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広狭

[こうきょう]
(1)広いことと狭いこと。 広さ。
(2)広い意味と狭い意味。 広義と狭義。
「~の二義がある」

Kata Terkait

狭

〔「せ」は形容詞「さし(狭)」の「さ」と同源〕 せまいこと。 「…も狭に」の形で, 狭くなるくらいいっぱいにの意で用いる。 「山も~に咲けるあしびの/万葉 1428」

広瀬神社 (狭山市)

若宇加能売命は豊宇気比売大神・宇加之御魂神と同神という。一方、神火産霊命は火の神・カグツチの別名であり、廣瀬大社側の「穂雷命」に相当する。 この他の神々は明治40年(1907年)の神社合祀の際、愛宕神社と浅間神社を合祀した際に祭神となったものである。木花咲耶姫命が旧浅間神社、八衢比古命・八衢比売

櫃狭

関東地方 > 千葉県 > 市原市 > 三和地区 > 櫃狭 櫃狭(ひつば)は、千葉県市原市の三和地区にある大字。郵便番号は290-0214。 市原市中央部の三和地区にある。全体的に山がちな地形で針葉樹林に覆われた相観となっている。そのため、あまり住宅等は見られないが、南西部の一部分には集落や神社などが見られる。

狭間

(1)城壁や櫓(ヤグラ)などに設け, 外をうかがい矢弾を放つための小窓。 矩形(クケイ)・三角形・円形などのものがあり, 用途により矢狭間・鉄砲狭間などの別がある。 (2)細いすき間。 「格子の~/浄瑠璃・天の網島(上)」 (3)窓。 「明かり取りの~より隣を見れば/浮世草子・一代男 4」

間狭

(1)竹・木などで作った, 低く目のあらい垣。 まがき。 ませがき。 「朝顔の這ひまじれる~もみな散り乱れたるを/源氏(野分)」 (2)劇場などの, 枡(マス)席の仕切り。

狭窄

狭くすぼまっている・こと(さま)。 「幽門~」「~な海峡」

狭軌

鉄道のレールの間隔が標準軌間(1435ミリメートル)より狭いもの。 日本の鉄道の多くは1067ミリメートルを用いている。 ナロー-ゲージ。 ⇔ 広軌

狭小

狭くて小さい・こと(さま)。 ⇔ 広大 「~な土地」「侯伯の家に比すれば~なり/花柳春話(純一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)

狭義

ある言葉が広い意味範囲と狭い意味範囲をもつとき, その狭い方の意味。 ⇔ 広義

狭間

〔古くは「はさま」〕 (1)物と物との間の狭くなったところ。 あいだ。 「雲の~」「生と死の~」 (2)谷あい。 谷間。 (3)城壁にあけた, 弓・鉄砲などを射つための穴。 銃眼。 (4)事と事の間。 間の時間。 「其の暇の~には天台の止観をぞ学しける/今昔 13」

狭霧

〔「さ」は接頭語〕 霧。 ﹝季﹞秋。

狭い

〔「せばし」の転〕 (1)(空間的に)(ア)面積が少ない。 「~・い庭」(イ)幅が短い。 「~・い道路」 (2)(抽象的に)範囲が限られている。 「市場(シジヨウ)が~・い」「視野が~・い」「知識が~・い」「どうも~・い所だ。 出てあるきさへすれば必ず誰かに逢ふ/坊っちゃん(漱石)」 (3)(精神的に)ゆとりがない。 狭量である。 「~・い了見の持ち主」「~・イ心/ヘボン」 ⇔ 広い ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

狭し

せまい。 「天地は広しといへど我がためは~・くやなりぬる/万葉 892」

狭し

せまい。 窮屈だ。 多く「ところせし(所狭)」の形で用いる。 → ところせし

陋狭

むさくるしくて狭いこと。

狭量

一つの考えにとらわれ, 異なる考えを受け入れられない・こと(さま)。 度量の小さいさま。 心のせまいさま。 ⇔ 広量 「~な人」「~な考え」 ﹛派生﹜~さ(名)

狭し

〔「せまし(狭)」の古形〕 ※一※ (形ク) せまい。 「白玉のまなくも散るかそでの~・きに/古今(雑上)」 ※二※ (形シク) {※一※}に同じ。 「みさごゐる磯まに生ふる松の根の~・しく見ゆる世にもあるかな/堀河百首」

狭し

⇒ せまい

偏狭

(1)度量が狭いこと。 考えがかたよっていて狭いこと。 また, そのさま。 「~な性格」「~な見方」 (2)土地が狭いこと。 また, そのさま。 「~な国土」 ﹛派生﹜~さ(名)