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Kamus

Detail Kata

抛入

[なげいれ]
生け花の形式の一。 小原雲心が壺形・筒形の背の高い花器に生けた新しい花を称した語。 のち, 他流派でも用いる。
→ 盛花

Kata Terkait

抛棄

(1)投げ捨てること。 捨ててかえりみないこと。 「任務を~する」 (2)自分の持っている権利・資格・利益などを, あえて喪失させること。 「権利を~する」

抛擲

ほうってしまうこと。 うちすてること。 「地位も名誉も~して隠棲する」

抛る

〔「ほうる」の転〕 (1)途中でするのをやめてしまう。 投げ出す。 「問題がむずかしいので~・ってしまう」 (2)手をつけないで成り行きにまかせる。 うち捨ててかえりみない。 「めんどうなので~・っておく」 (3)投げる。 無造作に投げる。 ほうる。 「やら腹立に門口へ~・れば/浄瑠璃・新版歌祭文」 ‖可能‖ ほれる

抛出

なげ出すこと。 ほうり出すこと。

抛物線

〔parabola〕 二次曲線の一。 平面上で, 一つの定点 F(f, 0)と一つの直線 g からの距離が等しい点の軌跡。 この場合 F を焦点, g を準線という。 標準形の方程式は y²=4px → 円錐曲線

抛磚引玉

りのある意見をまず述べて他人の価値ある意見を引き出す、立派な意見を引き出す呼び水とすることも。 紀元前700年、楚が絞(国名)を攻略しようとしたとき、絞軍は篭城した。そこで楚の屈瑕は王に、兵士を「きこり」に扮装させて絞の山地の木を切らせて絞軍をおびき出すよう進言した(きこり=自軍兵士=磚)。絞軍に捕

入

助数詞。 布を染めるとき, 染料に浸す度数を数えるのに用いる。 古くは, 酒の醸造のとき, 酒を醸(カ)む度数にもいう。 「千~(チシオ)」「紅の八~の衣/万葉2623」「船ごとに其の八~折の酒を盛りて/古事記(上訓)」

入谷出入口

(入口2車線、出口1車線)から直進で本線につながる構造である。至近で言問通りと交差しているが、流出路は右左折禁止となっているため、当出口で流出して言問通りへ入ることはできない。言問通りから右左折で当入口を利用することは可能。 言問通り(東京都道319号環状三号線) 清洲橋通り 入谷駅 鶯谷駅 オンダ本社

林朴入門入

1705年(宝永2年)七段時に、井上道節因碩の計らいで三世林玄悦門入の養子となり、林因竹を名乗る。同年御城碁に初出仕、井上因節に先番3目勝。またこの時は安井仙角と本因坊道知の最初の先相先での対局もあり、下打ちの際に翌朝の終局まで同席して、道知1目勝の結果を後見の道節に伝える役を果たした。翌1706年に玄悦が隠居して家督を相続し、四世林門入となる。

入格

入格(にゅうかく、英語: Illative)とは、「の中へ」を表現する格である。独立の格としてはウラル語族のうちフィンランド語やハンガリー語などにあり、広い意味で「処格」と呼ばれる格の一種である。 例:「家」→「家の中へ」 ハンガリー語 ház → házba エストニア語 maja → majasse

入稿

(1)出版社が原稿を組版所へ渡すこと。 (2)出版社が著者から原稿を入手すること。

入信

信仰の道にはいること。 また, ある特定の教団の教えに従い, 信者としてその教団に所属すること。 「キリスト教に~する」

立入

姓氏の一。

立入

姓氏の一。

口入

⇒ くにゅう(口入)

入線

(1)始発駅で, 列車が指定された番線にはいること。 「終列車が~する」 (2)競馬で, 競走馬がゴール-ラインに到達すること。

口入

(1)口をはさむこと。 口出し。 こうじゅ。 「法皇去年の冬より, 政に御~もなく/著聞 3」 (2)仲介や世話をすること。 口添え。 こうじゅ。 「金などの~をする浪人あり/黄表紙・京鹿子娘泥鯲汁」 (3)周旋屋。 くちいれ。 「恐ろしき~に書付を出し/浮世草子・禁短気」

記入

(所定の箇所に指定された事項を)書き入れること。 「姓名を~する」

貫入

(1)つきぬいて中にはいること。 また, いれること。 (2)マグマが地層や岩石の中に入り込むこと。 (3)「貫乳(カンニユウ)」に同じ。