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新の本字

WORD-WISE WEB -辞書ウェブ編集部によることばの壺-(三省堂) ^ 『昭和を騒がせた漢字たち』、39頁。 ^ 『昭和を騒がせた漢字たち』、36-39頁。 ^ 『昭和を騒がせた漢字たち』、39-40頁。 ^ 『昭和を騒がせた漢字たち』、47頁。 ^ 『日本新聞年鑑 '01/'02』168頁 および 『日本新聞年鑑

Kata Terkait

新字

新しく作られた文字。 (2)天武天皇が境部石積(サカイベノイワシキ)などに命じて作らせたという辞書。 伝存せず, 内容も不明。

新字

682年, 境部連石積(サカイベノムラジイワツミ)らが天武天皇の命により作ったという書物。 四四巻から成り, 辞書の類と考えられるが, 詳細は不明。 しんじ。

本字

(1)(仮名文字に対して)漢字。 (2)略字に対して, 正体の漢字。 (3)ある漢字のもととなった漢字。

新字体

「枠」は和製漢字であり、「椊」の「卒」を「卆」に置き換えた略字ではないため、簡略化とは無関係である。 ^ 表外字のうち「倅」、「悴」、「翠」は「卒」を「卆」に簡略化した異体字(拡張新字体)の「伜」、「忰」、「翆」が作られた。 ^ 同様に「萬」の字を持つ「勵」も「萬」から「万」に変えた「励」に変更したほか表外字

新字形

0213、簡体字、繁体字、朝鮮漢字)が含まれています(詳細)。 新字形(しんじけい)は中華人民共和国における漢字の印刷標準字体(明朝体)。 「字形」という中国語は日本語の字体にあたる。それまでの康熙字典体(旧字形)に対する言葉でありより筆記体に近い字形を採用し、また異体字関係を整理している。これにより画数が

新字源

『新字源』(しんじげん)は、角川書店から出版されている漢和辞典。1968年初版刊行。小型辞典。漢文学習の定番辞書の一つとして知られている。累計570万部を記録している。 1968年、初版出版。小川環樹・西田太一郎・赤塚忠共編。親字1万0000、熟語6万0000を収録する。

邦字新聞

邦字新聞(ほうじしんぶん)は、広義では日本語の新聞を意味するが、通常は "日本以外の世界各国で発刊されている日本語新聞" を指す言葉である。邦字紙とも。 バンコク週報 公式サイト、タイ 南国新聞 公式サイト、マレーシア、日本、タブロイド判 日馬プレス 公式サイト、マレーシア、月2回発行、 星日報 公式サイト、シンガポール

新華字典

『新華字典』は日本のB7とほぼ同じサイズで、文庫本より小さい。親字は簡体字で、繁体字や異体字は括弧に入れて親字の後ろに記している。1字に複数の音がある場合はそれぞれの音で重出させている。各字の説明はごく簡潔だが、その字を使った簡単な熟語や例文が加えられることが

新撰字鏡

『新撰字鏡』(しんせんじきょう)は、平安時代に編纂された漢和辞典、字書の名。 平安時代の昌泰年間(898年~901年)に僧侶・昌住が編纂したとされる。現存する漢和辞典としては最古のもの。 892年(寛平4年)に3巻本が完成したとされるが、原本や写本は伝わっていない。3巻本をもとに増補した、12巻本

新字 (辞典)

『釈日本紀』が引用する私記によると、「現在図書寮にある書で、その字体は梵字に頗る似ている。未だその字義の準拠する所がつまびらかではない」と説明されている。 『新字』の性格については、漢字のうちいわゆる国字を載せたものとする説、漢字の訓の注釈を定めたものとする説、天武天皇

古活字本

古活字本(こかつじぼん)または古活字版(―はん)とは、文禄より慶安ごろ(16世紀末から17世紀初め)までの間に日本で刊行された活字印刷本の総称である。 近世後期(18世紀から19世紀前半)に刊行された活字本については「木活字本」などと称して、古活字本とは区別する。また宣教師によってもたらされた西欧式

日本の新聞

年の大坂の陣を記事にしたものである。現在の紙媒体の新聞は、幕末から明治時代に欧米を真似て作り、国民に広まった。新聞という言葉は幕末に作られた造語である。 日本の新聞は大きく分けて、広い分野を扱う一般紙と、スポーツや株式・産業など、特定の分野を重点に扱う専門紙に大別される。日本において新聞を制作・発行

ラテン化新文字

ラテン化新文字(ラテンかしんもじ、中国語: 拉丁化新文字; 拼音: Lādīnghuà Xīn Wénzì)とは中国語をラテン文字化する方法のひとつ。現在ではあまり使われない。中国語では声調に極めて重要な意味があるが、ラテン化新文字には前後の文脈から推定できるとの仮定に基づき、いくつかの例外を除いて

拡張新字体

X 0208:1983(新JIS)においてであった。ここで、旧JISにおいて正字体で登録されていた表外字のうち「鴎(鷗)」「涜(瀆)」「溌(潑)」「逢(逢)」「飴(飴)」などを含む299字(または「曽(曾)」「訛」を加えた301字)の字体を改めて略字体が採用された。当時、表外字

御の字

〔もと遊里語。 「御」という字を付けたくなるほどのもの, の意〕 (1)たいへん結構な物。 また, そのような人。 「今の世の~の客/浮世草子・織留 3」 (2)ありがたいこと。 満足なこと。 「五千円なら~だ」

喜の字

七十七歳。 喜字。 喜寿。

巴の字

〔「巴」の篆書(テンシヨ)体の字形から〕 (1)ともえ形。 また, その形のようにめぐり回ること。 「大勢の中へ懸け入り, 十文字に懸け破り, ~に追ひ廻らす/太平記 4」 (2)〔杯を流すと巴の字形に回ることから〕 曲水(キヨクスイ)。 また, 曲水の宴。 「行く水に書きし~の春の夜の夢/夫木 5」

きの字

体を斜めにして「き」の字のような形に座ること。 だらしない座り方にいう。

四の字

の記録である『祇園会御見物御成記』の献立には、「二、三、よ、五」と記されている。また、重箱は四段のものが正式だが、上から順に一の重、二の重、三の重、与の重(よのじゅう)と呼び、四の重(しのじゅう)とは呼ばない。同様に、本膳料理で五膳あるいは七膳まである時、本膳、二の膳、三の膳、与の膳(よのぜん