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刀尖

[とうせん]
刀のきっさき。

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眉尖刀

(1)幅広で反りの強い刀身に, 長い柄をつけた武器。 平安時代から主に歩卒や僧兵が用い, 南北朝時代以後は上級武士も使用したが, 槍の発達で戦国時代以後は戦いの主要武器ではなくなった。 江戸時代には婦人も用いた。 (2)「薙刀草履(ゾウリ)」の略。

眉尖刀

「長刀(ナギナタ)」に同じ。

尖塔

細長く先がとがった形の屋根をもつ建物。 ゴシック建築の教会などに多く見られる。

尖端

(1)物の突き出て, とがったはし。 ⇔ 後端 「錐の~で突く」「岬の~を回る」 (2)時代や流行の先頭。 「時代の~を行く」「~技術」

尖鋭

物の先がとがって, するどいこと。 転じて, 思想・行動が急進的なこと。 また, そのさま。 「~な理論」

尖頭

(1)とがった頭。 (2)とがった先。 尖端。

肺尖

肺臓の上部。 肺が肩の方へのびている先端。

舌尖

(1)音声学で, 「タ」「ナ」などを発音するとき歯や歯茎に接触する舌の最先端部。 → 舌端 (2)くちさき。 くちまえ。 弁舌。

尖り

とんがっていること。 また, その物。

尖り

とがること。 また, とがった先。 「肩の~」

尖る

(1)先が細く鋭くなる。 とんがる。 「~・った鉛筆」「口が~・る」 (2)感じやすくなる。 過敏(カビン)になる。 「神経が~・る」 (3)声や表情が怒りで強く鋭くなる。 とんがる。 「声が~・る」

尖る

〔「とがる」の転〕 「とがる」を俗にいう語。 「先の~・った鉛筆」「~・った口」

尖形

先のとがった形。

尖足

足首の関節が直角より大きくなって伸びきり, 足先が足の裏の方に屈曲してしまった状態。

尖度

であることがわかる。したがって、正規分布の尖度は β 2 = 0 {\displaystyle \beta _{2}=0} (または 3)となる。 正規分布と、それより尖度が大きく等しい平均値と標準偏差をもつ確率密度関数を示す。 模式的であるが、平均値の周りでは尖りが大きく裾を引いた分布であることがわかる。 「尖度」(尖

尖点

に写る—から、A ± 2n  を(± を省略して)A2n と書いてよい。 この分類を用いれば、尖点は、適当な整数 n ≥ 1 に対する同値類 A2n の代表元の零位集合(A ± 2n -型特異曲線)によって与えられる。 通常尖点 (ordinary cusp) はA ± 2 -型特異曲線 x2 − y3 = 0

尖岳

尖岳(とんがりだけ)は、青森県東津軽郡今別町に位置する山である。 当山は、標高529.1mの山である 当山は、西側が比較的傾斜が緩く、東側が比較的傾斜がきつい山である。 なお、登山道は傾斜が緩い西側に設置されている。 当山には在青テレビ局の今別中継局が設置されており、今別町内や外ヶ浜町三厩地区東部などに電波を発射している。

刀

〔「かた」は片, 「な」は刃の意〕 (1)武器として用いる刃物。 (ア)(両刃(モロハ)の「剣(ツルギ)」に対して)細長い片刃の刃物。 (イ)(短い「脇差(ワキザシ)」に対して)長い刃物。 大刀(ダイトウ)。 (2)(長い「太刀(タチ)」に対して)小形の護身用の刃物。 腰刀(コシガタナ)。 短刀。 「我は元来, 太刀も~も持たず/太平記2」 (3)小さい刃物。 小刀(コガタナ)。 「よき細工は, 少し鈍き~をつかふ/徒然229」 <i>~折れ、矢尽(ツ)きる</i> 〔後漢書(段熲伝)〕 さんざんに戦って, 戦う手段がなくなる。 物事に立ち向かうに, なす術(スベ)がなくなる。 <i>~にかけて</i> (1)刀に訴えてでも。 腕ずくでも。 (2)武士の名誉にかけても。 誓って。 「~保(ウケオ)ふたり/読本・八犬伝 8」 <i>~の錆(サビ)</i> 刀にできる錆。 また, 血のために刀がさびることから, 刀で切ることや切られることにいう。 「~にしてくれよう」 <i>~の=手前(=柄前(ツカマエ))</i> 刀を差した武士の面目上。

刀

(1)かたな。 刀剣。 ナイフ。 (2)解剖・手術用の小刀。 メス。 (3)中国古代の青銅貨幣の一。 → 刀銭