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Kamus

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廩辛

廩辛(りんしん)は中国の歴史書である『史記』に、殷朝の第25代王として見える人物。 甲骨文字分類の基礎を築いた中華民国の甲骨学者董作賓は、甲骨文の時代区分のうち第3期が廩辛と康丁の時代に相当するとした。 しかし日本の研究者である島邦男は、同時代史料である甲骨文においては廩辛を祀った記録が確認できな

Kata Terkait

倉廩

穀物を蓄えておく倉。 <i>~実(ミ)ちて礼節を知る</i> 〔管子(牧民)〕 人間は生活が豊かになって初めて礼儀・節度を考える余裕が生まれる。

廩院

『日本書紀』の朱鳥元年(686年)にある「蔵庸舎屋」(ちからおさむるや)を起源とすると考えられている。大宝律令以後においては衛士・仕丁や雇役された人夫の食料や賑給・年中行事の料米、諸司・諸家への米の貸借などに充てられた。 管理責任者である別当には太政官の史(主に左大史)、これを補佐する勾

辛辛

〔形容詞「辛し」の語幹を重ねた語〕 かろうじて。 やっとの思いで。 「命~逃げ帰る」「~命ヲ助カッタ/日葡」

辛

〔「金(カネ)の弟(ト)」の意〕 十干(ジツカン)の第八。

辛

十干の第八。 かのと。

辛み

つらいと思う気持ち。 「恨み~」

辛楚

〔「辛」はからい味, 「楚」は人をむちうつ意〕 いたみ苦しむこと。 つらさ。 辛苦。

辛め

(1)辛みがやや強い・こと(さま)。 「~に味をつける」 (2)普通よりもややきびしい・こと(さま)。 「~に点をつける」

辛労

ほねを折ること。 苦労すること。 辛苦。 「長年の~が報われる」「~辛苦」「前きに~せる一生の事業を空くして/経国美談(竜渓)」

辛酉

干支(エト)の一。 かのととり。

辛亥

干支(エト)の一。 かのとい。

細辛

ウスバサイシンの別名。 また, その茎・根茎を乾燥したもの。 漢方で鎮咳・鎮痛剤とする。

辛苦

非常につらい目にあって苦しむこと。 生活・仕事の上での苦労。 辛酸。 苦心。 「粒々(リユウリユウ)~」「快楽を大にせんが為めに格別に~し/福翁百話(諭吉)」

辛子

〔形容詞「からし」の終止形の名詞化〕 芥子菜の種子を粉末にしたもの。 黄色で辛みがある。 粉末のまま, あるいは練って香辛料とし, 薬用にも使う。

辛味

からいあじ。 からみ。

辛い

〔形容詞型活用〕 動詞の連用形に付いて, その動作をすることに困難を感ずる意を表す。 …にくい。 「老眼で辞書が見~・い」「読み~・い本」「無愛想で話し~・い」

五辛

「五葷(ゴクン)」に同じ。

辛酸

つらい思い。 苦しみ。 <i>~を嘗(ナ)・める</i> 辛いめにあう。 大いに苦労する。

辛味

(1)辛い味。 (2)風味を添え, 食欲をそそる目的で用いられる刺激性の添加食品。 大根おろし・山葵(ワサビ)など。 「~をきかせる」 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