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Kamus

Detail Kata

抛磚引玉

りのある意見をまず述べて他人の価値ある意見を引き出す、立派な意見を引き出す呼び水とすることも。 紀元前700年、楚が絞(国名)を攻略しようとしたとき、絞軍は篭城した。そこで楚の屈瑕は王に、兵士を「きこり」に扮装させて絞の山地の木を切らせて絞軍をおびき出すよう進言した(きこり=自軍兵士=磚)。絞軍に捕

Kata Terkait

抛棄

(1)投げ捨てること。 捨ててかえりみないこと。 「任務を~する」 (2)自分の持っている権利・資格・利益などを, あえて喪失させること。 「権利を~する」

抛擲

ほうってしまうこと。 うちすてること。 「地位も名誉も~して隠棲する」

抛る

〔「ほうる」の転〕 (1)途中でするのをやめてしまう。 投げ出す。 「問題がむずかしいので~・ってしまう」 (2)手をつけないで成り行きにまかせる。 うち捨ててかえりみない。 「めんどうなので~・っておく」 (3)投げる。 無造作に投げる。 ほうる。 「やら腹立に門口へ~・れば/浄瑠璃・新版歌祭文」 ‖可能‖ ほれる

抛入

生け花の形式の一。 小原雲心が壺形・筒形の背の高い花器に生けた新しい花を称した語。 のち, 他流派でも用いる。 → 盛花

抛出

なげ出すこと。 ほうり出すこと。

磚子苗

(1)イヌクグの別名。 (2)ハマスゲの古名。 (3)シオクグの別名。

磚子苗

カヤツリグサ科の多年草。 日当たりのよい草地に自生。 高さ約40センチメートル。 夏から秋に, 茎頂に淡黄緑色, 円柱形の花穂を傘状につける。 くぐ。

抛物線

〔parabola〕 二次曲線の一。 平面上で, 一つの定点 F(f, 0)と一つの直線 g からの距離が等しい点の軌跡。 この場合 F を焦点, g を準線という。 標準形の方程式は y²=4px → 円錐曲線

引

引(いん、yǐn)は中国の伝統的な長さの単位である。1丈の10倍にあたる。実際の長さは時代によって異なる。 『漢書』律暦志に「度者、分・寸・尺・丈・引也。……十分為寸、十寸為尺、十尺為丈、十丈為引。」と見える。 1929年に市制が定められたときには「引」も定義されており、100尺 = 100/3メートル(約33

板引

板引(いたびき)とは、平安時代に日本で考案された布地の加工法。 砧打ちの手間を省くために、蝋などの植物性の混合物で生地をコートして艶と張りを持たせる。大正御大礼の後一旦技法が断絶するが、現代一部の装束業者の努力によって復活し細々と皇室の調度品などに行われている。

引舞

⇒ 曳家

引摂

〔仏〕 仏が衆生(シユジヨウ)を救いとって極楽へ導くこと。 浄土教では, 臨終に際して仏が現れ, 死者を浄土に導くこと。 いんせつ。 「釈迦の~を蒙れる故に現身に替りたり/今昔 3」

引き

※一※ (名) (1)引くこと。 また, その力。 また, 引く力に耐える強さ。 「~のある和紙」 (2)特別に目をかけて力添えすること。 引き立て。 「社長の~で昇進する」 (3)頼りにできる特別の関係。 つて。 縁故。 「友人の~で就職する」 (4)魚釣りで, 魚が餌(エサ)をくわえて引くこと。 また, その力。 「~が強い」 (5)写真撮影で, カメラを後ろへ下げて撮影すること。 あるいは下げる余地。 「~がない」 → ズーム-バック (6)観測点における地震波の P 波初動の方向が, 震源の方に向くこと。 (7)江戸時代, 検地の誤りや, 風水害などで減収となった際に田租を減免すること。 (8)率いること。 手引き。 案内。 「ますらをの~のまにまに/万葉 4220」 (9)「引き出物」の略。 「三百づつお~をやる合点ぢや/浄瑠璃・万年草(中)」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, その意味や語調を強めるのに用いられる。 「ひっ」「ひん」となることも多い。 「~止める」「~合わせる」 → ひっ → ひん

延引

〔「えんにん」とも〕 物事が予定より遅れること。 また, 遅らすこと。 「其れが為めに自然訴訟も~する恐があるからと/良人の自白(尚江)」

延引

「えんいん」の連声。 「今日まで~なしたりしが/当世書生気質(逍遥)」

引赤

皮膚への刺激によりその部分に充血を起こさせる作用。

引用

古人の言や他人の文章, また他人の説や事例などを自分の文章の中に引いて説明に用いること。 「古典の例を~する」

引責

責任を自分の身に引き受けること。 責任をとること。 「~辞任」

引火

ほかの火・熱によって可燃性のものが燃え出すこと。 「マッチの火がガソリンに~する」