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斜張橋

斜張橋(しゃちょうきょう、Cable-stayed bridge)は、橋の形式の1つで、塔から斜めに張ったケーブルを橋桁に直接つなぎ支える構造のものである。ケーブルを利用し吊って支えることから、広義には吊橋の一種と言える。しかし狭義には、すなわち土木工学分野、橋梁工学分野では吊橋とは区別される。斜張

Kata Terkait

高屏渓斜張橋

屏東県側のアプローチ・スパン部の高架橋も含めた全体の正式名称は「第二高速公路高屏渓河川橋」であるが、このうち高雄市側の一部を成す斜張橋部分の名称が全区間の総称として民間に定着している。斜張橋の本来の中国語表記は「斜拉橋」が主流だが、この橋は日本語をそのまま用いている。 台湾の高速道路では初の斜張

張春橋

張 春橋(ちょう しゅんきょう、ヂャン チュンチャオ、1917年2月1日 - 2005年4月21日)は、中国の政治家。四人組の一人であり、中国共産党中央政治局常務委員会委員、国務院副総理を務めた。 山東省の出身。済南の正誼中学(中国語版)を卒業すると中国国民党の外郭団体に職を得て、その援助で雑誌を主

斜

ななめ。 「~に線を入れる」「~向かい」

斜

ななめ。 はす。 <i>~に構(カマ)・える</i> (1)剣道で, 刀を敵に対して斜(ナナ)めに構える。 (2)物事に正面から接するのでなく, ことさらずれた対応の仕方をする。 「~・えた態度」 (3)物事に対して十分に身構える。 改まった態度をとる。 「伴蔵は蚊帳の中に~・へて待て居る/怪談牡丹灯籠(円朝)」

尾張大橋

尾張大橋(おわりおおはし)は、愛知県弥富市と三重県桑名市の木曽川にかかる国道1号の橋である。 橋が出来るまでは「ふたつやの渡」と呼ばれる渡し船が存在していた。これは1873年(明治5年)、新東海道が設定された際に設けられたもので、1921年(大正10年)以降は愛知県営の無料渡船として運行されていた。

尾張屋橋

水道橋 - 尾張屋橋 - 石崎川分派部 - 沼野橋 - (下流側) [脚注の使い方] ^ 西区の区名とそのあゆみ(西区役所) ^ a b 西区の橋(西区役所) ^ “かつて西横浜駅界わいにあった歓楽街「新天地カフェ」とは?”. はまれぽ.com (2016年1月4日). 2018年3月4日閲覧。

斜度

傾斜面と水平面がなす角度。 「平均~」

斜体

写真植字で, 変形レンズを用いて左右いずれかに傾けた文字。

斜坑

探鉱および開坑のために掘られた傾斜した坑道。

傾斜

(1)ななめになること。 かたむいていること。 また, その度合。 「南に~した土地」「屋根の~が急だ」 (2)考えや状況が一つの方向に向かってゆくこと。 「軍国主義への~を深める」 (3)緊密度や優先順位などにより, 重点を定めて物事を行うこと。 「~配置」 (4)均等ではなく, 順次増加あるいは減少するように設定すること。 「~家賃制度」

三斜

和算で, 不等辺三角形のこと。

斜視

(1)両眼で物を見るとき, 一眼が正しく目標に向かわない状態。 視力低下, 眼筋の異常などにより起きる。 やぶにらみ。 (2)流し目に見ること。 「窃(ヒソ)かにベンタドアを~す/花柳春話(純一郎)」

斜陽

(1)西に傾いた太陽。 夕日。 入り日。 (2)かつて勢いのあったものが時勢の変化についてゆけず衰えること。 「~産業」

斜陽

小説。 太宰治作。 1947年(昭和22)「新潮」発表。 敗戦直後の没落貴族の家庭を滅亡と再生をテーマに描く。 「斜陽族」の言葉を生んだ。

斜線

ななめの線。 一つの直線または平面に直角または平行でない線。

斜眼

(1)やぶにらみ。 斜視。 (2)横目。

斜め

〔「なのめ(斜)」の転〕 (1)(水平・垂直などの方向に対し)傾いている・こと(さま)。 はす。 「~の線」「道を~に横切る」「板を~に立てかける」「日が~にさす」 (2)(まっすぐな位置に対し)横にすこしずれている・こと(さま)。 「~うしろ」「~上」「~向かいの家」 (3)(人の気持ちなどが)普通とは違っている・こと(さま)。 また, わるいこと。 「世間を~に見る」「~に構える」「ご機嫌~」 (4)時刻などが半ばを過ぎて終わりに近いこと。 「申(サル)の~に湯井の浜に落ちつきぬ/海道記」 (5)(「ななめならず」と同義に用いて)ひととおりでないさま。 はなはだしいさま。 「~によろこうで/幸若・和田宴」 <i>~ならず</i> ひととおりでない。 はなはだしい。 なのめならず。 「文角も~ず喜び/こがね丸(小波)」

斜角

直角・平角以外の角。

斜格

〔oblique case〕 インド-ヨーロッパ諸語など格による語形変化のみられる言語で, 主格・呼格を除いた残りの格を一括した呼称。