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Kata Terkait

閃く

(1)きらきらと輝く。 きらめく。 「稲妻が~・く」「眼を見れば電光のやうに~・き/宇治拾遺 8」 (2)旗などがひらひらとする。 「幟(ノボリ)が~・く」 (3)瞬間的にある考えが脳裏をかすめる。 「名案が~・く」

平めかす

平たくする。 ひらめる。 「硯きたなげに塵ばみ, 墨の片つかたに, しどけなくすり~・し/枕草子(二一九・能因本)」

閃かす

(1)ぴかりと光らせる。 「白刃を~・して切ってかかる」 (2)旗などをひらひらさせる。 「マストに国旗を~・して走る」 (3)(すぐれた能力・知識などを)ちらっと見せる。 「才知を~・す」

鮃

(1)硬骨魚綱カレイ目のうちヒラメ科・ダルマガレイ科の海魚の総称。 体形は平たくて楕円形。 普通は両眼とも体の左側にある。 (2){(1)}の一種。 全長80センチメートルを超えるものもある。 有眼側は暗褐色で黒褐色と白色の小斑紋があり, 無眼側は白色。 口はカレイ類にくらべて大きい。 日本各地の近海の砂底にすむ。 冬が旬(シユン)で, 食用にして美味。 小形のものを「そげ」という。 千島から南シナ海にかけて広く分布。 オオグチガレイ。

比目魚

(1)硬骨魚綱カレイ目のうちヒラメ科・ダルマガレイ科の海魚の総称。 体形は平たくて楕円形。 普通は両眼とも体の左側にある。 (2){(1)}の一種。 全長80センチメートルを超えるものもある。 有眼側は暗褐色で黒褐色と白色の小斑紋があり, 無眼側は白色。 口はカレイ類にくらべて大きい。 日本各地の近海の砂底にすむ。 冬が旬(シユン)で, 食用にして美味。 小形のものを「そげ」という。 千島から南シナ海にかけて広く分布。 オオグチガレイ。

平目

(1)硬骨魚綱カレイ目のうちヒラメ科・ダルマガレイ科の海魚の総称。 体形は平たくて楕円形。 普通は両眼とも体の左側にある。 (2){(1)}の一種。 全長80センチメートルを超えるものもある。 有眼側は暗褐色で黒褐色と白色の小斑紋があり, 無眼側は白色。 口はカレイ類にくらべて大きい。 日本各地の近海の砂底にすむ。 冬が旬(シユン)で, 食用にして美味。 小形のものを「そげ」という。 千島から南シナ海にかけて広く分布。 オオグチガレイ。

皇

天皇に関する事柄を表す語に付いて, 敬意をこめてほめたたえる意を表す。 すべら。 「~みこと」「~みくさ」

叫く

鳥などが, するどく叫ぶ。 「南殿に鵼(ヌエ)の声して一つの鳥~・き渡りたり/盛衰記 1」

終日

「ひねもす」に同じ。 「昼は~夜は終夜(ヨモスガラ), 唯其人の面影而已(ノミ)/浮雲(四迷)」

嘶く

(1)ぺらぺらよくしゃべる。 弁舌を振るう。 「馬の頭, 物定めの博士になりて~・きゐたり/源氏(帚木)」 (2)馬がいななく。 [名義抄]

囀く

(1)ぺらぺらよくしゃべる。 弁舌を振るう。 「馬の頭, 物定めの博士になりて~・きゐたり/源氏(帚木)」 (2)馬がいななく。 [名義抄]

疼く

ひりひり痛む。 うずく。 「切り焼くが如くうづき~・き/発心 4」

瞽

(1)目が見えないこと。 また, その人。 → もう(盲) (2)文字が読めないこと。 また, その人。 文盲(モンモウ)。 (3)物事の道理・価値などがわからないこと。 また, その人。 <i>~千人(センニン)目明(メア)き千人</i> 世の中には, 物のわかる人もあれば, わからない人もある。 目明き千人盲千人。 <i>~蛇(ヘビ)に怖(オ)じず</i> 無知な者は無知であるがゆえに, 物おじせず無鉄砲な振る舞いをするというたとえ。

盲

(1)目が見えないこと。 また, その人。 → もう(盲) (2)文字が読めないこと。 また, その人。 文盲(モンモウ)。 (3)物事の道理・価値などがわからないこと。 また, その人。 <i>~千人(センニン)目明(メア)き千人</i> 世の中には, 物のわかる人もあれば, わからない人もある。 目明き千人盲千人。 <i>~蛇(ヘビ)に怖(オ)じず</i> 無知な者は無知であるがゆえに, 物おじせず無鉄砲な振る舞いをするというたとえ。

