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Kamus

Detail Kata

円らか

[つぶらか]
まるいさま。 つぶら。
「いと~に白く肥え給へり/宇津保(国譲下)」

円らか

[まろらか]
まろやか。
「腕(カイナ)をさし出でたるが, ~にをかしげなる程も/源氏(宿木)」

円らか

[つづらか]
目を大きくみはるさま。
「そこに目も~なる小法師にて/栄花(花山)」

Kata Terkait

円か

〔古くは「まとか」とも〕 (1)まるくて欠けたところのないさま。 「~な月」 (2)穏やかなさま。 円満なさま。 欠けたところのないさま。 「~ナヒト/日葡」 ﹛派生﹜~さ(名)

からから

※一※ (名) 鹿児島県・沖縄県特有の徳利。 注ぎ口がつく。 古く, 振ると中に入っている陶丸がカラカラと鳴るものがあったことからの名という。 ※二※ (副) (1)乾いた木や金属などが触れ合って立てる軽い音を表す語。 「矢車が~(と)回る」 (2)(主に男が)気持ちよさそうに高らかに笑うさま。 「~と打笑ふは/鉄仮面(涙香)」 ※三※ (形動) 物が乾ききったさま。 「のどが~だ」「~に乾いた大地」

円やか

かどがなくて, 穏やかなさま。 まどか。 「~な性格」

円やか

(1)形がまるいさま。 まるみを帯びているさま。 「~な月」 (2)穏やかなさま。 円満なさま。 「~な味」 ﹛派生﹜~さ(名)

らか

(接尾) 形容詞の語幹や擬態語などに付いて, そのような状態であることを表す形容動詞の語幹をつくる。 「きよ~」「たか~」など。

後から前から

『後から前から』(うしろからまえから)は、畑中葉子の楽曲である。 本項では同曲をモチーフとした同名映画作品についても記述する。 1978年にデビュー曲『カナダからの手紙』(平尾昌晃とのデュエット曲)が大ヒットするも、ソロ歌手転向後低迷が続いていた畑中が1980年ににっかつロマンポルノ『愛の白昼夢』

からかい

りも米のとぎ汁を用いたほうが干物のうま味も残ると共に渋みも薄れる。コラーゲンと軟骨という異なる食感が楽しめる。ゼラチン質も多いため、煮汁が冷めると煮凝りができ、ご飯のおかずとしても適する。 冷めても美味い上に日持ちもするため、お茶うけとしても利用されている。

円円

肥えふとっているさま。 「いと白うをかしげに, ~と肥えて/源氏(空蝉)」

おから

炒りして水分を除き、塩、砂糖で下味をつけ、火から下ろしてよく冷やしたところへ調味酢を合わせ、魚をその中にしのばせる。麻の実を炒って混ぜると、香ばしい。小鉢に盛って刻み生姜を乗せる。 卯の花飯 - 卯の花を煮出汁、酒、砂糖、塩などで好みの味に炒り、酢を加えてご飯の上に乗せ、刻み生姜を添える。炒り卵、炒麻の実などを加えることもある。

かずら

かずら 蔓(つる植物) かずら (映画) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

だから

(接続) 〔助動詞「だ」に助詞「から」が付いたもの〕 それゆえ。 そんなわけで。 「なに, 壊した。 ~, 注意したのに」「~言わないことじゃない」 <i>~と言って</i> あることがらを一応認めたあとで, 全面的には賛成できないという意を表す。 そうではあるが。 「確かにいい意見だ。 ~採用はできない」

荒らか

荒々しいさま。 「戸を~に引開けしは/舞姫(鴎外)」

心から

(1)心の底から。 しんから。 心より。 「~礼を言う」 (2)自分の意志で。 心より。 「~などかう憂き世を見あつかふらむ/源氏(末摘花)」

天から

あたまから。 最初から。 てんで。 「~信用しない」「~あきらめている」

滑らか

(1)すべすべしてなめらかなさま。 「心臓形に尖つた~な青葉/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (2)弁舌によどみのないさま。 「客の顔の多くは紅に, 其舌の多くは~に/ふところ日記(眉山)」

滑らか

(1)表面が平らですべすべしているさま。 つるつるしているさま。 また, すべりやすいさま。 「~な肌」「~な斜面」「表面を~に削る」「蒼苔路~にして/和漢朗詠(秋)」 (2)物事がよどみなく運ぶさま。 すらすらと進むさま。 「ヨットが湖面を~に進む」「~な口調で話す」 ﹛派生﹜~さ(名)

心から

こころから。 心の底から。