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Kamus

Detail Kata

りんりん

[りんりん]
(副)
(1)鈴・ベルなどの鳴る音を表す語。
「風鈴が~(と)鳴る」
(2)スズムシの鳴く声を表す語。
(3)湯の沸く時, 鉄瓶などの響く音を表す語。

Kata Terkait

凛凛

(1)寒さが厳しく身にしみいるさま。 凛冽。 「~たる九冬風雪の寒さに/自由の凱歌(夢柳)」 (2)勇ましく勢いのあるさま。 りりしいさま。 凛乎。 凛然。 「勇気~として出で立つ」 (3)声などが鋭く響くさま。 「声も~と冴えた/婦系図(鏡花)」

淋漓

(1)水・血・汗などのあふれしたたるさま。 「鮮血~とほとばしる」「汗は~として満面に滴る/不如帰(蘆花)」 (2)勢いがあふれ出ているさま。 「~たる墨痕(ボツコン)」「物象を…画布の上に~として生動させる/草枕(漱石)」

倫理

(1)人として守るべき道。 道徳。 モラル。 (2)「倫理学」の略。

厘

(1)尺貫法における長さの単位。 分(ブ)の一〇分の一。 尺の一〇〇〇分の一。 (2)数の単位。 一〇〇分の一。 (3)歩合(ブアイ)の単位。 割の一〇〇分の一。 すなわち一〇〇〇分の一。 「打率二割七分三~」 (4)目方の単位。 匁(モンメ)の一〇〇分の一。 貫の一〇万分の一。 (5)貨幣の単位。 円の一〇〇〇分の一。 銭の一〇分の一。

凛

態度などがひきしまっているさま。 りりしいさま。 多く「凛と」の形で用いられる。 → 凛と(副)

輪

助数詞。 花や車輪の数を数えるのに用いる。 「梅一~」

鈴

(1)すず。 (2)ベル。 また, ベルの音。 「扉の~が音高く/社会百面相(魯庵)」 → れい(鈴)

燐

〔phosphorus〕 窒素族元素の一。 元素記号 P 原子番号一五。 原子量三〇・九七。 リン灰石などのリン酸塩として産する。 常温では固体で, 同素体として黄リン(または白リン)・黒リンのほか赤リンなどの相がある。 殺鼠剤(サツソザイ)・農薬・マッチの製造に用いる。 動物の骨や歯の構成成分で, かつリン酸エステルなどの形で ATP ・ DNA ・リン脂質など生体の重要な化合物の構成成分となる。 〔自然科学では「リン」と書く〕

鱗

助数詞。 (1)魚のうろこの数を数えるのに用いる。 「六々三十六~を丁寧に描きたる竜/草枕(漱石)」 (2)魚の数を数えるのに用いる。 「鯉一~」

ちりんちりん

(副) 鈴や小さい鐘などが鳴る音を表す語。

両輪

(1)二つの輪。 両方の車輪。 りょうわ。 「車の~」 (2)両者が補いあって十分なはたらきをすることのたとえにいう。 「内閣を支える~」

離心率

〔数〕 円錐曲線の形状を定める定数。 定点 F と定直線 l からの距離の比が一定値 e である点, すなわち FP/HP=e(>0)( H は P より l に下した垂線足)である点 P の軌跡は e が 1 より小さければ楕円, 1 に等しければ放物線, 1 より大きければ双曲線となる。 この e を離心率という。

慳吝

物惜しみをし, 欲深い・こと(さま)。

林産

山林から産出すること。 また, 産出する産物。

銀鱗

銀色のうろこ。 魚。 「~が躍る」

林間

林の中。 林の間。 <i>~に酒を煖(アタタ)めて紅葉(コウヨウ)を焼(タ)く</i> 〔白居易の詩の一節から〕 林の中で落ち葉で酒をあたためて飲み, 秋の風情をたのしむ。

輪姦

複数の男が, 次々に一人の女を強姦すること。

林冠

樹冠がすき間なく接して連続している状態。

深林

奥深い林。