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Kamus

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立証

[りっしょう]
証拠をあげてその正しさを明らかにすること。
「身の潔白を~する」「因果関係を~する」

Kata Terkait

智証麻立干

たそうです。 三國遣事 新羅 第二十二智哲老王第二十二智哲老王. 姓金氏. 名智大路. 又智度路, 諡曰智證. 諡號始于此. 又鄕稱王爲麻立干者. 自此王始. 王以永元二年庚辰卽位. 王陰長一尺五寸. 難於嘉偶. 發使三道求之. 使至牟梁部冬老樹下. 見二狗嚙(요)<물다> 一屎塊如鼓大. 爭嚙其兩端

証

(1)証拠。 しるし。 「後日の~とする」 (2)〔仏〕 悟り。 悟ること。 修行や仏事の成果を示すこと。 (3)漢方で, 体力, 抵抗力, 症候などの患者の状態。 または, 方剤が用いられるための条件。 これによって, 治療方針を決定する。

証

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

証拠証券

法律関係の証明を容易にする書面(証券)であり、預金通帳、領収書、保険証券、借用証が代表的な例である。 有価証券にも書証としての性質があり証拠証券性がある。しかし、売買契約書や借用証書のように多くの証拠証券は財産的に価値のある権利を内容としているものの、それを持っていても権利者で

保証

(1)まちがいなく大丈夫であるとうけあうこと。 「利益を~する」「~の限りではない」 (2)債務者が債務を履行しない場合, これに代わって債務を履行するという義務を負うこと。

東証

「東京証券取引所」の略。 「~第一部」

証憑

事実を証明する根拠。 よりどころになるもの。 根拠。 「~書類」

例証

(1)証拠として引く例。 「適当な~を見つける」 (2)例を引いて物事の正しさを証明すること。 「対策の必要性を~する」

内証

(1)仏教で, 自分の心のうちで真理を悟ること。 また, 心の中で体験する悟り。 内心の悟り。 (2)「ないしょ(内緒){(1)}」に同じ。 「今, 目の前でいただくも, ~にて状でいただくも, 同し事と/浮世草子・一代男 7」 (3)「ないしょ(内緒){(2)}」に同じ。 「おもては立派で~はくるしい/黄表紙・金生木」 (4)「ないしょ(内緒){(3)}」に同じ。 「~より内儀声を立て/浮世草子・諸国はなし 1」 (5)「ないしょ(内緒){(4)}」に同じ。 「あれ程うつくしきはまたもなきに, 天神になしけるは~に悪き事のありや/浮世草子・一代女2」 (6)表向きにしないで, 内々にしてある考えや意向。 「御~にかなふ事をつとめらるるごとく/どちりなきりしたん」 (7)他人の妻妾を敬っていう語。 内室。 「御亭主はまだか。 御~は/洒落本・遊子方言」 (8)身内(ミウチ)。 親族。 「私は~の者でござる/狂言記・鱸庖丁」

人証

⇒ じんしょう(人証)

証票

証明をするための札。 証明をする文書。

証文

ある事実を証明する文書。 証拠となる文書。 特に, 金品の貸借を証明する書き付け。 <i>~の出し後(オク)れ</i> 時機を失したために役に立たないことのたとえ。

認証

一定の行為や文書の作成が正当な手続きによってなされたことを, 定められた公の機関が証明すること。

証得

(1)〔仏〕 真理に到達すること。 悟りを開くこと。 「物の本体を~しないものには/虞美人草(漱石)」 (2)わかってもいないのにわかったと思いこみ, うぬぼれること。 「我人に許さるるほどに成りたりとも, ~してわれは気色したる歌よみ給ふな/無名抄」

査証

(1)調べて証明すること。 (2)ビザ(visa)に同じ。

罪証

犯罪の証拠。

証す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「証する」の五段化〕 「証する」に同じ。 「アリバイを~・すことができない」 ※二※ (動サ変) ⇒ しょうする(証)

挙証

証拠をあげて示すこと。

証書

一定の事実または権利義務関係を証明する文書。 公正証書・私署証書, 公文書・私文書などの類。