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Kata Terkait

離心率

〔数〕 円錐曲線の形状を定める定数。 定点 F と定直線 l からの距離の比が一定値 e である点, すなわち FP/HP=e(>0)( H は P より l に下した垂線足)である点 P の軌跡は e が 1 より小さければ楕円, 1 に等しければ放物線, 1 より大きければ双曲線となる。 この e を離心率という。

律

(1)おきて。 法律。 特に, 古代, 犯罪・刑罰について定めた刑法典。 令とともに中国で秦・漢時代に発達し, 隋・唐時代に大成。 日本では唐律を模して, 天武朝期の飛鳥浄御原律(アスカキヨミハラリツ)から701年に大宝律として制定。 718年, 改定して養老律とした。 (2)「律詩」の略。 (3)〔仏〕 〔梵 vinaya〕 出家した者が守るべき規則。 (4)律宗のこと。 (5)楽音の絶対音高。 音律。 ピッチ。 「調~」「平均~」 (6)日本・中国音楽で, 音程の単位。 十二律の一段階の差を示し, 洋楽の半音(短二度)に相当。 「第三弦を二~下げる」 (7)十二律の各音のうち陽の(奇数番目にあたる)六音。 ⇔ 呂(2) (8)相対的音程関係が, レ・ミ・(ファ)・ソ・ラ・シ・(ド)の形の五声または七声。 中国の五声・七声を「呂(リヨ)」とするのに対していう。 「唐土は呂の国なり, ~の音なし/徒然 199」 ⇔ 呂(3) (9)「律旋(リツセン)」の略。 ⇔ 呂(4) (10)「律管」の略。

率

割合。 歩合。 「~のいい仕事」「課税の~を変更する」

釣(り)

〔「吊(ツ)り」と同源〕 (1)釣り針をつけた糸を垂らして魚を捕ること。 うおつり。 さかなつり。 「~に出かける」 (2)「釣り銭」の略。 おつり。

系

〔「吊(ツ)り」と同源。 代々の系統, 師弟関係などを線を引いてつりさげるように示したことからという〕 (1)系図。 つりがき。 「大織はんの~あるにしてから町屋住ひの身は/浮世草子・永代蔵 6」 (2)系統。 血統。 血縁。

吊

〔「吊(ツ)り」と同源。 代々の系統, 師弟関係などを線を引いてつりさげるように示したことからという〕 (1)系図。 つりがき。 「大織はんの~あるにしてから町屋住ひの身は/浮世草子・永代蔵 6」 (2)系統。 血統。 血縁。

吊り

(1)物をつるすこと。 また, それに用いるもの。 (2)相撲で, 相手の体を持ち上げ土俵の外に運び出すこと。 (3)旗・幕・幟・羽織などの縁に付ける乳(チ)。

呂律

日本音楽で, 呂{(2)(3)(4)}と律{(7)(8)(9)}をあわせた称。 転じて, 十二律・音律・音階・調子など, さらには広く音楽理論や音楽そのものをさす。 律呂。 「更に清濁をわかち~を知る事なし/平家 3」

淋漓

(1)水・血・汗などのあふれしたたるさま。 「鮮血~とほとばしる」「汗は~として満面に滴る/不如帰(蘆花)」 (2)勢いがあふれ出ているさま。 「~たる墨痕(ボツコン)」「物象を…画布の上に~として生動させる/草枕(漱石)」

倫理

(1)人として守るべき道。 道徳。 モラル。 (2)「倫理学」の略。

りんりん

(副) (1)鈴・ベルなどの鳴る音を表す語。 「風鈴が~(と)鳴る」 (2)スズムシの鳴く声を表す語。 (3)湯の沸く時, 鉄瓶などの響く音を表す語。

凛凛

(1)寒さが厳しく身にしみいるさま。 凛冽。 「~たる九冬風雪の寒さに/自由の凱歌(夢柳)」 (2)勇ましく勢いのあるさま。 りりしいさま。 凛乎。 凛然。 「勇気~として出で立つ」 (3)声などが鋭く響くさま。 「声も~と冴えた/婦系図(鏡花)」

律令

律と令。 律は刑法, 令は行政法・訴訟法などに相当する。 律令国家の基本法典。

料率

料金などの, 逓減・逓増の基準となる率。 「~の改定」「運賃~」

両立

両方とも支障なく成り立つこと。 「スポーツと学業を~させる」「おれと赤シヤツとは…到底~しない人間だが/坊っちゃん(漱石)」

輪説

(1)雅楽の楽器(特に箏(ソウ))の特殊な演奏法。 通常の演奏の各音型の合間に臨時の装飾的音型を多く挿入するもので, 熟達した奏者の腕の見せ場。 古くは各楽器にあったが, 中世以後は箏のみに残る。 → 残り楽 (2)師伝や故実に外れた異端の見解。

臨説

(1)雅楽の楽器(特に箏(ソウ))の特殊な演奏法。 通常の演奏の各音型の合間に臨時の装飾的音型を多く挿入するもので, 熟達した奏者の腕の見せ場。 古くは各楽器にあったが, 中世以後は箏のみに残る。 → 残り楽 (2)師伝や故実に外れた異端の見解。

隣室

となりの部屋。 「~の客」

立願

神や仏に願(ガン)をかけること。 願かけ。 願たて。 りゅうがん。

淋疾

⇒ 淋病