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Kata Terkait

雪洞

(1)紙張りのおおいのある小さい行灯(アンドン), または手燭(テシヨク)。 (2)中啓(チユウケイ)の一。 親骨の先端の開きを少なくして中広がりとしたもの。

ぼりぼり

(副) (1)堅い物をかみくだくさまや音を表す語。 「~(と)せんべいを食べる」 (2)つめで皮膚などを小刻みにひっかくさまや音を表す語。

鱗木

石炭紀に繁茂したリンボク目の大形木本性シダ植物。 高さは30メートルに達した。 葉の落ちた跡が菱形で, 螺旋(ラセン)状に密に配列しているのがうろこのように見える。 石炭の原木の一つ。 ウロコギ。

林木

森林の木。 特に, 林業の対象となる木。

橉木

バラ科の常緑小高木。 暖地の山地に自生。 葉は長楕円形で革質。 秋, 葉腋(ヨウエキ)から短い穂状花序を出し, 白色の小花を密生。 多数の長い雄しべが目立つ。 ヒイラギガシ。 カタザクラ。

ぼんやり

※一※ (副) (1)はっきりしないさま。 (ア)形などがよく見えないさま。 「山が~(と)かすんで見える」(イ)物事があいまいであるさま。 「~(と)した思い出」「事件の全容はまだ~(と)している」 (2)何もせず活気がないさま。 「~(と)暮らす」 (3)気のきかないさま。 間のぬけているさま。 「~した男」 (4)あっけにとられているさま。 「~(と)口をあけている」 ※二※ (名) 気がきかないこと。 また, そのような人。

忙裏

いそがしくしている時。 「~の忙, 急中の急なる境遇の中央に/自然と人生(蘆花)」

手彫(り)

(1)のみなどを用いて手で彫ること。 (2)自分で彫刻すること。

木彫(り)

木を材料にして彫刻すること。 また, その彫刻。 もくちょう。

忙裡

いそがしくしている時。 「~の忙, 急中の急なる境遇の中央に/自然と人生(蘆花)」

幟

〔「上り」と同源〕 (1)細長い布の上と横に, 多くの乳(チ)をつけて竿に通し, 立てて標識とするもの。 戦陣・祭典などで用いる。 のぼり旗。 (2)端午の節句に立てる幟{(1)}, あるいは鯉のぼり。 ﹝季﹞夏。

木履

〔「ぽくり」とも〕 (1)木製のはきもの。 「ぽっくり」に同じ。 (2)下駄。 足駄。

暴吏

非道なことをする役人。

棒利

元金をなしくずしに返済させながら, 元金全部に対する一定率の利息を取るもの。

上り

(1)低い所から高い方へ移動すること。 下から上へあがること。 また, その行く道。 ⇔ くだり 「急な~」 (2)道路や交通機関で, 線区または路線区の終点から起点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 ⇔ くだり 「~の特急」 (3)下流から上流の方向へ行くこと。 ⇔ くだり 「~の船便」 (4)地方から都に行くこと。 また, 江戸から上方へ向かうこと。 「お~さん」 (5)〔内裏が都の北にあったところから〕 京都で, 北に向かって行くこと。 ⇔ くだり 「大宮を~に, 北山の辺雲林院へぞおはしける/平家2」 <i>~大名、下(クダ)り乞食(コジキ)</i> 旅行の初めに金銭をぜいたくに使いすぎ, 帰途には文なしになること。

登り

(1)低い所から高い方へ移動すること。 下から上へあがること。 また, その行く道。 ⇔ くだり 「急な~」 (2)道路や交通機関で, 線区または路線区の終点から起点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 ⇔ くだり 「~の特急」 (3)下流から上流の方向へ行くこと。 ⇔ くだり 「~の船便」 (4)地方から都に行くこと。 また, 江戸から上方へ向かうこと。 「お~さん」 (5)〔内裏が都の北にあったところから〕 京都で, 北に向かって行くこと。 ⇔ くだり 「大宮を~に, 北山の辺雲林院へぞおはしける/平家2」 <i>~大名、下(クダ)り乞食(コジキ)</i> 旅行の初めに金銭をぜいたくに使いすぎ, 帰途には文なしになること。

昇り

(1)低い所から高い方へ移動すること。 下から上へあがること。 また, その行く道。 ⇔ くだり 「急な~」 (2)道路や交通機関で, 線区または路線区の終点から起点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 ⇔ くだり 「~の特急」 (3)下流から上流の方向へ行くこと。 ⇔ くだり 「~の船便」 (4)地方から都に行くこと。 また, 江戸から上方へ向かうこと。 「お~さん」 (5)〔内裏が都の北にあったところから〕 京都で, 北に向かって行くこと。 ⇔ くだり 「大宮を~に, 北山の辺雲林院へぞおはしける/平家2」 <i>~大名、下(クダ)り乞食(コジキ)</i> 旅行の初めに金銭をぜいたくに使いすぎ, 帰途には文なしになること。

ぼたり

(副) (多く「と」を伴って)どろどろしたものがかたまって落ちるさま。 「どろんこが~と落ちる」

暴利

(1)不当に大きな利益。 法外の利得。 「~をむさぼる」 (2)法外の利息。 常識を超えた利息。

凡凡

きわめて平凡なさま。 「~たる人生を送る」