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Kamus

Detail Kata

杜預

恃んで(呉という敵を放置しておく)後難を考慮しておらず、故に自分たちと異なる意見を軽んじるのです。秋よりこの方、討呉の気運は頗る高まっております。この状態で討伐を中止すれば、かえって孫晧は晋の勢いを恐れ、計略を巡らせるかもしれません。遷都の上で江南の諸城を修復させ、人を奥地に移住させ

Kata Terkait

杜

(1)樹木が多くこんもりと生(オ)い茂っている所。 「~の都」「~に入って木を見ず」 (2)特に, 神社をかこむ木立。 《杜》「鎮守の~」 → 林

預託

(1)金品を一時預けること。 「国庫に~する」「~料」 (2)一般企業の資金繰りを助けるため, 政府や地方公共団体が, 一定金額を市中の金融機関などにあずけること。

預言

神や死霊の意志を媒介し, 人々に伝えること。 また, その言葉。 とくに, 超越神によって示された世界の意味・救済の意味などを人々に述べ伝えることをいう。

年預

〔一年交代で事務を預かり行なったところから〕 平安時代以降, 上皇・親王・上級貴族・大寺社などで, 別当・執事のもとで実務一般を担当する中級職員・僧官。 ねんにょ。

預参

参集する人数の中にはいること。 また, その人。 参会。 「怨敵巷にみちて~道を失ふ/平家 7」

年預

〔「ねんよ」の連声〕 ⇒ ねんよ(年預)

預地

預地(あずかりち / あずけち)とは、他者から預かって管理を委託された土地のこと。 地割や惣作の際に生じた余剰地や地主が小作人に恩恵として無償もしくは軽負担で預けた土地、村が所有した林野(村持林野)などを預地と呼んだが、もっとも知られているものは江戸幕府の直轄地(天領)を大名・旗本・幕府の遠国奉行

宗預

景耀元年(258年)、病により成都に召喚され、後に鎮軍大将軍・兗州刺史となった。諸葛瞻が政治を取り仕切るようになると、廖化から諸葛瞻の元へ共に赴くよう勧められたが「お互い70歳を過ぎているのに、いまさら若輩に阿ることもないだろう」と断った。 咸熙元年(264年)、前年に蜀は魏に滅ぼされたため(蜀漢

預り

預り/預/預かり(あずかり) 平安時代に官職・役職として置かれたものについては、預 (官職)を参照のこと。 江戸時代に未決勾留及び刑罰として行われた「預」(あずけ/あずかり)については、預 (刑罰)を参照のこと。 相撲における引き分けの一種については、預り (相撲)を参照のこと。 預り、預は日本の名字

預所

預所(あずかりどころ/あずけしょ/あずがっそ/あずかりしょ)とは、中世の荘園において本所の補任を受けて在地を統括した職。 鎌倉時代の法制書である『沙汰未練書』には「預所者本所御領所務代官也(預所は本所の御領における所務代官である)」と記されている。12世紀頃から従来の専当・預

預金

statement)が翌月、送られて来る。 原則、当座貸越はせず、もし残高以上の取立て(小切手や手形)があった場合一時的に残高が負になるが、その営業日の終了までに残高が正にならなければ支払い請求証券(小切手や手形)は不渡りとなり請求者に返却され一時的に引き出された資金も戻されるが、残高不足(overdr

預流

(Dhammānudhamma-ppaṭipatti) - 理解した教えを実践する。 倶舎論では、見道において見惑の八十八随眠(ずいめん)煩悩を断った者が得るとしている。 預流果に達すると、四悪趣に堕ちなくなり、六重罪を犯すことができなくなる 。 Ye ariyasaccāni vibhāvayanti Gambhīrapaññena

預婦

けば、他の民族と同様の比率(おおむね100:10)になるという。 京城婦人病院院長の工藤武城は、「朝鮮婦人が特別に殺伐な性質を有して居るのではない。朝鮮の結婚生活に於て、非常なる無理があつて、女子を驅つて茲に至らしむべき原因が無くてはならない。」と朝鮮人の結婚慣習の問題点を指摘している。

杜篤

監された。44年(建武20年)、大司馬の呉漢が死去すると、光武帝は儒者たちに誄(弔詞)を作るよう命じた。杜篤は獄中で誄を作り、光武帝の賞賛を受けて、絹布を賜り刑を免除された。 杜篤は洛陽の修築に反対し、前漢の都であった長安に都を置くよう主張する「論都賦」を作って上奏した。

杜佑

(735-812) 中国, 唐中期の学者・政治家。 古代から玄宗の天宝時代までの諸制度を分類して記した「通典(ツテン)」二〇〇巻を著す。

杜仲

トチュウ科の落葉高木。 中国南西部に自生。 樹液は少量のグッタペルカを含む。 樹皮を干したものを強壮・鎮静・鎮痛薬として用いる。 「~茶」

杜鵑

※一※ (名) (1)ホトトギス目ホトトギス科の鳥。 全長約30センチメートル。 尾羽が長い。 背面は灰褐色。 腹面は白色で黒い横斑がある。 ウグイスなどの巣にチョコレート色の卵を産み, 抱卵と子育てを仮親に託す。 鳴き声は鋭く, 「テッペンカケタカ」などと聞こえる。 夏鳥として渡来し, 山林で繁殖して東南アジアに渡る。 古来, 文学や伝説に多く登場し, 卯月(ウヅキ)鳥・早苗(サナエ)鳥・あやめ鳥・橘鳥・時つ鳥・いもせ鳥・たま迎え鳥・しでの田長(タオサ)などの異名がある。 ﹝季﹞夏。 《~平安城を筋違に/蕪村》 (2)(「時鳥草」「杜鵑草」「油点草」の文字を当てる)ユリ科の多年草。 丘陵や低山の湿った場所に生える。 高さ約60センチメートル。 葉は互生し, 狭長楕円形で基部は茎を抱く。 秋, 葉腋に白色で紫斑がある花を一~三個ずつつける。 花被片は六個。 和名は花の斑を{(1)}の胸の斑に見立てたもの。 ほととぎすそう。 ﹝季﹞秋。 ※二※ (枕詞) {※一※(1)}が飛ぶ意から類音の地名「飛幡(トバタ)」にかかる。 「~飛幡の浦にしく波のしくしく君を/万葉 3165」

杜氏

酒を作る職人。 また, その長。 とじ。 さかとうじ。

杜宇

ホトトギスの異名。