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利尻郡

北見国 > 利尻郡 日本 > 北海道 > 宗谷総合振興局 > 利尻郡 利尻郡(りしりぐん)は、北海道(北見国)宗谷総合振興局の郡。 人口4,052人、面積182.12km²、人口密度22.2人/km²。(2024年1月31日、住民基本台帳人口) 以下の2町を含む。 利尻町(りしりちょう) 利尻富士町(りしりふじちょう)

Kata Terkait

利尻

利尻(りしり) 日本の地名 利尻島 北海道利尻郡利尻町 利尻山 その他 利尻 (列車) 「利尻」で始まるページの一覧 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。この

利尻山

利尻山(りしりざん)は、北海道の利尻島に位置する独立峰で標高1,721m。利尻町、利尻富士町の2町にまたがる成層火山で、利尻礼文サロベツ国立公園内の山域は特別区域に指定され、深田久弥による日本百名山に選定されている、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。 国土地理院では利尻

利尻島

利尻島(りしりとう)は、北海道の北部、日本海上に存在する島である。 島内には利尻富士町と利尻町の自治体があり、『平成22年住民台帳人口・世帯数』における島の総人口は約4,200人である。 水産業と観光が主な産業で、特に利尻昆布(礼文島産や北海道本土の稚内市産も含む)は高級品として全国的に有名である。

利尻町

画像提供依頼:仙法志御崎公園の画像提供をお願いします。(2019年1月) 利尻町(りしりちょう)は、北海道最北の宗谷地方、利尻島にある町。 町名の由来は、アイヌ語で「リ・シㇼ(ri-sir)」(高い・島)から。 宗谷地方西部の日本海上にある利尻島西部に位置する。地勢は険しく、山と海にはさまれた海岸に集落が点

奥尻郡

従来開拓使において随意定めた大小区画を廃し、新たに全道を30の大区に分ち、大区の下に166の小区を設けた。 明治9年の大区小区 第8大区 4小区 : 釣懸村、赤石村、薬師村、青苗村 明治12年(1879年)7月23日 - 郡区町村編制法の北海道での施行により、行政区画としての奥尻郡が発足。 明治13年(1880年)1月

島尻郡

渡名喜村(となきそん) 南大東村(みなみだいとうそん) 北大東村(きただいとうそん) 伊平屋村(いへやそん) 伊是名村(いぜなそん) 久米島町(くめじまちょう) 八重瀬町(やえせちょう) 明治29年(1896年)4月1日 - 沖繩縣ノ郡編制ニ關スル件(明治29年勅令第13号)の施行により、島尻

網尻郡

川沿いを下流に向かいニマンベツを通って、北見国網走郡の新栗履(にくりばけ、今の網走市藻琴)に至る46里(180.7km)の道が開削された。この道は網走越(国道240号の前身)と呼ばれ、留萌など西蝦夷地の各場所に馬を配置する際などにも利用された。文政4年には一旦松前藩領に復したものの、安政2年再び天領

利尻空港

利尻空港(りしりくうこう、英: Rishiri Airport)は、北海道利尻郡利尻富士町(利尻島)にある地方管理空港 である。 利尻空港は利尻島北端に位置する北海道内の最初の離島空港である。ジェット機の就航が可能であり、地域経済の活性化及び地域振興、島民の重要な生活基盤施設として期待されている。 滑走路は07/25方向に1

利尻富士町

鴛泊村に利尻郡戸長役場が設置される。(利尻富士町の開基) 1956年(昭和31年)9月30日、鬼脇村と鴛泊村が合併、東利尻村となる。 1959年(昭和34年)9月、町制施行、東利尻町となる。 1990年(平成2年)9月、町名を利尻富士町に変更。 宗谷総合振興局宗谷地区水産技術普及指導所利尻支所

由利郡

西目村 ← 中沢村(現・由利本荘市西目町西目)、井岡村、潟保村、川崎村、田高村、大西目村、田中村 中三地村 ← 中野村、中村(現・にかほ市)、立居地村、三日市村 樋目野村 ← 三十野村、樋ノ口村、百目木村 山本村 ← 本上条村、山田村 西沢村 ← 二子村、田代村、屋敷村 東鮎川村 ← 蒲田村、山崎村、沢口村、立井地村

利根郡

930人、面積1,322.23km²、人口密度22.6人/km²。(2023年12月1日、推計人口) 以下の1町3村を含む。 片品村(かたしなむら) 川場村(かわばむら) 昭和村(しょうわむら) みなかみ町(みなかみまち) 1878年(明治11年)に行政区画として発足した当時の郡域は、現在の行政区画では概ね以下の区域に相当する。

利原郡

利と呼ばれていたこの地は、1356年に高麗によって端川に編入された。 朝鮮王朝の世宗代、磨雲嶺以南が分割されて利城県が設置された。18世紀末の正祖代に、王の姓諱と類似の音となることを避け、利原県と改められた。 1895年には利原郡となり、1914年の行政区画改変によって現在の郡

足利郡

足利町、助戸村 毛野村 ← 山川村、勧農村、常見村、岩井村、北猿田村、大久保村、大沼田村、八椚村、川崎村、鵤木村 富田村 ← 迫間村、奥戸村、駒場村、西場村、稲岡村、多田木村、寺岡村 吾妻村 ← 村上村、上羽田村、下羽田村、高橋村(現佐野市) 北郷村 ← 菅田村、利保村、江川村、田島村、樺崎村、大月村、月谷村、名草村

