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Kamus

Detail Kata

内輪

[ないりん]
内側の円。 また, 円形の内側。

内輪

[うちわ]
(1)家族・親戚・仲間など親しい者だけで, それ以外の者をまじえないこと。
「~だけの集まり」
(2)外部には知られていない内部の事情。 内情。
「~のことは話したくない」
(3)数量など控えめにみること。
「~に見積もる」
(4)爪先(ツマサキ)を内側に向けること。 また, その足。

Kata Terkait

内曲輪

城郭で, 全体をとりまく外郭に対し, その内部に設けた郭の称。

内輪差

輪差として知られる現象である。一部の特殊自動車のように後輪で操舵する場合は、前輪より後輪の方が外側を回ることになり、これも内輪差と呼ぶ。 回転中心の逆側(外輪)でも同様に半径の差が現れ、これは外輪差(がいりんさ)と呼ばれる。内輪差は外輪差よりも大きい。 内輪差

輪之内町

岐阜県警察大垣警察署輪之内交番 輪之内町立輪之内中学校 輪之内町立仁木小学校 輪之内町立大藪小学校 輪之内町立福束小学校 町内を通る鉄道路線はない。最寄り駅は大垣駅、岐阜羽島駅、新羽島駅 名阪近鉄バス 輪之内線(輪之内町と大垣市を往復する) 名阪近鉄バス 輪之内羽島線(2010年10月1日より・名阪近鉄バス 輪之内北部羽島線から路線を一部変更した路線)

内海の輪

だしい場合は、結末が白から黒に変ってしまったものさえある。では、どうして脚本通り撮れないのか。ぼくにとって、作品の完成という言葉の意味は、脚本を書きだすときに始まり、以後永久に終わることなく続くであろう激しい試行錯誤の一時的な中断に過ぎない。演出コンテというものが、あくまで真実に対する仮説の上に成

輪

助数詞。 花や車輪の数を数えるのに用いる。 「梅一~」

輪

(1)円の輪郭。 円形。 また, それに近い形。 「土星の~」「~になって踊る」 (2)細くて長い糸・テープなどの両端を結んだもの。 必ずしも円に近くなくてもいう。 「ひもを結んで~にする」 (3)桶(オケ)などのたが。 (4)車輪。 「足弱き車など~をおしひしがれ/源氏(行幸)」 <i>~にも葛(カズラ)にも掛からぬ</i> 〔「輪」も「葛」も箍(タガ)の意〕 ひどすぎて手におえない。 箸(ハシ)にも棒にもかからない。 <i>~に輪を掛・ける</i> 輪を掛けた上にさらに輪を掛ける。 より一層はなはだしくする。 <i>~を掛・ける</i> 輪郭を一回り大きくする。 一層はなはだしい状態になる。 しんにゅうを掛ける。 「父親に~・けたお人よし」

屈輪屈輪

⇒ ぐり(屈輪)

輪中

複合輪中において、河川に面する外側の大きな輪中を外郭輪中、内側の小さな輪中を内郭輪中と呼ぶ。前述した小規模な輪中をまとめて強固な輪中堤で囲み直したケースの場合、後に外郭輪中で囲まれる範囲で比較的土地が高い地域が早期に開発され上下端の内郭輪中となり、その間の内郭輪中の地域が順次開発されていったという共通性が見られ、高須輪中や大垣輪中が例として挙げられる。

花輪

秋田県鹿角(カヅノ)市の中心地区名。 鹿角街道・花輪線が通る。

輪説

(1)雅楽の楽器(特に箏(ソウ))の特殊な演奏法。 通常の演奏の各音型の合間に臨時の装飾的音型を多く挿入するもので, 熟達した奏者の腕の見せ場。 古くは各楽器にあったが, 中世以後は箏のみに残る。 → 残り楽 (2)師伝や故実に外れた異端の見解。

大輪

(1)輪の大きなもの。 (2)駿河(スルガ)舞の手ぶり。 「~など舞ふは/枕草子 142」

輪形

輪の形。 円形。

輪読

数人が一冊の本をかわるがわる読んで解釈し意見を交わすこと。 「万葉集を~する」

両輪

(1)二つの輪。 両方の車輪。 りょうわ。 「車の~」 (2)両者が補いあって十分なはたらきをすることのたとえにいう。 「内閣を支える~」

輪業

自転車の販売を行う職業。

輪奈

〔「罠(ワナ)」と同源〕 輪。 ループ。

鉄輪

能の一。 四番目物。 自分を捨てて新しい女のもとへ走った夫に復讐しようと, 頭に鉄輪を戴き貴船の宮に丑(ウシ)の時参りをした女が, 神託を得て鬼となる。

輪生

茎の一つの節に葉が三枚以上つく葉序。 → 対生 → 互生 → 葉序