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Kata Terkait

花輪

秋田県鹿角(カヅノ)市の中心地区名。 鹿角街道・花輪線が通る。

花環

生花または造花を輪状に組み合わせたもの。 慶弔などの意を表すのに用いる。

花輪

生花または造花を輪状に組み合わせたもの。 慶弔などの意を表すのに用いる。

鼻輪

牛の鼻に通す輪。 鼻木(ハナギ)。 鼻繋(ハナガイ)。

はてな

(感) 〔「はて」に間投助詞「な」の付いた語〕 怪しむとき, 考えるときに発する語。 はて。 「~, おかしいぞ」

鉄輪

能の一。 四番目物。 自分を捨てて新しい女のもとへ走った夫に復讐しようと, 頭に鉄輪を戴き貴船の宮に丑(ウシ)の時参りをした女が, 神託を得て鬼となる。

金輪

(1)三本の足を付けた鉄製の輪。 火鉢や囲炉裏の火の上に立て, やかん・鍋などの台にする。 五徳。 (2)金属製の輪。 また, 鉄製の車輪。 (3)家紋の一。 五徳の輪の部分を三つから七つ組み合わせたもの。

鉄輪

(1)三本の足を付けた鉄製の輪。 火鉢や囲炉裏の火の上に立て, やかん・鍋などの台にする。 五徳。 (2)金属製の輪。 また, 鉄製の車輪。 (3)家紋の一。 五徳の輪の部分を三つから七つ組み合わせたもの。

綿花

「挿頭(カザシ)の綿」に同じ。 「見苦しき~も, かざす人がらに見わかれて/源氏(竹河)」

わなわな

(副) 怒りや恐れや寒さなどのため, 体が小刻みに震えるさま。 「恐ろしさに, ~(と)震える」

立(て)花

(1)神前・仏前に立てて供える花。 (2)生け花の形式の一。 南北朝時代に盆栽をもとに, 唐物花瓶を使い捨てにする「ばさら」として成立。 室町時代に会所飾りが形式化するにしたがい, 表現法が形式化した。 桃山時代には構成理論を確立し, 七つ枝(真(シン)・副(ソエ)・請(ウケ)・真隠(シンカクシ)(正真(シヨウシン))・見越(ミコシ)・流枝(ナガシ)・前置(マエオキ))によって自然界の景色を表現するものとなった。 元禄年間なかばに衰退。 (3)「華」の字の称。 「花」と区別していう。

中稲

(1)稲の品種で, 早稲(ワセ)と晩稲(オクテ)との間であるもの。 《中稲》 ﹝季﹞秋。 (2)農作物・果物などで, 早生(ワセ)と晩生(オクテ)の中間のもの。

中手

(1)稲の品種で, 早稲(ワセ)と晩稲(オクテ)との間であるもの。 《中稲》 ﹝季﹞秋。 (2)農作物・果物などで, 早生(ワセ)と晩生(オクテ)の中間のもの。

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 「わっち」に同じ。 「あの隠居が東京に居た時分, ~が近所にゐて/草枕(漱石)」

早手廻し

〔「はやでまわし」とも〕 事がさしせまらないうちに, 準備・手配を整えておくこと。 「~に予約する」

早手回し

〔「はやでまわし」とも〕 事がさしせまらないうちに, 準備・手配を整えておくこと。 「~に予約する」

あっては

(連語) (「…にあっては」の形で)…においては。 …では。 「本学に~開校以来…」 → ある

上っ皮

「うわかわ(上皮)」の促音添加。

上っ側

「うわかわ(上側)」の促音添加。

鉄火

※一※ (名) (1)真っ赤に焼いた鉄。 やきがね。 (2)刀剣と鉄砲。 また, 弾丸を発射するときに出る火。 銃火。 「~の間」 (3)「鉄火丼(ドンブリ)」「鉄火巻き」の略。 (4)「鉄火打ち」の略。 (5)「火起請(ヒギシヨウ)」に同じ。 「対決有りてつひに実否究まらず, ~をとれとの事なれども/甲陽軍鑑(品四七)」 ※二※ (名・形動) 気性が激しく荒々しいこと。 威勢がいいこと。 侠気(キヨウキ)のあること。 また, そのさま。 「~な姉御」