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Kamus

Detail Kata

ばったり

[ばったり]
(副)
(1)ものが落ちたり倒れたりするさま。
「~(と)倒れた」
(2)偶然出会うさま。
「街角で~(と)出会った」
(3)急にとだえるさま。
「客足が~(と)止まった」

Kata Terkait

飛蝗

直翅目バッタ科の昆虫の総称。 触角は短く, はねは退化したものからよく発達したものまで変化に富む。 後肢は長く発達して跳躍に適している。 雌は土中に穴を掘って産卵し, 多くは卵の状態で越冬する。 変態は不完全。 草本, 特にイネ科植物を好み, トノサマバッタのように大発生し, 飛蝗(ヒコウ)となって農林作物に大被害を与えるものもある。 イナゴ・トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・オンブバッタなど。 ﹝季﹞秋。 《街道をきちと飛ぶ~かな/村上鬼城》

蝗虫

直翅目バッタ科の昆虫の総称。 触角は短く, はねは退化したものからよく発達したものまで変化に富む。 後肢は長く発達して跳躍に適している。 雌は土中に穴を掘って産卵し, 多くは卵の状態で越冬する。 変態は不完全。 草本, 特にイネ科植物を好み, トノサマバッタのように大発生し, 飛蝗(ヒコウ)となって農林作物に大被害を与えるものもある。 イナゴ・トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・オンブバッタなど。 ﹝季﹞秋。 《街道をきちと飛ぶ~かな/村上鬼城》

ばたり

(副) (1)重い物が倒れるときの鈍い音を表す語。 ばたん。 「~とその場に倒れる」 (2)戸などをあけたてする音を表す語。 ばたん。 「ドアを~と閉める」 (3)急に途切れるさま。 「風が~と止んだ」

ばっかり

(副助) 〔「ばかり」の促音添加。 「ばかり」よりやや強めた形として, 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる〕 副助詞「ばかり{(1)}」に同じ。

ばっちり

※一※ (名) 家具などの開き戸を框(カマチ)枠に固定する金具。 キャッチャー。 ぱっち。 ※二※ (副) 「見事に」「十分に」「うまく」などの意で俗にいう語。 「~きまった」「この本があれば試験なんて~だ」「旅行の費用も~稼いだ」

ばっさり

(副) (1)刀などで勢いよく切るさま。 「木を~(と)切り倒す」 (2)思い切って切り捨てるさま。 また, 素早く決断するさま。 「予算を~(と)削られた」 (3)まとまりがなく, 乱れているさま。 「洗髪の潰(ツブシ)島田, ~して稍(ヤヤ)ほつれたのに/湯島詣(鏡花)」

場当たり

(1)〔(2)の意から〕 前もって準備せず, その場の思いつきで間に合わせる・こと(さま)。 「~な計画」 (2)演劇や集会などで, その場に応じて巧みに機転をきかせて人気を得ること。 「~をねらう」

ばりばり

※一※ (副) (1)物をはげしく引き裂いたり砕いたりするときの音を表す語。 「厚紙を~(と)引きさく」「厚い氷を~(と)割る」 (2)固いものをかみくだくときの音を表す語。 「せんべいを~(と)食う」 (3)勢いよく続けざまに物事をするさま。 活動的なさま。 「~仕事をする」 ※二※ (名・形動) (1)物がこわばっている・こと(さま)。 「糊で~の浴衣(ユカタ)」 (2)勢いが盛んで活動的な・こと(さま)。 また, そのような人。 「現役の~」「自称青年政事家で某新聞の~記者/社会百面相(魯庵)」「今日は~する立者ばかりを呼にやつたが/人情本・辰巳園 3」 (3)羽振りがよい・こと(さま)。 「まへ方は此方(コツチ)へ出て居て, ~といはせたさうだが/人情本・辰巳園(後)」

まったり

(副) まろやかでこくのある味わいが, 口中にゆったりと広がっていくさま。 「~(と)した味わい」

たっぷり

(副) (1)満ちあふれるほど十分なさま。 たくさん。 「鍋に~(と)水を注ぐ」「~(と)食べる」「時間は~ある」 (2)まだゆとりのあるさま。 十分すぎるさま。 ゆったり。 「~(と)したドレス」 (3)名詞の下に付いて, そのものが満ち満ちている, 十分であるなどの意を表す。 「色気~」「いやみ~」 (4)数量を示す語の下に付いて, 十分その数量がある意を表す。 「二合~入る」「一二センチ~ある」

はったり

(1)わずかなことを大げさに言ったり, ありもしない物事をあるように見せたりして他人を圧倒しようとすること。 また, そういう言動。 「~をきかせる」「~を言う」「~屋」 (2)おどして金品を強奪すること。 「喧嘩仕掛けて物取るを~というて/浄瑠璃・双蝶蝶」

はったり

(副) (1)まったく。 すっかり。 「それより~と打忘れ/浄瑠璃・油地獄(中)」 (2)しっかりと。 確かに。 「気を~と持たしやんせ/浄瑠璃・袂の白絞」 (3)十分なさま。 適当なさま。 「酒の燗~といたしまして/胆大小心録」

ぺったり

(副) (1)物が他の物の表面にねばりつくさま。 「べったり」より軽い感じを表す。 「汗ばんだ額(ヒタイ)に後れ毛が~(と)はりつく」 (2)力なく座り込むさま。 「上がり口に~(と)座る」

ぱったり

(副) (1)比較的軽いものが落ちたり倒れたりするさま。 「襖(フスマ)が~(と)倒れる」 (2)急にとだえるさま。 「連絡が~(と)とだえた」「風が~(と)やんだ」

べったり

(副) (1)ねばりけのあるものがくっついて離れないさま。 「泥が~(と)ついている」 (2)一面に, たっぷりとつけたりはったりしてあるさま。 「おしろいを~(と)塗る」「~(と)押してある消印」 (3)二つのものがきわめて密接であるさま。 「体制~の考え方」 (4)人にたよりきったり, まつわりついたりするさま。 「母親~の夫」 (5)すっかり尻をつけて座るさま。 「~と座り込む」

ぐったり

(副) 疲れ・病気などで力の抜けたさま。 疲れ切ったさま。 ぐたっと。 「高熱で~(と)する」

ゆったり

(副) (1)あわてず, ゆとりのあるさま。 「~(と)した態度」 (2)きゅうくつでなく快いさま。 「~(と)したガウン」

ぴったり

※一※ (副) (1)「ぴたり{(1)}」に同じ。 「糊(ノリ)で~(と)はる」「障子を~(と)閉める」 (2)「ぴたり{(2)}」に同じ。 「残高が~(と)一致する」「息が~(と)合う」「足に~した靴」 (3)「ぴたり{(3)}」に同じ。 「酒を~(と)やめる」「余震が~(と)やむ」 (4)よく合っていて, いかにも似つかわしいさま。 ふさわしいさま。 「体に~した背広」「息子に~の嫁」 ※二※ (形動) {※一※(4)}に同じ。 「注文に~な洋服」

四人

〔「よたり」の促音添加〕 よにん。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