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Kamus

Detail Kata

小片

[しょうへん]
小さなかけら。 小さな切れはし。

Kata Terkait

小片リサ

小片 リサ(おがた りさ、1998年11月5日 - )は、日本の歌手、タレント、元アイドルであり、ハロー!プロジェクトに所属する「つばきファクトリー」の元メンバーである。2015年8月8日からグループを脱退するまでの期間はサブリーダーも務めた。ナイスガールトレイニー時代からのニックネームは「りさまる

片腕 (小説)

いる「私」の右腕を見て戦慄する。次の瞬間、「私」は「魔の発作の殺人」のように、娘の腕を自分の肩からもぎ取り、「私」の右腕とつけかえていた。 動悸がしずまるにつれ、「私」は「自分のなかよりも深いところ」から悲しみが噴き上がるのを感じた。投げ捨てられた娘の片腕は、手のひらを上向けて指先も動いていなかった

小片悦子

小片 悦子(おがた えつこ、9月1日 - )は、山陰地方を拠点に活動しているフリーアナウンサー、エッセイスト。自らのニックネームであるおがっちを活動名義に用いている。 島根県出雲市(旧平田市域)出身。島根県立平田高等学校、関西外国語短期大学卒業。短大在学時には放送部に所属していた。

片片

(1)二つあるうちの一方。 かたほう。 かたつかた。 「この川, つつみのかたはいと深くて~は浅ければ/十六夜」 (2)かたすみ。 かたわら。 「~へ行きてさうぞきて/宇治拾遺 5」

片片

(1)切れ切れなさま。 「~たる語句」 (2)切れ切れのものが軽くひるがえるさま。 「~たる落花」 (3)とるにたりないさま。 「多くは皆~たる一小冊子に過ぎずして/獺祭書屋俳話(子規)」

片想い (小説)

『片想い』(かたおもい)は、東野圭吾の長編サスペンス小説である。 2004年8月10日には文春文庫版が刊行された。 2017年10月21日にWOWOWでテレビドラマ化された。 年に一度の元帝都大アメフト部が集まる日、11月の第三金曜日。13回目のこの日、哲郎は帰りに来ていなかった女マネの美月を見か

片

〔「かた(方)」と同源〕 名詞に付く。 (1)(ア)二つそろったものの一方の意を表す。 「~親」「~思い」「~敷く」(イ)すくない, わずかである意を表す。 「~時」(ウ)完全でない意を表す。 「~言(コト)」(エ)中心より離れ, 一方に寄っている, へんぴである意を表す。 「~田舎」「~山里」 (2)〔上代の用法〕 動詞に付いて, ひたすらそれをするさまを表す。 「~待つ」「~設(マ)く」 → 片や <i>~が付・く</i> 「方が付く」に同じ。 〔「片付く」からの類推表記〕 <i>~を付・ける</i> 「方を付ける」に同じ。 〔「片付ける」からの類推表記〕

片

〔促音・撥音のあとに付くときは「ぺん」となる〕 助数詞。 物の切れはし, 花びらなどを数えるのに用いる。 「牡丹散て打かさなりぬ二三~/蕪村句集」

片

〔「ひら(平)」と同源〕 助数詞。 花弁・葉・紙などのような, 薄くて幅広く, 平らなものを数えるのに用いる。 枚(マイ)。 「一~の花弁」

剥片

(1)剥(ハ)げ落ちた切れはし。 (2)石器をつくるために原石から剥がされた小片。 削りくず(チップ)とは区別する。 フレーク。

破片

壊れたもののかけら。 「ガラスの~」

切片

(1)もののきれはし。 (2)直線が x 軸と交わる点の x 座標および y 軸と交わる点の y 座標。 (3)染色や顕微鏡による観察を容易にするため, 生物の器官や組織を薄く切ったもの。

氷片

氷のかけら。

片白

全体の中の一部だけが白いこと。 また, そうしたもの。

片白

精白米と黒麹を用いてつくる酒。 諸白(モロハク)より下級の酒。 ⇔ 諸白

片偏

漢字の偏の一。 「版」「牒」などの「片」の部分。 板の状態・製品などの意を表す文字を作る。

片言

方言集。 安原貞室著。 五巻。 1650年刊。 愛児に言葉遣いを教えるため, 主に京都の方言・訛語(カゴ)を集めて正しい語と対比したもの。 片言なおし。

片刃

〔「かたば」とも〕 刃物で, 片面または片側だけに刃が付いていること。 また, そのもの。 ⇔ 諸刃

片羽

(1)片一方の翼。 かたはね。 (2)対になっているものの一方。 転じて, 不完全なさま。 「鎮西八郎為朝の箭(ヤ)の根あり。 …~の長さ八寸ばかり/読本・弓張月(残)」「名を知って物を知らぬ~になった/サフラン(鴎外)」