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十地経

菩薩の修行位階(bhūmi, ブーミ)が十段階に分け説かれてゆく。 漢訳経典では 竺法護訳 『漸備一切智徳経』(大正蔵285) 鳩摩羅什訳 『十住経』(大正蔵286) 尸羅達摩訳 『仏説十地経』(大正蔵287) 完訳『華厳経』として 仏陀跋陀羅訳 『大方広仏華厳経』(「六十華厳」、大正蔵278)

Kata Terkait

十地

〔仏〕 菩薩の実践の段階を一〇に分けて示したもの。 華厳経などでは五二位のうち四一位から第五〇位にあたる歓喜地・離垢(リク)地・発光地・焔慧(エンコ)地・難勝地・現前地・遠行地・不動地・善慧地・法雲地の称。 他に大品般若経の十地, 声聞(シヨウモン)・縁覚の十地などもある。

十上経

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 長部 (パーリ) > 十上経 『十上経』(じゅうじょうきょう、巴: Dasuttara-sutta, ダスッタラ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵長部の第34経。『十増経』(じゅうぞうきょう)とも。 類似の伝統漢訳経典としては、『長阿含経』(大正蔵1)の第10経「十上

十三経

校勘記を附して作られた阮元本が最も有名である。 2000年、北京大学出版社が十三経注疏整理委員会(李学勤主編)の『標点本十三経注疏』を出版した。李学勤本は阮元の原刻「嘉慶二十年開雕本」を複印した道光本を更に複印した石印を更に影印した世界書局影印本を底本と、清の孫星衍の校勘記で校勘したもので、「簡体版」と「繁体版」がある。

大四十経

業に果報はない。今世は存在せず、他世(=来世)は存在しない。母〔への果報〕はなく、父〔への果報〕はない。化生の衆生はない。 この世において、正しい道を歩み、正しく行じ、自らの智慧によって今世と他世を悟り、(それを他者に)説く沙門、バラモンは存在しないという、比丘たちよ、これが邪見である。 —パーリ仏典

十二部経

vedalla、方広(ほうこう)): 広く深い意味を述べたもの 阿浮陀達磨(あぶだだつま、adbhutadharma、未曾有法(みぞうほう)): 仏の神秘的なことや功徳を嘆じたもの 尼陀那(にだな、nidāna、因縁): 経や律の由来を述べたもの 阿婆陀那(あばだな、avadāna、譬喩(ひゆ)): 教説を譬喩で述べたもの

調御地経

そこに沙弥アチラヴァタが訪れ、ジャヤセーナ王子に離欲・正念を説いたが理解されなかったことを告げる。釈迦は欲に溺れる者が欲を越えられないのは当然だとして、動物を調教(調御)するがごとく、修行者を涅槃へと至らしめる段階として、戒律、六処保護、五蓋除去、四念処、四禅、三明などについて説いていく。 沙弥アチラヴァタは、歓喜する。 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典4』(第11巻下)

地域経済

地域経済(ちいきけいざい)とは経済学用語の一つ。これは国内において行われている経済活動や経済動向の中でも、それを地域ごとに分類した上でそれらの特徴に焦点を絞ったもののことを言う。このことから地域経済となればその地域特有の強みや、その地域特有の行動や生活による経済の動きが捉えられている。日本政府によ

地下経済

地下経済(ちかけいざい、英語: underground economy)とは、正式な統計の範囲外で行われているインフォーマルな経済活動。アングラ経済とも言われる。 世界全体では地下経済に18億人が従事していると推定される。 地下経済は単一の経済では無く、複数のバリエーションが存在する。その経済活動の種類は以下の5種類で識別される。

四十二章経

四十二章経(しじゅうにしょうぎょう)は、迦葉摩騰と竺法蘭(中国語版)が訳した、仏教最初の漢訳経典とされる経典である。 本経の序文に、明帝が大月氏に使者を派遣して写経させたとする記述があるほか、後漢桓帝の延熹9年(166年)の襄楷(中国語版)の上奏文中に本経との類似が見られ、後漢末から三国時代

