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Kamus

Detail Kata

李如梅

率いて先手を取ってその廬帳を襲撃し、100人あまりを斬首して凱旋した。1597年(万暦25年)、如梅は参政楊鎬とともに鎮西堡から塞外に出て、ひそかに敵営を襲撃したが敗北し、部将10人と兵士160人を失った。如梅は戦いで重傷を負っていたため、敗戦の罪を免れた。 日本との講和交渉が決裂し、日本軍の全羅道

Kata Terkait

李如松

父:李成梁 叔父:李成材 弟:李如柏・李如楨・李如樟・李如梅・李如梓・李如梧・李如桂・李如楠 (『明史』李如松伝による) [脚注の使い方] ^ 李成梁の故郷感情 中国鉄嶺市政府公式サイト ^ 田中俊明編『朝鮮の歴史―先史から現代』昭和堂、2008 ^ a b 和田和広「李成梁一族の軍事的台頭」1986年

李如柏

万暦20年(1592年)、豊臣秀吉が朝鮮に進攻すると、如柏は兄の李如松に従い、都督僉事を代行して朝鮮の援軍に赴いた。万暦21年(1593年)1月6日、明軍は小西行長の拠る平壌を包囲した。如柏の陣営に日本軍の夜襲を受けたが、如柏はこれを撃退した。翌日、明軍は平壌を総攻撃し、如柏は大西門から入城した。平壌を奪回すると、如柏

桜梅桃李

桜梅桃李(おうばいとうり)とは、桜、梅、桃、李(すもも)のこと。転じて、それぞれが独自の花を咲かせること。 『古今著聞集』の「草木」の項には「春は櫻梅桃李の花あり、秋は紅蘭紫菊の花あり、皆これ錦繍の色、酷烈の匂なり」とある。 鎌倉時代の宗教家である日蓮は「桜梅桃

如

同じようなさま。 よく似た状態。 つねに連体修飾語を伴い, 「…と同じように」「…のごとく」の意で副詞的に用いられる。 「我が大君の立たせば玉藻の~臥(コ)やせば川藻のごとくなびかひの宜しき君が/万葉 196」

如

〔助動詞「ごとし」の語幹〕 似ているものに比べ, たとえる意を表す。 …ように。 …のようだ。 「梅の花今咲ける〈ごと〉散り過ぎず我が家(エ)の園にありこせぬかも/万葉 816」「雪こぼすが〈ごと〉降りてひねもすに止まず/伊勢 85」「秋の夜の明くるも知らず鳴く虫はわが〈ごと〉ものや悲しかるらむ/古今(秋上)」 → ごとし

梅

姓氏の一。

梅

「うめ(梅)」に同じ。 ﹝季﹞春。 《~一輪一りんほどのあたゝかさ/嵐雪》「あやしき家の見所もなき~の木などには/枕草子 41」

梅

〔「梅」の字音「メ」に基づいてできた語〕 (1)バラ科の落葉高木。 中国原産。 古く日本に入り, 観賞用庭木として珍重されている。 葉は卵形で先がとがり, 鋸歯がある。 花は早春, 葉に先立って開き, 白色・淡紅色の五弁または重弁で芳香がある。 果実は球形の核果で酸味が強く, 梅干しや梅酒とする。 未熟時に生食すると中毒することがある。 ﹝季﹞春。 《二もとの~に遅速を愛すかな/蕪村》 (2)梅の果実。 (3)家紋の一。 梅の花を図案化したもの。 (4)「梅襲(ウメガサネ)」に同じ。 〔中古以降「むめ」と表記されることが多い〕 <i>~と桜</i> 美しい物・よい物が並んでいるさまのたとえ。 <i>~に鶯(ウグイス)</i> よい取り合わせのたとえ。 仲のよい間柄のたとえ。 <i>~は食うとも核(サネ)食うな中に天神寝てござる</i> 生梅のたねには毒があるから食べてはいけないという戒め。

実如

実如(じつにょ、實如)は、室町時代中期から戦国時代にかけての浄土真宗の僧。浄土真宗本願寺派第9世宗主・真宗大谷派第9代門首。山科本願寺住職。諱は光兼。院号は教恩院。法印権大僧都。父は第8世蓮如。日野勝光の猶子。母は蓮祐尼。子は照如、円如。孫は第10世証如。 年齢は、数え年。日付は文献との整合を保つた

