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Kata Terkait

枘

〔「ほぞ(臍)」と同源。 古くは「ほそ」〕 (1)木材・石材などを接合するときに, 一方の材にあけた穴にはめこむため, 他方の材の一端につくった突起。 (2)男根の異名。 「夜鍋には大工世継の~を入れ/柳多留 63」

臍

〔古くは「ほそ」〕 (1)へそ。 (2)心の中。 本心。 決心。 → ほぞの緒 <i>~を固・める</i> 固く心を定める。 覚悟を決める。 <i>~を噬(カ)・む</i> 〔左氏伝(荘公六年)〕 後悔する。 及ばないことを悔やむ。

蔕

〔「ほぞ(臍)」と同源。 古くは「ほそ」〕 果実のへた。

ほうぞう

\\[~ザウ\\]〔女房詞。 五臓を温かに保つ意の「保臓」とも, 雑煮を煮る意の「烹雑(ボウゾウ)」ともいう〕 雑煮餅。

法蔵

仏の説いた教え。 また, 教えを記した経典。

続報

事態の推移などを, 先の報告に続けて知らせること。 また, その報告・報道。 「墜落事故の状況を~する」

法蔵

(1)阿弥陀如来がまだ仏になっておらず, 世自在王仏のもとで修行していたときの名。 法蔵比丘(ビク)。 法蔵菩薩。 (2)(643-712) 中国, 唐代の僧。 華厳宗第三祖で華厳教学の大成者。 賢首大師・香象大師ともいう。 長安に生まれ, 中年で出家し智儼(チゴン)に師事した。 華厳経(八〇巻)などの仏典翻訳などにも参加。 著「華厳五教章」「華厳経探玄記」など。

蔵本

所蔵する書物。 蔵書。

増俸

給料を増額すること。 ⇔ 減俸

包蔵

内部に持っていること。 中につつみしまっていること。 「胸中一事を~するに堪へざるものに似て/即興詩人(鴎外)」

造本

印刷・製本・装丁・用紙・材料など, 書物の製作に関する設計や作業。 本の造り。 「堅牢な~」

宝蔵

(1)宝物を入れておく蔵。 (2)〔仏〕(ア)寺院で, 経典を入れておく建物。 経蔵。 (イ)衆生(シユジヨウ)を苦から救う仏の法。

臍の緒

(1)へその緒。 臍帯(サイタイ)。 (2)生まれた子供のへその緒を竹刀で切る儀式。

臍繰り金

〔「ほそくりがね」とも〕 へそくりの金。 「女心の~してやり/浮世草子・好色産毛」

ぞろぞろ

(副) (1)多くの人々が引き続いて, あまり速くなく動くさま。 「ビルから~(と)出てくるサラリーマン」 (2)小さな虫がはいまわるさま。 「腐った根太からシロアリが~(と)はいだしてきた」 (3)長いものをだらしなく引きずるさま。 「裾を~(と)引きずる」

簇簇

「そうそう(簇簇)」に同じ。 「春は~として萌えつつあり/自然と人生(蘆花)」

造像

像, 特に仏像をつくること。 「~起塔」

ぞくぞく

(副) (1)発熱のために寒けを感じるさま。 「熱があるらしくからだが~する」 (2)喜び・期待・恐怖などのために緊張・興奮して震えそうになるさま。 「背筋が~するような興奮を味わう」

続続

(「と」を伴っても用いる)多くのものが途切れることなく続くさま。 あとからあとから。 「~(と)ゴールインする」「~(と)集まる」

もぞもぞ

(副) (1)落ち着かずに体を動かすさま。 もそもそ。 「からだを~させる」 (2)虫などがうごめくさま。 またそのような感じを受けるさま。 もそもそ。 「毛虫が~(と)動く」「背中が~する」