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Kamus

Detail Kata

何となれば

[なんとなれば]
〔漢文訓読に由来する語〕
その理由を言えば。 なぜかというと。
「かれは無罪だ。 ~, そのとき, かれは現場にいなかった」

Kata Terkait

なれば

(接続) 〔断定の助動詞「なり」の已然形に接続助詞「ば」の付いたもの〕 (1)であるから。 故に。 「此の暁, 藤太が姫君を奪(ト)りに来る, と云うた。 ~そちを疑はねばならぬ/歌舞伎・一心二河白道」 (2)問いの句をうけて, 答え・解説などを導く語。 「昭儀は何程の位ぞ。 ~大納言ほどの位ぞ/蒙求抄 4」

母なれば女なれば

戦争未亡人の役を1950年5月26日に日本映画演劇労働組合への加入を発表した大女優 山田五十鈴が演じた。 戦争未亡人の春枝は、ふたりの幼児を抱えながら、ミシンで縫製の仕事をしている。空襲で見失った長男を毎日探し歩く。ある日、長男との突然の再会によって、にぎやかな暮らしが戻るが、

何れ

※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 二つあるいはそれ以上ある物, 場所, 時などの中から一つを選ぶときに使う語。 どれ。 どちら。 どっち。 「~が勝つか」「~へ行こうとも捜し出す」 ※二※ (副) (1)どんな成り行きになるとしても。 どっちみち。 どうせ。 「~わかることだ」 (2)そう遠くない将来において。 そのうちに。 「~またお目にかかりましょう」 <i>~菖蒲(アヤメ)か杜若(カキツバタ)</i> 〔アヤメもカキツバタも同科の花〕 どれも美しくて優劣をつけがたい。 選択に迷う。 <i>~劣らぬ</i> どれもみな優れていて, 互いにひけをとらない。 「~美人ぞろい」 <i>~ともなく</i> どこへともなく。 どこかへ。 「~立ち去る」 <i>~にしても</i> どの方法を選ぶにしても。 いずれにせよ。 <i>~にせよ</i> どちらにしても。 いずれにしても。

何れ

〔「いづれ」の転〕 ※一※ (代) (1)不定称の指示代名詞。 (ア)複数, 特に三つ以上の限られた範囲のものの中から, 不特定の一つあるいはいくつかのものをさす。 「たくさんありすぎて, ~がいいかわからない」「~が好きか」(イ)不特定の場所をさす。 どこ。 「『比叡の山は~より』 『桜本より』と申す/義経記 3」 (2)不定称の人代名詞。 (ア)複数, 特に三人以上の限られた範囲の人の中から, 不特定の一人あるいはいく人かの人をさす。 どの人。 「この中の~が君の息子かね」(イ)不特定の人をさす。 だれ。 「~ぞ, おともしやれ/洒落本・遊子方言」 〔(1)(ア), (2)(ア)で, 二つのもの, あるいは二人の人の中から選ぶときは「どちら」を用いる〕 ※二※ (感) 動作を始めようとしたり, 人の注意を促すときに発する言葉。 「~, 始めよう」「~, 貸してごらん」

とすれば

(連語) ※一※(接続助詞的に用いて)順接の仮定条件を表す。 仮に…とするなら。 とすると。 「行く~, 車で行く」 ※二※(接続詞的に用いて)そうだとすれば。 そうすると。 としたら。 「~, 当選は確実だ」

とあれば

(連語) もしそうであるならば。 とあらば。 「お呼び~いつでもうかがいます」

はなればなれに

に現れた美しい生徒オディル(アンナ・カリーナ)に2人とも一目ぼれしてしまう。オディルは、北欧の国からおばの住むパリにやってきたのだが、どうもおばの家には大金が隠されていることを知る。 フランツとアルチュールは、オディルを巻き込み大金を盗み取る計画を練る。いざ犯罪決行の日が来たが、次々に事態はおかしく

見ればなっとく!

『見ればなっとく!』(みればなっとく!)は、1997年10月14日から1999年9月16日まで一部のTBS系列局で放送された情報番組である。 1982年から15年間続いた『そこが知りたい』の後番組として開始された。前番組のスタイルを踏襲したドキュメントバラエティであった。木曜移動後の末期は「家族のモンダイ」をテーマにしていた。

何と

〔「なにと(何)」の転〕 ※一※ (副) (1)どのように。 どう。 「~したものか」 (2)強い驚きや感動の気持ちを表す。 たいそうまあ。 なんという。 なんて。 「~美しい夜だろう」 (3)相手の意向や反応を確かめる気持ちを表す。 「其の道づれと, ~一口遣らうではないか, ええ, 捻平さん/歌行灯(鏡花)」 (4)反語の意を表す。 どうして…か。 「誠をつくす侍に, ~刃が当てられう/浄瑠璃・平家女護島」 ※二※ (感) (1)驚いたり感心したりしたときに発する語。 「~, まあ」「~, 四つ時で御ざる/狂言・不聞座頭」 (2)相手に念を押すのに用いる語。 どうだ。 どうですか。 「~, そうじゃありませんか」「~皆様如何でございます/義血侠血(鏡花)」 <i>~いう</i> (1)強い驚きや感動の気持ちを表す。 なんと。 「~かわいそうな話だ」「~幸運だ」 (2)名称がはっきりしない場合などに用いる。 「~人だったか思い出せない」 (3)(打ち消しの語を伴って)特に取り立てていうほどでない意を表す。 「~こともない平凡な作品」 <i>~言っても</i> その事柄を他とくらべ合わせて, 特に強調する意を表す。 どう言おうとも。 なんたって。 「~これが一番いい」 <i>~して</i> (1)どうして。 なぜ。 なんのために。 「方様は~ここにござります/浮世草子・一代男 5」 (2)反語の意を表す。 どうして…しようか。 「我ガマダ生キテ居ル中ニ別ノ妻ヲバ~オ持チアラウゾ/天草本伊曾保」 <i>~しても</i> あらゆる手段を尽くしても。 どうしても。 「~勝ちたい」「~勝てない」 <i>~は無しに</i> これという理由もなく。 何となく。

