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墨染駅

墨染駅(すみぞめえき)は、京都府京都市伏見区墨染町にある、京阪電気鉄道京阪本線の駅。駅番号はKH31。 駅名及び周辺の地名の由来は、平安時代・太政大臣「藤原基経」が死去し、この地に葬られた際に上野岑雄が『深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染めに咲け』と和歌を詠み以後桜が墨染

Kata Terkait

墨染

桜し心あらば今年ばかりは墨染めに咲け」と歌ったところ、この地の桜が墨染色に咲いたという伝説が由来とも言われる。また、室町時代に世阿弥ら能作者が創作した、小野小町にまつわる「百夜通い」の伝説に登場する深草少将の屋敷(現在の欣浄寺)があったとされている。 この地は京街道、奈良街道、大津街道が交差している

墨染発電所

墨染発電所(すみぞめはつでんしょ)は、京都府京都市伏見区深草墨染町にある水力発電所である。 1912年の第二琵琶湖疏水完成に伴い、伏見インクラインの落差を利用し1914年5月に運転を開始した。鴨川運河の深草に位置する。旧名称は伏見発電所。 2017年現在は関西電力の発電所となっている。

墨湖駅

墨湖駅(ムコえき)は、大韓民国江原特別自治道東海市にある韓国鉄道公社(KORAIL)の駅である。 嶺東線および墨湖港線が乗り入れ、墨湖港線は当駅を終点としている。 1961年5月5日:鉄道庁東海北部線の駅として開業。 1970年1月1日:墨湖港線墨湖港 - 当駅間が開通。 2005年9月8日:嶺東線東海駅

墨染寺 (伊丹市)

正和2年銘層塔  荒木村重の墓と伝えられてきた九層の石塔。 上島鬼貫の故郷墓と谷口与鹿の墓 鬼貫句碑 「秋ハ物の 月夜烏は いつも鳴」 阪急伊丹線伊丹駅下車、徒歩7分 [脚注の使い方] ^ 原田長治著 『川辺郡誌』 (1914)全国書誌番号:43018607 ^

会染駅

会染駅(あいそめえき)は、かつて長野県北安曇郡会染村(現・池田町会染)内鎌にあった池田鉄道の駅(廃駅)である。 1926年(大正15年)9月21日 - 池田鉄道の全通により開業。 1938年(昭和13年)6月6日 - 廃線により廃止。 単式ホーム1面1線を有した。 池田鉄道 十日市駅 - 会染駅 -

志染駅

1947年(昭和22年)1月9日:神戸有馬電気鉄道により合併され、神有三木電気鉄道(のちに神戸電鉄)の駅となる。 1980年 (昭和55年) 7月23日:上皇明仁が皇太子時代に「献血運動推進全国大会」臨席にあたり、新開地駅から志染駅まで皇太子妃美智子(当時)と乗車。 2012年(平成24年)5月19日:粟生線のダイヤ変更に伴い、日中の一部列車で当駅折り返しとなる。

墨湖港駅

墨湖港駅(ムコハンえき)は大韓民国江原特別自治道東海市釜谷洞にある韓国鉄道公社墨湖港線の駅である。 1940年7月31日:鉄岩 - 当駅間の開通に伴い普通駅として営業開始。 1961年5月5日:北坪駅 - 玉渓間の開通に伴い、旅客取扱を停止。 1962年8月6日:駅舎新築工事着工。 1962年11月3日:新駅舎竣工。

墨

(1)油煙・松煙を膠(ニカワ)で固め, 硯(スズリ)ですって書画を書くのに用いるもの。 また, それをすって作った黒い液。 (2)絵の具を固めて作り, 硯などですって絵などを書くときに用いるもの。 朱墨・藍(アイ)墨など。 (3)まっ黒なすす。 「鍋(ナベ)の~」 (4)タコ・イカなどの体内にある黒い汁。 身に危険が迫った時, 噴出して外敵の目をくらます。 「タコが~を吐く」 (5){(1)}で書いたり染めたりした色。 (6)「墨染め」の略。 「~の衣」 (7)「墨縄」「墨糸」の略。 「~を打つ」 (8)印刷用の黒インク。 「~一色」 <i>~と雪</i> 性質が全く反対のもののたとえ。 <i>~に染まれば黒くなる</i> 人は環境や交わる友によって良くも悪くもなることのたとえ。 朱に交われば赤くなる。 <i>~は餓鬼(ガキ)に磨(ス)らせ、筆は鬼に持たせよ</i> 墨をするときにはできるだけ力を入れないですり, 筆で書くときは勢いよく力強く書くべきだ, というたとえ。 <i>~を打・つ</i> 墨縄で木材などに黒い線をつける。 <i>~を磨(ス)るは病夫の如(ゴト)くし、筆を把(ト)るは壮士の如くす</i> 「墨は餓鬼(ガキ)に磨らせ, 筆は鬼に持たせよ」に同じ。

拓墨

拓本をとること。

墨家

中国, 戦国時代の諸子百家の一。 墨子を祖とする学派。 儒家の説く礼楽をしりぞけ, 兼愛(無差別の愛)・交利(相互扶助)を唱え, 勤倹節約を重んじた。

墨家

⇒ ぼっか(墨家)

墨色

(文字や墨絵などの)すみの色。 また, すみのような色。

墨場

書家などが集う場所。

墨東

〔「墨」「濹」は「隅田川」の意〕 隅田川の東岸にあたる地域。 今の東京都墨田区一帯の雅称。

白墨

胡粉(ゴフン)を固めて作った白色の絵の具。 しらずみ。

白墨

白亜(ハクア)や焼石膏の粉末を水で練って棒状に固めたもの。 顔料を加えたものもある。 黒板・石盤などに筆記するのに用いる。 チョーク。

墨刑

中国, 古代の五刑の一。 額や腕などに入れ墨をする刑罰。

墨池

(1)硯(スズリ)で, くぼんでいて水や墨汁をためるところ。 硯池(ケンチ)。 (2)すみつぼ。

墨香

すみのかおり。