如在

※一※ (名・形動) 気を使わずに, いい加減にすること。 十分な配慮をせず, 手抜かりがあること。 また, そのさま。 疎略。 下に否定の語を伴って用いることが多い。 「我も人も, 今日と明日との日なれば, 何がさて~は御座らぬ/浮世草子・胸算用 4」「ぢよせいなことはござりましねえ/洒落本・呼子鳥」 → 如才が無い → 如才無い ※二※ (名) 〔論語(八佾)「祭如在, 祭神如神在」による。 「如在」と書く〕 神の前にあるがごとく, つつしみかしこまること。 「先代には関白の後は~の礼にてありしに/正統記(白河)」 〔もと「如在」と書き※二■の意であったが, 形ばかり敬意を表す意から, ■一※の意に転じ, 「如才」と書くようになったという〕 <i>~が無・い</i> 「如才無い」に同じ。 「年少ながら~・い」

翕如

音楽の声調や楽器の音がよく合うさま。 「管絃鐘鼓, 頗る~の妙を尽せしもの/真善美日本人(雪嶺)」

欠如

(1)あるべきものが欠けていること。 「責任感が~している」「能力の~」 (2)「欠字{(2)}」に同じ。

如露

⇒ じょうろ(如雨露)

如露

〔(ポルトガル) jorro からか〕 植木などに水をかけるのに使う道具。 水入れの容器に付けた管の先に多くの小さい穴をあけたもの。 じょろ。

如是

〔仏〕 (1)〔このように, の意〕 経文の最初に使われる言葉。 釈迦の言葉を信じて従うという意味を含むとされ, 経文の重要な要素。 (2)天台宗の中心的教義の一つで, 現象こそが真理にほかならないことを示す言葉。 → 十如是 (3)「そのとおり」と相手の言うことを承認する言葉。 印可の言葉。

如き

〔助動詞「ごとし」の連体形から。 現代語で, ややかたい文章語的な言い方として用いられる〕 (1)活用語の連体形や体言, またそれらに助詞「の」「が」の付いたものに接続して, 「…のような」の意を表す。 「彼〈ごとき〉いやなやつはいない」「今回の〈ごとき〉事件は二度と起こしてはならない」「部屋の中からだれかが言い争うが〈ごとき〉声が聞こえた」 (2)「のごときは」の形で, 「…のようなもの」の意を表す。 「除名処分の〈ごとき〉は最終的な手段だ」

如才

※一※ (名・形動) 気を使わずに, いい加減にすること。 十分な配慮をせず, 手抜かりがあること。 また, そのさま。 疎略。 下に否定の語を伴って用いることが多い。 「我も人も, 今日と明日との日なれば, 何がさて~は御座らぬ/浮世草子・胸算用 4」「ぢよせいなことはござりましねえ/洒落本・呼子鳥」 → 如才が無い → 如才無い ※二※ (名) 〔論語(八佾)「祭如在, 祭神如神在」による。 「如在」と書く〕 神の前にあるがごとく, つつしみかしこまること。 「先代には関白の後は~の礼にてありしに/正統記(白河)」 〔もと「如在」と書き※二■の意であったが, 形ばかり敬意を表す意から, ■一※の意に転じ, 「如才」と書くようになったという〕 <i>~が無・い</i> 「如才無い」に同じ。 「年少ながら~・い」

如在

⇒ じょさい(如在)

如何

〔「いかに」の転〕 ※一※ (名) 事の成り行き。 その状態。 次第。 「理由の~を問わない」「事情の~によっては考慮する」 ※二※ (副) 多く文末に用いて, 疑い問う意を表す。 どうか。 どうであるか。 「家君の病は~/花柳春話(純一郎)」 <i>~が</i> 〔「いかにか」の転〕 どのようにして。 どうして。 疑問・反語の文に用いる。 「~歩みを険難の道にはこばん/平家2」 <i>~せん</i> (1)どうしようにも。 残念ながら。 「~時間がない」 (2)…をどうしよう。 どうしようもない。 「資金なきを~」 <i>~ぞ</i> 〔「いかにぞ」の転。 漢文訓読に由来する語法〕 (1)「いかにぞ{(1)}」に同じ。 「事に於ては~/大唐西域記(長寛点)」 (2)「いかにぞ{(2)}」に同じ。 「聡明にして, 能く言(モノイ)ふ霊鳥~時の嶮しきに逢へる/浄瑠璃・平家女護島」 (3)「いかにぞ{(3)}」に同じ。 「言, 宣ぶるに足らず, 殊沢を荷ひて~勝(タ)へむ/大慈恩寺三蔵法師伝(承徳点)」 → いかにぞ <i>~となれば</i> なぜかというと。 <i>~とも</i> (あとに打ち消し表現を伴って)どうにも。 「~しがたい」