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Detail Kata

猪臥山

猪臥山(いぶしやま、いのぶせやま、いぶせやま、いのふせやま)は、岐阜県飛騨市と高山市 にまたがる飛騨高地の標高1,518.8 mの山。 山名の由来は、山容がイノシシを伏せた姿に似ていることと、昔からシカとイノシシが多く棲息し、山麓の集落でイノシシの被害が甚しかったことによる。山域の南側の小鳥峠一帯

Kata Terkait

山臥

(1)〔(3)の意から〕 山野に起き伏しして仏道修行に励む僧。 (2)修験者(シユゲンジヤ)。 (3)山野に野宿すること。 また, その人。 「~ものぶしもかくて心みつ/拾遺(雑下)」

臥牛山

臥牛山(がぎゅうざん、がぎゅうさん)は、岡山県高梁市にある山岳。大松山(おおまつやま)・小松山(こまつやま)・天神丸山(てんじんのまるやま)・前山(まえやま)の4山の総称である。岡山県百名山のひとつ。高梁川上流県立自然公園の一部。備中松山城が所在する。 古くは松山(まつやま)とも称され、別名は城山(しろやま)・御城山(おしろやま)。

釜臥山

釜臥山(かまふせやま、かまぶせやま)は、青森県むつ市にある山である。下北半島中央部に位置する恐山山地の最高峰であり標高は878.2m。恐火山の先カルデラ火山である。 頂上付近には釜臥山展望台があり、眼下にむつ市田名部から大湊にかけての市街地と陸奥湾を望み、遠くに尻屋崎からむつ市大畑町、風間浦村までの下北半島北辺の曲線を見ることができる。

猪群山

山頂巨石群の研究-』という報告書がまとめられている。 神体石は、伝承によれば、山幸彦と海幸彦神話で知られる山幸彦が、龍宮から持ち帰った潮盈珠(しおみちのたま)、潮乾珠(しおひのたま)を置いた場所であるとされる。そのため、神体石の上部の窪みには、満潮時には水が満ち、干潮時には水が乾くという。また、窪

晡時臥山

哀泣拭面答云謹承母無敢辞然一身獨去無人左右望請矜副一小子母云我家有母与伯父是亦汝明知當無人相可従爰子含恨而事不吐之臨決別時不勝怒怨震殺伯父而昇天時母驚動取瓮投觸子不得昇因留此峯盛瓮今存片岡之村其子孫立社致祭相續不絶 — 常陸国風土記、那珂郡 この夜毎に現れて求婚をする正体不明な男や、生まれた子が問題

猪

イノシシ科の哺乳類。 体長1.5メートル前後。 ブタの原種。 ブタに似るが, 犬歯が下顎(アゴ)から上方へ突き出る。 体毛は硬く暗褐色。 山林原野にすみ, 夜行性で雑食。 肉は山鯨(ヤマクジラ)・ぼたんと称して食用とする。 しし。 い。 ﹝季﹞秋。 《~を荷ひ行く野や花薄/白雄》

猪

イノシシ・ブタの類の称。 特に, イノシシのこと。 「山口大菅原を牛は踏む~は踏むともよ民な踏みそね/琴歌譜」

猪

〔「しし(肉)」と同源〕 (1)猪(イノシシ)や鹿(シカ)など, その肉を食用にする獣の総称。 「み吉野のをむろが嶽に~伏すと/古事記(下)」 (2)特に猪のこと。 ﹝季﹞秋。 <i>~食った報(ムク)い</i> 悪い事をしたために受ける報い。

側臥

(1)体を横向きにして寝ること。 (2)傍らに寝ること。

帰臥

官職を辞して故郷に帰り, 静かに暮らすこと。 「とうに御暇を頂戴して無何有郷(ムカウノキヨウ)に~してもいい筈であつた/吾輩は猫である(漱石)」

起臥

おきることとふすこと。 日々の生活。 起居。 おきふし。 「~を共にする」「山野に~する」

臥竜

〔蜀書(諸葛亮伝)〕 かくれて世に知られないでいる大人物。 在野の傑物。 → 伏竜

臥床

(1)床(トコ)につくこと。 寝ること。 (2)寝床。 [日葡]

臥す

〔動詞「臥(コ)ゆ」に上代の尊敬の助動詞「す」の付いたものから〕 病気などで倒れて臥(フ)せていらっしゃる。 「しなてる片岡山に飯(イイ)に飢(エ)て~・せるその旅人(タヒト)あはれ/日本書紀(推古)」

臥す

〔「伏す」と同源〕 寝床に横になる。 寝る。 「床(トコ)に~・す」「病(ヤマイ)に~・す」

横臥

身体を横たえること。 横向きに臥(フ)すこと。 「女房は~することも其の苦痛に堪へないで/土(節)」

病臥

病気で寝ること。 「卒中風のために~してゐた/北条霞亭(鴎外)」

偃臥

うつぶしてねること。 「此の二日間床上に~しながら/鬼啾々(夢柳)」

臥ゆ

(1)横たわる。 「~・いまろび足ずりしつつ/万葉 1740」 (2)病気などで倒れ臥(フ)す。 「床に~・い伏し/万葉 3969」 〔単独の用例は見られない〕