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Kata Terkait

目蓋

〔目の蓋, の意〕 眼球の表面をおおう薄い皮膚。 まなぶた。 眼瞼(ガンケン)。

瞼

〔目の蓋, の意〕 眼球の表面をおおう薄い皮膚。 まなぶた。 眼瞼(ガンケン)。

待った

(1)碁・将棋・相撲などで, 相手が仕掛けてきた手や立ち合いを待ってもらうこと。 また, その時に発する語。 「~をかける」「~がはいる」 (2)転じて, 進行中の動きを止めること。 「発表に~がかかった」

又

〔「また(又)」の転〕 「また」を強めていう語。 さらに加えて。 「味方残らず討死, ~主君知盛も大勢に取りまかれ/浄瑠璃・千本桜」

瞼

〔目(マ)の蓋(フタ), の意〕 まぶた。 「~は黒くて, 鼻あざやかに高くて, 色少し赤かりけり/今昔28」

物体

具体的な形をもって空間に存在しているもの。 物(モノ)。 「未確認飛行~」

仏体

仏・仏像のからだ。 仏身。

尊ぶ

〔「たふとぶ」の促音化。 中世以降の語。 「たっとむ」とも〕 (1)あがめうやまう。 尊敬する。 とうとぶ。 「神仏を~・ぶ」 (2)大事なものとして重んずる。 大事にする。 「自立の精神を~・ぶべきだ」 ‖可能‖ たっとべる

貴ぶ

〔「たふとぶ」の促音化。 中世以降の語。 「たっとむ」とも〕 (1)あがめうやまう。 尊敬する。 とうとぶ。 「神仏を~・ぶ」 (2)大事なものとして重んずる。 大事にする。 「自立の精神を~・ぶべきだ」 ‖可能‖ たっとべる

唯今

〔「ただいま」の転〕 (1)ほんのいましがた。 「今」といってもいいくらいの時に。 「~お帰りになりました」 (2)いますぐ。 「~ここから消え失せろ」

まったり

(副) まろやかでこくのある味わいが, 口中にゆったりと広がっていくさま。 「~(と)した味わい」

全き

〔文語形容詞「まったし」の連体形から〕 完全で欠けたところのないこと。 「~を期す」「~を得る」 → まったい

しまった

(感) 〔動詞「しまう」の連用形に助動詞「た」の付いた語〕 失敗に気付いたときに発する語。 「~, 金を忘れた」「~, もう五時だ」

全く

〔形容詞「まったい(全)」の連用形から〕 (1)否定表現と呼応して, それを強調する。 全然。 まるっきり。 「~お酒を飲まない」「人が~訪ねて来ない」 (2)(ア)完全に。 すべて。 「家具を~新しくする」「~健康になった」「~の素人」「勝負~終へて帰途に就く頃は雨も~晴れにき/筆まかせ(子規)」(イ)肯定表現と呼応して, それを強調する。 自分の言うことにうそや誇張のないことを示す。 本当に。 実に。 「~彼にも困ったものだ」「~其のつもりで言つたんですが/婦系図(鏡花)」(ウ)相手の言うことに同感であることを示す。 本当に。 実に。 「~そのとおりだ」「『末が思いやられるね』『~だ』」 〔「~の」などの場合, アクセントは 〕 <i>~のところ</i> 「全く」を強めていう語。 実際のところ。 「~ほとほと困りきっている」 <i>~もって</i> 「全く」を強めていう語。 本当に。 「~言語道断な話だ」

全い

〔「またい」の転〕 (1)完全である。 欠けた点がない。 「~・い姿」「アクセツソリーなるものを無視しては美術の効果を~・からしむる事は出来ない/あめりか物語(荷風)」 (2)安全である。 無事である。 → まったき 全くする 「まっとうする」に同じ。 「陰徳を施して寿命を~した話/怪談牡丹灯籠(円朝)」

たぶたぶ

(副) (1)液体が容器に一杯に満ちるさま。 なみなみ。 「巵(サカズキ)に酒を~と受て/太平記28」 (2)物事に余裕のあるさま。 たっぷりと。 「篦巻(ノマキ)より上十四束に~と切りたるを/義経記 5」

まぶ

(名・形動) (1)仕事などがうまく運ぶ・こと(さま)。 「汝(テメエ)~な仕事を安田と相談してゐたが, 己も半口載せねえか/真景累ヶ淵(円朝)」 (2)顔が美しい・こと(さま)。 「爰の内も, めんが~な子供はねえぜえ/洒落本・辰巳婦言」 (3)本物である・こと(さま)。 「一廉の宝をせしめて今は~な金持になりました/黄表紙・桃太郎発端説話」

間夫

(1)愛情をかわす男。 情夫。 (2)人妻とその夫でない男とが密通すること。 また, 人妻と密通する男。 間男(マオトコ)。 (3)特に, 遊女の情人。 「白き手をいだして~をまねき/仮名草子・東海道名所記」

間歩

鉱山の坑道。 鋪(シキ)。 まんぼ。 「しりくめ縄を引はへて山神祭る~の口/浄瑠璃・弁慶京土産」

偶偶

(1)偶然。 ちょうどその時。 「~来合わせていた」「~目撃者となる」 (2)まれに。 時おり。 「~しか会えぬ」「~の逢瀬」