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Kamus

Detail Kata

甘味

[あまみ]
(1)甘さの程度。 甘い味。 甘さ。
「~が足りない」
(2)菓子などの甘い食品。 かんみ。
〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

甘味

[かんみ]
(1)あまい味。 また, あまみが主の食品。 あまみ。
「人工~」
(2)物事の面白さ。 味わい。
「誦読の際自から~涌出するの思あらしむ/日本開化小史(卯吉)」

Kata Terkait

甘味度

基本的に人の味覚を元に測定する。このため、定量的な値ではない。 一定質量濃度のショ糖溶液と他の甘味料溶液を比較し、同等の甘さを感じる濃度から求める手法や、溶液の甘みを知覚できる閾値における濃度を比較することで求める手法などがある。甘味度はこれらの測定方法の違いによっても値が変化する。

甘味料

ズルチン - 使用禁止。 チクロ(サイクラミン酸) - 日本やアメリカを含む多数の国で使用禁止(中国やEU諸国など使用が許されている国もある)。 酢酸鉛(II) - 使用禁止。歴史的に砂糖の代替物として用いられていた。鉛中毒の原因物質の一つ。 第二次世界大戦後にズルチン・ペリラルチン

甘味果実酒

ようにすることで、糖分を比較的多く残すという方法によって製造される。ポートワイン、シェリー、マデイラ・ワイン、マルサラなどが甘味果実酒に分類されるが、これらは一般的に酒精強化ワインと呼ばれる。欧米では果実酒と同カテゴリーに分類され、広義のフルーツワインに含まれる。ハーブなどを加えたベルモットのように、必ずしも甘いとは限らない。

江戸甘味噌

江戸甘味噌(えどあまみそ)は、江戸とその周辺(東京都など)で江戸時代から生産・食用されてきた味噌の一種である。 米麹と大豆などを原料とし、光沢ある赤褐色または茶褐色。塩分が少なく、米麹由来の甘みが強いのが特徴である。なお、かつては「紅赤」と呼ばれる濃い赤褐色だったが、近年は黄褐色などが好まれるため

甘いあなたの味

「甘いあなたの味」(あまいあなたのあじ)は、当時ハロー!プロジェクトに属していたメロン記念日のメジャー・デビュー・シングル。2000年2月19日に発売された。 作詞・作曲:つんく 甘いあなたの味 編曲:棚橋UNA信仁 スキップ! 編曲:高橋諭一 甘いあなたの味(Instrumental) 甘いあなたの味

甘

甘 あまいこと。あまいもの。甘味を参照。 漢字の部首の一つ。甘部を参照。 甘 (姓) - 漢姓のひとつ。 中国の古代地名、甘のこと。本記事で説明。 甘(かん)は中国の古い地名。現在の中華人民共和国陝西省西安市鄠邑区甘亭鎮にあたる。 夏の帝啓が、諸侯の有扈氏を破った古戦場。この地で、書経の「甘誓」は発表された。

味

※一※ (名) あじ。 味覚。 ※二※ (接尾) 助数詞。 飲食物や薬品などの種類を数えるのに用いる。 「五~」

味

※一※ (名) (1)飲食物を舌にのせた時に起こる感じ。 飲食物が舌の味蕾(ミライ)を刺激して生じる感覚。 → 味覚 「~が良い」「~をつける」「~を見る」「おふくろの~」 (2)体験して得た感じ。 感触。 「初恋の~」「家庭の~を知らない」「切れ~」 (3)物事を深く知ることによって初めてわかるおもしろみ。 深い所に潜んでいるすばらしさ。 味わい。 「~のある文章」「人生の~」「脇役(ワキヤク)が良い~を出している」 (4)囲碁で, のちに働きを生ずる箇所。 また, そのようなさし手。 「~を残す」 ※二※ (形動) (1)気がきいているさま。 おつ。 「~なことをする」「~なはからい」「縁は異なもの~なもの」 (2)生意気である。 こざかしい。 訳ありげだ。 「~なまねをする」 <i>~も素っ気もな・い</i> 潤いや面白みが全くない。 つまらない。 「~・い文章」 <i>~を占(シ)・める</i> 一度経験したことのうまみや面白みを忘れない。 <i>~をや・る</i> (1)うまくやる。 うまいことをする。 「或時相対(サシムカ)ひで~・つてる処を発見(ミツケ)られ/復活(魯庵)」 (2)気のきいたことをする。 こしゃくなことをする。 「ほんに室町のたわけが~・るぞ/浮世草子・禁短気」

甘寧

建安19-20年(214年-215年)に曹操が濡須の江西に侵攻し、10万の大軍が長江の水を馬に飲ませるのだと喧伝した。孫権は軍を率いて応戦、甘寧を前部督に任じて3千の兵を与えた。孫権は甘寧に曹操の軍営へ夜襲をかけさせることにした。甘寧は勇士100人を集め、孫権から特別に与えられた米と料理、酒を振舞ったが、

甘煮

甘く味付けして, 煮ること。 また, その食べ物。 「小魚の~」

甘藷

サツマイモの漢名。 ﹝季﹞秋。

甘煮

煮物の一。 芋・筍(タケノコ)・人参(ニンジン)などの根菜類や魚介類を味醂(ミリン)・砂糖・醤油などで煮詰めて照りを出したもの。 照り煮。

甘み

(1)甘さの程度。 甘い味。 甘さ。 「~が足りない」 (2)菓子などの甘い食品。 かんみ。 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

甘薯

サツマイモの漢名。 ﹝季﹞秋。

甘蔗

サトウキビの漢名。 かんしょ。

甘蔗

〔「かんしゃ(甘蔗)」の慣用読み〕 サトウキビの別名。

甘し

(形容詞「うまし」から)

甘心

〔「かんじん」とも〕 (1)満足すること。 快く思うこと。 「此儀然るべし, とぞ~せられける/太平記 19」 (2)心の内で納得すること。 「理論を聴分けて~すべきものならねば/緑簑談(南翠)」