十四経発揮

『十四経発揮』の巻上では手足の陰陽流注篇と経脈循行の規律を論じている。巻中では、十四経絡の気の発するところを記述した篇で、各経の流注について巻上よりも更に詳しく論じ、補気と各経絡に所属する経穴について説明が加えられている。また、巻下では奇経八脈の循行についても論じている。

三十二相経

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 長部 (パーリ) > 三十二相経 『三十二相経』(さんじゅうにそうきょう、巴: Lakkhaṇa-sutta, ラッカナ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵長部の第30経。『相好経』(そうごうきょう)とも。 類似の伝統漢訳経典としては、『中阿含経』(大正蔵26)の第59経「三十二相経」がある。

十句観音経

観世音。南無仏。与仏有因。与仏有縁。仏法相縁常楽我浄。朝念観世音。暮念観世音。念念従心起。念念不離心」と。既に之を覚誦し輟(や)めず。忽(たちま)ち唱うれば刑停(とどま)る。後に官、開府に至り年八十二 — 『仏祖統紀』巻第三十六 文帝(義隆高祖第三子) 元嘉二十七年 の条、(原文/訓読)

ヴォルガ経済地区

rayon)はロシアの12の経済地区の1つ。 2010年の人口は約1609万人。(11.2%)2008年の国内総生産の8%を占める。国営企業の労働者の割合、平均寿命、世帯収入、支出、副職率が全国平均より高い。1人当たりGDPは全国平均より低い。賃金は全国平均の5/6しかない。 南部連邦管区 アストラハン州 カルムイク共和国 ヴォルゴグラード州

経済地理学

均質な農業生産空間を前提し、そこに、距離という空間の要素をとりいれたとき、いかなる土地利用の不均質性ができるか説明する論理を構築することに成功した。20世紀に入り、やはりドイツのヴァルター・クリスタラーは、人口が全く均質

ウラル経済地区

マグニトゴルスク⇔西シベリア の6路線である。運行密度が高い為に殆どの鉄道が電化されている。 チュメニ州や中央アジアからの天然ガスと、西シベリアからの石油の油送管がこの地域を通る。 主要都市は国内空港を持っている。ウラル航空が支配的である。 ロシア最大の人口密集地帯の1つである。 全国平均より高い 1人当たりGDP

地域経済学

広義の地域経済学(ちいきけいざいがく、英: regional economics)は、都市経済学と(狭義の)地域経済学から成る。狭義の地域経済学は、全体の部分として、地域(ローカルエリア)の経済分析を行う学問分野である。全体を定義して初めて地域が定義されるので、全体を日本として定義すれば、都道府県

十六小地獄

八大地獄の中にそれぞれ八つの炎火・寒氷の地獄があるとする説もあり、『諸経要集』(十八)では、さらにこれに加えて阿鼻地獄の中に十八小地獄があるとされる。八大地獄と各十六小地獄内の128の地獄を合わせて「一百三十六地獄」(いっぴゃくさんじゅうろくじごく)と呼ばれる。 これらの地獄に落ちた罪人は「地獄

十条駐屯地

十条駐屯地(じゅうじょうちゅうとんち、JGSDF Camp Jyujyou)は、東京都北区十条台1-5-70に所在する、北関東防衛局・陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊が共同使用している防衛省施設である。三自衛隊の兵站中枢である。 駐屯地司令は陸上自衛隊補給統制本部長が、基地司令は航空自衛隊第2補

十勝沖地震

北海道東部や北方領土の津波堆積物は非周期的で規模もバラバラであり、津波堆積物同士の対比もよく分かっていない。17世紀型の地震が繰り返し発生するような地震・津波であるのかはよく分かっておらず、津波堆積物の統一的な時空間分布や、過去の巨大地震像の解明が必要とされている。