天皇

〔古くは「すめらき」とも〕 「すめろぎ(天皇)」に同じ。

終日

一日中。 終日(シユウジツ)。 ひねもす。 「をみ衣すりでてきつる露けさは春の~又ぞ忘れぬ/公任集」

只管

※一※ (副) (1)ただその事だけに心が向かうさま。 いちず。 ひたぶる。 「~平和に尽くす」「~謝る」「~隠し通す」 (2)すっかり。 全く。 「かの維時がなごりは~民となりて/増鏡(新島守)」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~な思い」「~に励む」「~に祈りをささげる」

一向

※一※ (副) (1)ただその事だけに心が向かうさま。 いちず。 ひたぶる。 「~平和に尽くす」「~謝る」「~隠し通す」 (2)すっかり。 全く。 「かの維時がなごりは~民となりて/増鏡(新島守)」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~な思い」「~に励む」「~に祈りをささげる」

助平

平安末期の刀工。 古備前派の名工。 高平・包平と共に備前三平と称される。 現存作品は二振りのみ。 生没年未詳。

開く

※一※ (動カ五[四]) ※一※(自動詞) (1)さえぎっていた物が移動して, そこを通ったり見通したりできるようになる。 ⇔ しまる ⇔ とじる 「風で戸が~・く」「窓が~・いて子供が顔を出す」 (2)閉じているものが, 一点を支点として広がる。 ⇔ とじる 「傘が~・かない」 (3)先の方が広がる。 ⇔ とじる 「裾(スソ)の~・いたズボン」 (4)つぼみの状態だった花が咲く。 「桜の花が~・く」 (5)隔たりが大きくなる。 「差が~・く」「年の~・いた兄弟」 (6)体を引く。 体を引いて構える。 また, 身をかわす。 「体を~・く」「相手の刃物を押へんと前にふさがり後に~・き/浄瑠璃・博多小女郎(中)」 (7)(戦陣・慶事などでの忌み詞として)(ア)退散する。 解散する。 閉会する。 お開きにする。 「いづ方へも御~・き候べし/保元(中・古活字本)」(イ)去る。 「十箇年以前に鈴鹿山を~・いた御方が御座るが/狂言・岩太郎(三百番集本)」 ※二※(他動詞) (1)さえぎっていた物を移動させて, そこを通ったり見通したりできるようにする。 あける。 ⇔ しめる ⇔ とじる 「扉を~・く」「窓を~・く」「外国に対して門戸(モンコ)を~・く」 → ひらかれた (2)閉じているものを, 一点を支点として広げる。 ⇔ とじる 「扇子(センス)を~・く」「教科書の三〇ページを~・きなさい」 (3)口や目をあける。 ⇔ とじる (ア)人や動物が自分の口や目をあける。 「大きく口を~・く」「私が『はい』と言ったら目を~・いて下さい」(イ)(「口を開く」の形で)話し始める。 「最初に口を~・いた人」(ウ)(「目を開く」の形で)関心・興味を抱くようにする。 「先生が仏教美術について私の目を~・いてくれた」 (4)袋状・箱状のものや紙・布などで包まれていたものを, あけて中身を出す。 「風呂敷包みを~・く」 (5)(「披く」「展く」とも書く)たたんであるものやはってあるものを広げる。 「手紙を~・く」 (6)(「花を開く」の形で)花が咲く。 「つつじは五月の中ごろ花を~・く」 (7)開店する。 業務を始める。 ⇔ しめる ⇔ とじる (ア)店・事務所などがその日の営業・業務を始める。 開店する。 あける。 「毎朝九時に店を~・く」(イ)店・事務所などを作って業務を始める。 開店する。 また, 預金の口座を設ける。 「駅前に喫茶店を~・いた」「銀行に口座を~・く」 (8)会を催す。 開催する。 「個展を~・く」「同窓会を~・く」 (9)(「拓く」とも書く)土地に手を加えて, 人間生活により便利なようにする。 (ア)新たに道を作る。 比喩的にも用いる。 「ジャングルに道を~・く」「血路を~・く」「物理学発展の道を~・く」(イ)荒れた土地に手を加えて農耕や住居に適したものにする。 開墾する。 開拓する。 「原野を~・く」「この町は屯田兵が~・いた」 (10)新たに物事を興す。 創業する。 また, 新しい流派を樹立する。 「源頼朝は鎌倉に幕府を~・いた」「真言宗を~・いた空海」 (11)自分の考え, 心の内面を他人に見せる。 ⇔ とじる 「よそ者にはなかなか心を~・かない」 (12)(「啓く」とも書く)暗愚を解消する。 「蒙(モウ)を~・く」「悟りを~・く」 (13)〔数〕(ア)平方根・立方根などを求める。 「平方に~・く」(イ)括弧の付いた式を括弧のない形に変える。 「a(x+b)の括弧を~・くと ax+ab となる」 (14)木版印刷で, 開版する。 出版する。 「版を~・く」 〔本来は「開ける」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ひらける ※二※ (動カ下二) ⇒ ひらける ︱慣用︱ 胸襟(キヨウキン)を~・小間物屋を~・愁眉(シユウビ)を~・眉(マユ)を~