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Kamus

Detail Kata

内証

[ないしょう]
(1)仏教で, 自分の心のうちで真理を悟ること。 また, 心の中で体験する悟り。 内心の悟り。
(2)「ないしょ(内緒){(1)}」に同じ。
「今, 目の前でいただくも, ~にて状でいただくも, 同し事と/浮世草子・一代男 7」
(3)「ないしょ(内緒){(2)}」に同じ。
「おもては立派で~はくるしい/黄表紙・金生木」
(4)「ないしょ(内緒){(3)}」に同じ。
「~より内儀声を立て/浮世草子・諸国はなし 1」
(5)「ないしょ(内緒){(4)}」に同じ。
「あれ程うつくしきはまたもなきに, 天神になしけるは~に悪き事のありや/浮世草子・一代女2」
(6)表向きにしないで, 内々にしてある考えや意向。
「御~にかなふ事をつとめらるるごとく/どちりなきりしたん」
(7)他人の妻妾を敬っていう語。 内室。
「御亭主はまだか。 御~は/洒落本・遊子方言」
(8)身内(ミウチ)。 親族。
「私は~の者でござる/狂言記・鱸庖丁」

内証

[ないしょ]
〔「ないしょう(内証)」の転。 「内所」とも書いた〕
(1)表向きにせず, こっそりすること。 秘密。 内密。
「~で外出する」
(2)うちわの事情。 特に, 暮らし向き。 家計。
「~は苦しい」
(3)表向きでない場所。 奥向きのところ。 特に, 台所。 勝手。
「~へ行て火のまはりよくよく見れども/咄本・昨日は今日」
(4)遊女屋の主人。 また, その居間。
「~へ行て三弦(ネコ)を一挺(イツチヨウ)かりこんでくんせえな/西洋道中膝栗毛(魯文)」

Kata Terkait

内証事

秘密のこと。 隠し事。 ないしょうごと。

内証事

「ないしょごと(内緒事)」に同じ。

内証話

「ないしょばなし(内緒話)」に同じ。

内証話

人に知れないように, こっそりする話。 内密の話。 ないしょうばなし。 「~をするな」

内容証明

また、電子内容証明を除けば、集配郵便局(日本郵便が配達を行う事業所のある郵便局)および日本郵便が指定する一部の郵便局の窓口で差し出さなければならない。但し、これらの受付箇所においては、通常の窓口だけではなく時間外窓口(ゆうゆう窓口)においても、2名以上の郵便認証司が執務していれば受付が可能である。

内藤証券

2008年(平成20年)12月 - インターネット取引において、CFD取引業務開始。併せて従来からのFXサービスを停止し、CFDと合わせた新しいFXサービスを開始した。しかし建玉の移管を許さず、翌年には強制決済を実行した。 2010年(平成22年)1月 - 東京ディーリング第一部、第二部、第三部を3拠点から1拠点に集約。 2011年(平成23年)10月

証

(1)証拠。 しるし。 「後日の~とする」 (2)〔仏〕 悟り。 悟ること。 修行や仏事の成果を示すこと。 (3)漢方で, 体力, 抵抗力, 症候などの患者の状態。 または, 方剤が用いられるための条件。 これによって, 治療方針を決定する。

証

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

証拠証券

法律関係の証明を容易にする書面(証券)であり、預金通帳、領収書、保険証券、借用証が代表的な例である。 有価証券にも書証としての性質があり証拠証券性がある。しかし、売買契約書や借用証書のように多くの証拠証券は財産的に価値のある権利を内容としているものの、それを持っていても権利者で

保証

(1)まちがいなく大丈夫であるとうけあうこと。 「利益を~する」「~の限りではない」 (2)債務者が債務を履行しない場合, これに代わって債務を履行するという義務を負うこと。

東証

「東京証券取引所」の略。 「~第一部」

証憑

事実を証明する根拠。 よりどころになるもの。 根拠。 「~書類」

例証

(1)証拠として引く例。 「適当な~を見つける」 (2)例を引いて物事の正しさを証明すること。 「対策の必要性を~する」

人証

⇒ じんしょう(人証)

証票

証明をするための札。 証明をする文書。

立証

証拠をあげてその正しさを明らかにすること。 「身の潔白を~する」「因果関係を~する」

証文

ある事実を証明する文書。 証拠となる文書。 特に, 金品の貸借を証明する書き付け。 <i>~の出し後(オク)れ</i> 時機を失したために役に立たないことのたとえ。

認証

一定の行為や文書の作成が正当な手続きによってなされたことを, 定められた公の機関が証明すること。