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Detail Kata

戯作

[ぎさく]
⇒ げさく(戯作)

戯作

[げさく]
〔「ぎさく」とも〕
(1)戯れにつくること。 また, その作品。
(2)黄表紙・洒落本・談義本など, 近世後期に江戸でおこった小説類の総称。 一八世紀半ば, 小説界の中心が京坂から江戸に移り, 知識人が新しい様式の小説を書き出し, {(1)}の意で著書に「戯作」と付したのが起源。 けさく。

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戯作三昧

戯作三昧(げさくざんまい)は、芥川龍之介が1917年(大正6年)に発表した小説である。芥川が大学卒業後、海軍機関学校の教官を務めていた時期に新聞に発表した。老年期の曲亭馬琴を通じて、芥川自身の芸術観を表現した内容となっている。 『馬琴日記』から着想を得て、江戸末期の市井の風俗の中で芸術至上主義を貫い

遊☆戯☆王 (アニメ第1作)

遊☆戯☆王 > アニメ作品 > 遊☆戯☆王 (アニメ第1作) 『遊☆戯☆王』(ゆうぎおう)は、高橋和希の漫画『遊☆戯☆王』の最初のアニメ化作品。1998年4月4日から10月10日まで、全27話がテレビ朝日系列で放送された。制作は東映動画→東映アニメーション(放送終盤の時期に商号変更)。

痴戯

色情におぼれてする行為。

象戯

将棋盤を用いて二人で行うゲーム。 二〇枚ずつの駒を並べ, 交互に動かして, 相手の王将を詰めた方を勝ちとする。 インドに起こり中国を経て, 奈良時代末に日本に伝わったという。 古くは大象棋・中象棋・小象棋などの別があり, 現在の将棋は室町中期に小象棋をもとに成立したと考えられている。 「~をさす」

戯し

好色である。 ふしだらなさまである。 「かの大臣はいみじう~・しうて/栄花(楚王の夢)」

嬉戯

喜び遊ぶこと。 うれしそうに遊びたわむれること。 「群童の~する/西国立志編(正直)」

戯け

〔動詞「たわく」の連用形から〕 (1)ふざけること。 ふざけた言動。 「~もいい加減にしろ」 (2)馬鹿者。 ふざけた者。 「~め」「何時何処の~が言出したか/社会百面相(魯庵)」 (3)姦淫すること。 また, 禁忌にふれるような性行為。 「上通下通(オヤコ)~・馬~・牛 ~・鶏~の罪/古事記(中訓)」 <i>~を尽く・す</i> ひどくばかげたことをしたり言ったりする。 「ともに~・すのみ/滑稽本・膝栗毛(発端)」

球戯

(1)ボールを使ってする遊戯。 (2)ビリヤード。 撞球(ドウキユウ)。

遊戯

〔「ゆけ」とも〕 (1)心にまかせて遊び楽しむこと。 「伎楽を調べて~すること限りなし/今昔 1」 (2)楽しく思うこと。 「いたく~するを, みきく人々, をこがましくをかしけれども/大鏡(後一条)」 (3)〔仏〕 仏, 菩薩, また悟りの中にいる修行者が, 自由自在にふるまうこと。

演戯

(1)「演劇」に同じ。 (2)「演技{(1)}」に同じ。

悪戯

悪いいたずら。 わるふざけ。

悪戯

〔「いたずら(徒)」と同源〕 (1)人の迷惑になるような遊び。 また, そうした遊びをするさま。 悪ふざけ。 「~な子供」「単なる~にしては悪質だ」 (2)本来おもちゃでないもので遊ぶこと。 「ライターを~してはいけない」 (3)自分の趣味などを謙遜していう語。 手なぐさみ。 「ちょっとパソコンを~しています」 (4)品行のよくない・こと(さま)。 「~娘」 (5)異性に対し, みだらな行為をはたらくこと。 「教え子に~する」

戯言

〔古くは「たはこと」と清音〕 ばかげた言葉。 しれごと。 たわむれごと。 「そんな~を聞いている暇はない」

戯事

〔古くは「たはこと」と清音〕 ばかげた行為。 たわむれごと。

局戯

〔局面上で行う遊戯の意〕 碁・将棋・双六(スゴロク)などの遊戯。

采戯

すごろく。 また, ばくち。

戯言

ふざけて言う言葉。 冗談。 「~を弄する」

戯る

(1)遊び興ずる。 たわむれる。 「秋来れば野辺に~・るる女郎花(オミナエシ)/古今(雑体)」 (2)いたずら心でする。 ふざける。 「おほやけざまは少し~・れてあざれたる方なりし/源氏(藤裏葉)」 (3)みだらな振る舞いをする。 不倫な関係を持つ。 「うちしなひ寄りてそ妹は~・れてありける/万葉 1738」 (4)一途にそれにふける。 おぼれる。 狂う。 「ひたすら~・れたる方にはあらで/徒然 3」