何と

〔「なにと(何)」の転〕 「なんと」に同じ。 「ソノ戦ガ敗レテカラワ~アッタゾ/天草本平家 4」

何と

※一※ (副) (1)どうして。 なぜ。 「岩代のまつこともなき我身さへ~憂世にむすぼほるらん/続古今(雑中)」 (2)「なんと(何){※一※(1)}」に同じ。 「さて座禅の公案~心得候ふべき/謡曲・放下僧」 ※二※ (感) (1)問い返したり, 念を押したりするときに用いる語。 なんだって。 「『その人買舟に物申さう』『あら音高し, ~, ~』/謡曲・自然居士」 (2)話しかけて相談するときなどに用いる語。 おいどうだ。 「~, 明日の襟付はどうしたものであらうぞ/狂言記・烏帽子折」 <i>~かは</i> (1)反語の意を表す。 いったいどのように…しようか, なんともしようがない。 「~人にも今はかたるべき/続拾遺(雑中)」 (2)疑問の意を表す。 どのように…するか。 「松の雪をも~見る/源氏(椎本)」 <i>~して</i> (1)「なんとして(何){(1)}」に同じ。 どうして。 「さてこの者をば~召し連れられて候ふぞ/謡曲・七騎落」 (2)どんな方法で。 どうやって。 「八嶋よりこれまでは~逃れさせ給ひて候ふやらん/平家 10」 (3)反語の意を表す。 どうして…しようか(…しない)。 「身共が為にもまま子ぢや物を~喰ふ物ぢや/狂言・鬼の継子(虎寛本)」 <i>~な・し</i> (1)特に取り立てて言うほどのこともない。 どうということもない。 普通だ。 「非参議のほど, ~・き若人こそ二藍はよけれ/源氏(藤裏葉)」 (2)何がそうだと特定あるいは限定できない。 全体にわたってあれこれと, また漠然と。 「~・う物哀れなりける折節/平家2」「天下の事~・く関東の計として / 太平記 1」 (3)特別な注意を払わないで事をするさま。 特別な理由や目的がない。 なんとなく。 「~・く受け取れども箱王は涙にむせびけり/曾我 4」 <i>~はなしに</i> どうということもなく。 何となく。 なんとはなしに。 「~しゃべってしまった」 <i>~やらん</i> (1)なんであろうか。 どういうものか。 「漫々たる海上に, ~はたらく物あり/平家(二本・延慶本)」 (2)どことなく。 なんとなく。 なんだか。 「~, 御座敷しづまりたり。 歌へや殿ばら, はやせや, 舞はん/曾我 6」

何と

〔代名詞「なに」に格助詞「と」の付いたもの。 副助詞「など」の原形に相当する語〕 一例をあげて, 同種のものが他にもいろいろあるということを表す。 なんど。 など。 「守(カミ)のはらから, またことひと, これかれ酒~持て追ひ来て/土左」 → なんど → など(副助)

ともすれば

(副) 「ともすると」に同じ。

れでぃ×ばと!

電撃hp短編小説賞でデビューした上月司は『カレとカノジョと召喚魔法』にて長編小説を刊行し、シリーズ完結後、『れでぃ×ばと!』を刊行した。この作品はメディア展開が行われ、傍らで新シリーズの執筆は行われながらも巻数が2桁に至るまで続いていた。 電撃文庫MAGAZINEでの小説の定期掲載がされていて

何れも

いくつかある, そのそれぞれをひとまとめにして指す語。 「~欲しくない」「~これも役に立たない」

何れか

(1)疑問を表す。 どちらが…か。 どれが…か。 「雲もみな浪とぞ見ゆる海士もがな~海と問ひて知るべく/土左」 (2)反語を表す。 いったいどれが。 「生きとし生ける物, ~歌をよまざりける/古今(仮名序)」

何れか

不定の事物, はっきりしない物事を指し示す。 「自分の靴が~わからなくなってしまった」「本物は~教えてください」

何れも

※一※ (連語) どれも。 どちらも。 「甲乙丙~完全ではない」 ※二※ (代) 〔中世・近世の語〕 複数の人をさす。 (1)三人称。 皆。 「某も明日は~を御茶で申入うと存ずる/狂言・清水(虎寛本)」 (2)二人称。 あなたがた。 「~はお気が付きますまい/浮世草子・織留 4」

何それ

「何それ」(なにそれ)は、EAST END×YURIの4枚目のシングル。 フルアルバム「denim-ed soul 2」からのシングルカット。前作から3ヶ月ぶりの発売となった。 何それ (3:52) 作詞:GAKU+YURI+YOGGY、作曲:YOGGY When we fall in love (3:49)