…にでもなろうか」「…にしかなれない」などの助詞「でも」と「しか」から〕 職業や身分を表す語に付いて, 無気力な, 能力の低いなど, やや軽んじていう意を表す。 「~教師」

柏手

神を拝する時, 両手のてのひらを打ち合わせて音を立てること。 開手(ヒラテ)。

膳

〔古代, カシワの葉に食物を盛ったところから。 「で」は「手」で, それをする人の意〕 (1)古代, 宮中で, 食膳のことをつかさどった人。 料理人。 「鳥を取りて, ~にたまはせけり/著聞 6」 (2)食膳を供えること。 また, その食膳。 [色葉字類抄]

膳夫

〔古代, カシワの葉に食物を盛ったところから。 「で」は「手」で, それをする人の意〕 (1)古代, 宮中で, 食膳のことをつかさどった人。 料理人。 「鳥を取りて, ~にたまはせけり/著聞 6」 (2)食膳を供えること。 また, その食膳。 [色葉字類抄]

弟子

特定の師について学問・宗教・技芸の教えを受ける人。 門人。 ていし。 <i>~七尺(シチシヤク)去って師の影を踏(フ)まず</i> 「三尺去って師の影を踏まず」に同じ。

四手

〔動詞「しづ(垂)」の連用形から〕 (1)玉串や注連縄(シメナワ)などに下げる紙。 古くは木綿(ユウ)を用いた。 (2)槍の柄につけ, 槍印とするヤクの毛で作った払子(ホツス)のようなもの。 (3)カバノキ科の落葉高木。 アカシデ・イヌシデ・クマシデなどの総称。

死出

死んであの世に行くこと。 「~の道連れ」