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Kamus

Detail Kata

甘

甘 あまいこと。あまいもの。甘味を参照。 漢字の部首の一つ。甘部を参照。 甘 (姓) - 漢姓のひとつ。 中国の古代地名、甘のこと。本記事で説明。 甘(かん)は中国の古い地名。現在の中華人民共和国陝西省西安市鄠邑区甘亭鎮にあたる。 夏の帝啓が、諸侯の有扈氏を破った古戦場。この地で、書経の「甘誓」は発表された。

Kata Terkait

甘寧

建安19-20年(214年-215年)に曹操が濡須の江西に侵攻し、10万の大軍が長江の水を馬に飲ませるのだと喧伝した。孫権は軍を率いて応戦、甘寧を前部督に任じて3千の兵を与えた。孫権は甘寧に曹操の軍営へ夜襲をかけさせることにした。甘寧は勇士100人を集め、孫権から特別に与えられた米と料理、酒を振舞ったが、

甘味

(1)甘さの程度。 甘い味。 甘さ。 「~が足りない」 (2)菓子などの甘い食品。 かんみ。 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

甘煮

甘く味付けして, 煮ること。 また, その食べ物。 「小魚の~」

甘藷

サツマイモの漢名。 ﹝季﹞秋。

甘煮

煮物の一。 芋・筍(タケノコ)・人参(ニンジン)などの根菜類や魚介類を味醂(ミリン)・砂糖・醤油などで煮詰めて照りを出したもの。 照り煮。

甘み

(1)甘さの程度。 甘い味。 甘さ。 「~が足りない」 (2)菓子などの甘い食品。 かんみ。 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

甘薯

サツマイモの漢名。 ﹝季﹞秋。

甘蔗

サトウキビの漢名。 かんしょ。

甘蔗

〔「かんしゃ(甘蔗)」の慣用読み〕 サトウキビの別名。

甘し

(形容詞「うまし」から)

甘心

〔「かんじん」とも〕 (1)満足すること。 快く思うこと。 「此儀然るべし, とぞ~せられける/太平記 19」 (2)心の内で納得すること。 「理論を聴分けて~すべきものならねば/緑簑談(南翠)」

甘酸

(1)甘い味と酸(ス)っぱい味。 (2)楽と苦と。 苦楽。 「世の~をなめる」

甘粛

中国, 黄河の上流域を占める省。 草原地帯で羊・牛などの牧畜が盛ん。 シルクロードが通り, 古く西域への交通路として重要な役割を果たした。 敦煌・玉門などの古都がある。 省都, 蘭州。 別名, 隴(ロウ)。 カンスー。

甘辞

巧みな, 口先だけの言葉。 甘言。

甘藍

キャベツの別名。

甘口

(1)人の気に入るような巧みな言葉。 甘言。 巧言。 「~に乗る」 (2)酒・醤油・味噌などで甘みを感じるもの。 あまくち。

甘い

(1)(「美味い」とも書く)飲食物の味がよい。 美味である。 おいしい。 《旨・甘》 ⇔ まずい 「~・い料理」 (2)(多く「上手い」「巧い」と書く)技術・技量などがすぐれている。 腕前がいい。 上手だ。 巧みだ。 ⇔ まずい 「~・い絵」「野球が~・い」「~・くごまかす」「口が~・い」 (3)自分にとって都合がよい。 こちらの望ましい状態だ。 《旨》 ⇔ まずい 「~・いときに来合わせたものだ」「仕事が~・く運んだ」「~・い話には気をつけろ」 (4)おろかだ。 あさはかだ。 ばかだ。 「知つたとていふものか~・い奴ら/浄瑠璃・津国女夫池」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

甘受

甘んじて受け入れること。 「あえて批判を~する」 〔本来は, 快く受け入れる意〕

甘露

(1)中国で, 仁政が敷かれ, 天下が太平になると, 天が瑞祥(ズイシヨウ)として降らせるという甘い露。 (2)古代インドの甘い飲み物。 苦悩を除き, 長寿を保ち, 死者をも復活させるという。 のち仏教でも天人の飲み物とされ, 仏の教えのたとえともなる。 (3)(多く, 飲み物についていう)非常に美味なこと。 「ああ, ~, ~」 (4)夏, カエデ・エノキ・カシなどの樹葉から滴る蜜液。 アリマキの分泌したもの。 (5)上等な煎茶の称。 (6)「甘露酒」「甘露水」の略。