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斜里川

斜里川(しゃりがわ)は、北海道斜里郡清里町および斜里町を流れオホーツク海に注ぐ二級河川。斜里川水系の本流である。水量と水温が比較的安定しているため、サケ類の生息に適しており遡上量も多い。イトウも確認されているが環境の変化により大幅に減少している。 北海道オホーツク総合振興局管内の東部に位置する斜里

Kata Terkait

斜里

北海道東部, 斜里郡の町。 知床半島西半分を占める。 知床国立公園への入り口。

斜里郡

北見国 > 斜里郡 日本 > 北海道 > オホーツク総合振興局 > 斜里郡 斜里郡(しゃりぐん)は、北海道(北見国)オホーツク総合振興局の郡。 人口18,786人、面積1,426.78km²、人口密度13.2人/km²。(2024年1月31日、住民基本台帳人口) 以下の3町を含む。 斜里町(しゃりちょう)

斜里町

波に海蝕(かいしょく)された断崖が続いており、世界自然遺産登録エリアのある「知床国立公園」がある。さらに、斜里岳、海別岳山麓からなる台地と斜里川・奥蘂別川水系を挟んだ平坦地からなっており、肥沃な土壌がある。斜里岳山麓台地はなだらかな山なみで、一部は「斜里岳道立自然公園」になっている。海別岳山麓は北

斜里岳

山頂には展望がある。登山道は3つあるが、清里町側から登るルートが一般的で、途中で沢筋の旧道と尾根筋の新道に分岐する。登山口には山小屋「清岳荘」がある。 斜里火山の地形図 北西より(清里町)望む 熊見峠から山頂を望む 沢筋の旧道コース 山頂直下から摩周湖(左奥)と屈斜路湖(右奥) 新道コース脇にある竜神ノ池

斜里バス

港連絡バスとを組み合わせたセット券が設定される。 斜里 - 道の駅しゃり - 整備工場前 - 知床国道分岐 - 朱円局前 - 峰浜 - 日の出 - 真鯉 - オシンコシンの滝 - ウトロ道の駅 - ウトロ温泉 - 幌別 - 知床自然センター - 岩尾別 - 知床五湖 ウトロ温泉 - 幌別 - 知床自然センター

南斜里駅

南斜里駅(みなみしゃりえき)は、北海道斜里郡斜里町字川上にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅(廃駅)である。事務管理コードは▲111622。営業当時の駅番号はB70。 廃止時点で一部の上り普通列車は当駅を通過していた。 1962年(昭和37年)10月1日:日本国有鉄道の駅として開業。気動車列車の旅客のみ取扱いの無人駅。

中斜里駅

中斜里駅(なかしゃりえき)は北海道斜里郡斜里町字中斜里にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。電報略号はナリ。事務管理コードは▲111615。駅番号はB71。 本稿では、駅周辺の斜里町字川上111にある、日本貨物鉄道(JR貨物)のコンテナ集配基地の中斜里オフレールステーションについても記述する。

知床斜里駅

知床斜里駅(しれとこしゃりえき)は、北海道斜里郡斜里町港町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。電報略号はシヤ。事務管理コードは▲111616。駅番号はB72。かつては根北線が接続していた。 1925年(大正14年)11月10日:国有鉄道の斜里駅として開業。一般駅。

斜

ななめ。 「~に線を入れる」「~向かい」

斜

ななめ。 はす。 <i>~に構(カマ)・える</i> (1)剣道で, 刀を敵に対して斜(ナナ)めに構える。 (2)物事に正面から接するのでなく, ことさらずれた対応の仕方をする。 「~・えた態度」 (3)物事に対して十分に身構える。 改まった態度をとる。 「伴蔵は蚊帳の中に~・へて待て居る/怪談牡丹灯籠(円朝)」

里川村

河川 : 梯川、鍋谷川、鵜川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、下八里村、上八里村、盲谷村、鵜川村、遊泉寺村、立明寺村及び仏大寺村の区域をもって、里川村が発足する。 1907年(明治40年)8月5日 - 里川村、古河村及び国造村が合併して、国府村が発足する。

安里川

かなぐしくがーら)とも呼ばれる。 沖縄県那覇市首里鳥堀町の弁ヶ岳に発し、那覇市と南風原町の境界付近を南西方向へ流れる。那覇市真地付近で向きを北西方向に変え、金城ダムを通過する。那覇市松川付近で真嘉比川、那覇市三原付近でキブンジャ川を合流し、那覇市牧志付近までは複雑に蛇行し

川里町

鴻巣・真名板間の乗り合い馬車の運行が開始される。 1919年(大正8年) - 広田郵便局に電話が配置される。 1920年(大正9年) - 屈巣の県道沿いの住宅において電燈が点く。 1928年(昭和3年) - 鴻巣・羽生間において乗合バスが開通する。 1939年(昭和14年) - 町域の3分の1に相当する住宅においてラジオが普及する。

斜度

傾斜面と水平面がなす角度。 「平均~」

斜体

写真植字で, 変形レンズを用いて左右いずれかに傾けた文字。

斜坑

探鉱および開坑のために掘られた傾斜した坑道。

傾斜

(1)ななめになること。 かたむいていること。 また, その度合。 「南に~した土地」「屋根の~が急だ」 (2)考えや状況が一つの方向に向かってゆくこと。 「軍国主義への~を深める」 (3)緊密度や優先順位などにより, 重点を定めて物事を行うこと。 「~配置」 (4)均等ではなく, 順次増加あるいは減少するように設定すること。 「~家賃制度」

三斜

和算で, 不等辺三角形のこと。

斜視

(1)両眼で物を見るとき, 一眼が正しく目標に向かわない状態。 視力低下, 眼筋の異常などにより起きる。 やぶにらみ。 (2)流し目に見ること。 「窃(ヒソ)かにベンタドアを~す/花柳春話(純一郎)」