北海道道105号利尻富士利尻線

北海道道105号利尻富士利尻線(ほっかいどうどう105ごう りしりふじりしりせん)は、利尻富士町から利尻町に至る道道(主要地方道)である。 利尻富士町鴛泊から利尻富士町大磯経由で利尻町沓形を結ぶ。 起点:北海道利尻郡利尻富士町鴛泊(北海道道108号沓形仙法志鴛泊線交点) 終点:北海道利尻郡利尻町沓形(北海道道108号沓形仙法志鴛泊線交点)

利尻富士温泉

利尻富士温泉(りしりふじおんせん)は、北海道利尻郡利尻富士町鴛泊にある温泉。 ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)(旧泉質名:含重曹 - 食塩泉) 源泉温度 40.0度、pH 7.5 無色透明、弱塩味、無臭 日帰り入浴施設「利尻富士温泉」があるほか、隣接して温泉

尻

〔「いざらい」とも〕 しり。 [名義抄]

尻

※一※ (名) (1)四足動物の胴の後肢の付け根の後方, 肛門のあるあたりで, 肉が豊かについているところ。 臀部(デンブ)。 けつ。 おいど。 いしき。 (2)空間的または時間的に順序をなして続いているものの, 最後の部分。 後尾。 しまい。 うしろ。 ⇔ あたま 「行列の~につく」「言葉の~」 (3)上と下, 前とうしろ, 本と末, 頂と底のあるものの, 下・うしろ・末・底の部分。 「縄の~」「なべの~」 (4)あとに残った, 処理しなくてはならない懸案。 あと始末。 「不始末の~を持って行く」 (5)(「じり」の形で)名詞の下に付いて複合語をつくる。 (ア)ものの一番終わり, または終わりの部分をいう。 「幕~」「帳~」「言葉~」(イ)「帳尻」の略。 「貿易~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 矢羽に用いる鳥の羽を数えるのに用いる。 尾羽を用いるところからいう。 大ワシは一四枚, 小ワシは一二枚, タカは一〇枚で一尻という。 「紺の布百反, 鷲の羽百~/義経記 7」 <i>~が青・い</i> 〔幼児の尻が青みがかっていることから〕 未熟で, 一人前でない。 「まだ~・い若者」 <i>~が暖ま・る</i> 長い間同じ所に落ち着いている。 しりがぬくもる。 <i>~が重・い</i> 身軽に立ち働かない。 また, 動作が鈍い。 <i>~が軽・い</i> (1)動作が敏捷(ビンシヨウ)である。 (2)軽はずみな行動をする。 (3)女が浮気である。 <i>~が来る</i> 苦情や談判を持ち込まれる。 他人の尻ぬぐいをする羽目になる。 <i>~がこそばゆ・い</i> 何となく落ち着かなくて, そこから立ち去りたい気持ちだ。 きまりが悪い。 「むやみにほめられて~・い」 <i>~が長・い</i> 話し込んでなかなか帰らない。 長居をする。 長尻である。 <i>~から抜・ける</i> 見聞きしたことをすぐに忘れる。 <i>~が割・れる</i> 悪いたくらみが露見する。 秘密がばれる。 「以前放蕩の~・れて, いまでは借金で首がまはらず/当世書生気質(逍遥)」 <i>~に敷・く</i> 妻が夫を軽んじて, 自分かってに振る舞う。 「亭主を~・く」 <i>~に火がつ・く</i> 物事が身近にさし迫ってきている。 <i>~に帆(ホ)を掛・ける</i> あわてて逃げ出す。 <i>~の毛まで抜か・れる</i> 何も残らなくなるまでだまし取られる。 <i>~の毛を抜・く</i> 他人の油断している間に出し抜く。 <i>~も結ばぬ糸</i> 〔糸尻に玉結びをしていない縫い糸の意から〕 しまりのないこと。 けじめのないこと, また無責任なことのたとえ。 「~をいやるな。 それはあとへぬけ事/浮世草子・俗つれ 4」 <i>~を上・げる</i> 訪問先を辞去する。 「なかなか~・げようとしない客」 <i>~を落ち着・ける</i> その場所に長くとどまる。 尻を据える。 腰を落ち着ける。 <i>~を絡(カラ)・げる</i> 着物のすそをまくり上げて帯にはさみこむ。 「~・げて逃げ出す」 <i>~を据(ス)・える</i> (1)落ち着いてすわり込み, 立ち去らない。 (2)本気で物事に取り組む。 「~・えてかかる」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)やる気を起こすように励ます。 (2)実行するように催促する。 けつをたたく。 尻をひっぱたく。 <i>~を拭(ヌグ)・う</i> 他人の失敗などの後始末をする。 しりぬぐいをする。 <i>~を端折(ハシヨ)・る</i> (1)着物のすそを折って帯にからげる。 (2)物事の終わりを簡単にする。 簡単に切り上げる。 <i>~を振・る</i> 自動車を運転中, ハンドル操作とかかわりなく車体後部が左右に揺れる。 <i>~を捲(マク)・る</i> それまでの穏やかな態度を変えて, 急に強い態度に出たりけんか腰になったりする。 居直る。 けつをまくる。 <i>~を持ち込・む</i> 問題の後始末をせまる。 <i>~を割・る</i> 悪事のたくらみなどを露見させる。 悪事を暴露する。 けつを割る。

尻

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

尻

⇒ しり(尻)※一※(5)