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Kamus

Detail Kata

抗酸菌

抗酸菌(こうさんきん、英: Acid-fast bacillus)は、実験室における特定の染色工程において、塩酸酸性アルコールで脱色されない細菌の総称。狭義ではマイコバクテリウム属を指す。 塩酸酸性アルコールで脱色をしようとしても、この菌は色素を保持するという抵抗性を示すことから、この名が付けられた。

Kata Terkait

抗酸菌症

の感染を原因とする魚類の感染症。ミコバクテリア症とも呼ばれる。ブリやカンパチでは腹部膨満、肛門の発赤、諸臓器に多数の粟粒状の結節、各臓器の広範な癒着が認められる。M. marinum、M. fortuitum、M. cheloneiなどが原因と考えられている。 抗酸菌 放線菌 マイコバクテリウム属 ノカルジア症 (魚類)

抗菌

細菌の増殖を抑えること。

抗菌薬

  ┃  ┣ アミノグリコシド系   ┃  ┣ リンコマイシン系   ┃  ┣ クロラムフェニコール系   ┃  ┣ マクロライド系   ┃  ┣ ケトライド系   ┃  ┣ ポリペプチド系   ┃  ┣ グリコペプチド系   ┃  ┗ テトラサイクリン系   ┃     ┗ 半合成抗菌薬   ┃        ┗ドキシサイクリン・ミノサイクリン

非結核性抗酸菌

り、いわゆる「非定型抗酸菌」が抗酸菌としての一般的な性質をもつことが判明したため、「非結核性抗酸菌」と呼ばれるようになった。 小川培地 ナイアシンテストを用いて小川培地上で培養すると、抗酸菌の種類により発色が異なる。結核菌はナイアシン産生能が高いことを利用している。

抗酸菌症治療薬

Treatment Short-course(DOTS, 直接監視下短期化学療法)を推奨する。標準的では、最初の2か月をINH+RFP+PZA+(SM または EB)の4剤で治療し、その後の4か月間をINH+RFP の2剤かINH+RFP+EBの3剤で治療するが、薬剤に対する耐性やアレルギー、副作用のため

酢酸菌

グルコノバクター属 Gluconobacter グルコノバクター・アルビダス Gluconobacter albidus アシディフィラム属 Acidiphilium アシディスファエラ属 Acidisphaera アシドセラ属 Acidocella アシドモナス属 Acidomonas アサイア属 Asaia

乳酸菌

ス綱ラクトバシラス目ラクトバシラス科に属するグラム陽性の桿菌でありラクトバチルスとも呼ばれる。一般に「乳酸桿菌」と呼ぶ場合狭義にはこの属をさす場合が多い。種によって乳酸のみを産生(ホモ乳酸発酵)するものと、乳酸以外のものを同時に産生(ヘテロ乳酸発酵)するものがある。L. delbrueckii、L.

酪酸菌

酪酸菌(らくさんきん、英: butyrate-producing bacteria)は大腸内に存在し、酪酸を産生する細菌の総称である。 その関連性が長寿や免疫に注目され、最近では新型コロナウイルスとの関連も研究されており、プロバイオティクスやプレバイオティクスの対象としても注目されている。酪酸菌

硝酸菌

bacteria)は、亜硝酸を硝酸に酸化することで得られるエネルギー(下記)を用いて炭素固定を行う細菌の一群である。亜硝酸酸化細菌とも呼称される。 土壌中や海洋に広く生息し、Nitrobacter 属、Nitrococcus 属などが含まれる。亜硝酸菌とともに硝化作用を通して自然界の窒素循環に寄与している。反応式は以下の通りである。

抗真菌薬

アスペルギルス症、トリコスポロン症、ムコール症、フサリウム症などが有り、後者では表在性カンジダ症、クリプトコッカス症、ニューモシスチス症、マルネッフェイ型ペニシリウム症、ヒストプラズマ症、コクシデオイデス症、パラコクシジオイデス症が含まれる。 カンジダ症は菌血症のような深在性感染では好中球依存型で

非結核性抗酸菌症

Mycobacterium kansasii(マイコバクテリウム・カンサシ)によるものが8%となっている。この3菌種で91%以上を占める。 Mycobacterium avium Mycobacterium intracellulare Mycobacterium kansasii

亜硝酸菌

亜硝酸(HNO2)はさらに硝酸菌(亜硝酸酸化細菌)により硝酸(HNO3)に変えられる。そのため、亜硝酸菌と硝酸菌は併せて硝化菌(英:Nitrifying bacteria)とも呼ばれる。 一般に、植物はアンモニア態窒素より硝酸態窒素を好み、栄養として硝酸を根から吸収するため、亜硝酸菌を含む硝化菌

乳酸菌LS1

{\displaystyle \times } 108cfu / {\displaystyle /} gとなるようにLS1含有錠菓を服用させ、歯周ポケット中の歯肉縁下プラークを服用開始前、服用開始4週後、12週後、服用中止4週後に採取し歯周病原菌数を測定した[誰?]。その結果、4週後のLS1服用群ではP.

L8020乳酸菌

ザスの株の一つである。広島大学大学院の二川浩樹教授が、歯周病・むし歯になったことのない健康的な子どもの口の中から発見した[要出典]。 歯周病菌・むし歯菌の発育を阻止する制菌効果のある乳酸菌の一種で、ヒトの口腔内から5種類の歯周病菌・むし歯菌・カンジダ菌を効果的に抑制し、口腔内環境を健康に保つことができる。

マクロライド系抗菌薬

ネコ引っかき病 ほとんどは重篤化せず軽度の腫れでは治療の必要は無い。抗菌薬が使われる場合には、マクロライド系・テトラサイクリン系・ニューキノロン系抗菌薬が第1選択とされる。ただし、クラリスロマイシンは有効でないとする報告も存在する。 非定型抗酸菌 クラリスロマイシンは非定型抗酸菌の治療にエタンブトールと併用する場合がある。

抗菌外用薬

真菌やウイルスの感染症治療薬は、薬理が異なり、抗菌剤とは呼ばない。 点眼剤として「クラビット点眼液」「ガチフロ点眼液」などがある。 点耳薬として「タリビッド耳科用液」などがある。 点鼻薬として「点眼・点鼻用リンデロンA液」(ベタメタゾンとフラジオマイシンの合剤)などがある。 「ダラシンTゲル」、「バラマイシン軟膏」などがある。

抗酸染色

bacteria)と総称する。抗酸性染色(こうさんせいせんしょく)、抗酸菌染色(こうさんきんせんしょく)とも呼ばれる。 マイコバクテリウム属やノカルジアの一部の菌は、グラム染色などの通常の染色では多量の脂肪酸の存在のために難染性を示すが、強力に染色された後は、酸やアルコール処理によ

ポリエン系抗真菌薬

マイセス属 (Streptomyces) のいくつかの種より得られる。これらのポリエンは真菌細胞壁中のエルゴステロールに結合し、細胞壁の漏出を促進することによって真菌を細胞死に導く。アムホテリシンB、ナイスタチンおよびナタマイシン等が、ポリエン系抗真菌薬の例である。

抗菌剤の年表

セファロスポリン系抗生物質、セフォニシド(cefonicid)が開発された。 セファマイシン系抗生物質、セフォテタン(cefotetan:CTT)が開発された。 ペニシリン系抗生物質、テモシリン(temocillin)が開発された。 1985年 セファロスポリン系抗生物質、セフピラミド(cefpiramide:CPM)が開発された。