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Kamus

Detail Kata

発破

[はっぱ]
爆薬の爆発力を利用して, 岩石や鉱石を破砕すること。 また, これに用いる爆薬。
<i>~をか・ける</i>
(1)発破をしかける。
(2)激しい言葉をかけたりして奮い立たせる。 気合をかける。

Kata Terkait

発破技士

見学(穿孔(せんこう)、火薬類の装てん、電気雷管の結線、退避、点火、発破後の点検等) 演習(導火線発破(導火線の燃焼秒時の実測、小石を用いた導火線発破)、電気発破(電気発破の多段発破、導火線との組合わせ発破)) 試験は各地の安全衛生技術センターで行われる。 旧制度で交付された導火線

激発物破裂罪

プロジェクト 刑法 (犯罪) ウィキブックスに刑法各論関連の解説書・教科書があります。 激発物破裂罪(げきはつぶつはれつざい)とは、日本の刑法117条に規定された犯罪であり、人がいるか、またはいると考えられる建造物等で火薬・ボイラーなどを破裂させて損壊させることを内容とする。

破

暦注の十二直の一。 訴訟談判・家屋の取り壊しなどに吉, 約束相談に凶という日。

破

日本の芸能の理論用語。 「序破急」の第二区分。 → 序破急

導火線発破技士

導火線発破技士(どうかせんはっぱぎし)とは、労働安全衛生法による導火線発破技士試験に合格し、その免許を有する者をいう。 この免許は、法令改正により1971年(昭和46年)4月1日以降電気発破も含めた「発破技士」に制度が変更されており、その前日限りで新規交付は終了している。ただし、発破技士免許への自

突発性食道破裂

突発性食道破裂(とっぱつせいしょくどうはれつ、特発性食道破裂{とくはつせい-},英 Idiopathic esophageal perforation{Boerhaave’s syndrome}とも)とは、健全な食道が嘔吐などにより、食道内圧が高まった時に、脆弱な部分が破れ、食道穿孔をきたす疾患のこと。

破片

壊れたもののかけら。 「ガラスの~」

連破

続けざまに相手・敵を破ること。 「ライバル-チームを~する」

破れ

(1)破れること。 破れていること。 また, 破れたところや物。 「靴下の~」「~太鼓」「~障子」 (2)事がうまくゆかないこと。 破綻(ハタン)。 「先のつまりたるは~に近き道なり/徒然 83」 (3)負け。 敗北。

歳破

八将神の一。 土星の精。 その方角へ向かっての乗船・転宅・旅行などを忌む。

中破

(大破・小破に対して)中程度の破損。 かなりの破損だが修理すれば使えるようになる程度の破損。 「衝突事故で~する」

埴破

舞楽の一。 右方に属する高麗楽(コマガク)で, 壱越(イチコツ)調の中曲。 四人による平舞で, 打毬楽(タギユウラク)の答舞。 埴(ハニ)の玉を舞いながら破るところからの名。 はにわり。 弄玉(ロウギヨク)。

破断

金属などの構造物が, 衝撃や疲労などの原因で破壊すること。

走破

予定された距離を走りきること。 走り通すこと。 「一万キロを~する」

破戒

戒めを破ること。 特に, 僧が戒律を破ること。 ⇔ 持戒 「~僧」

看破

見破ること。 見抜くこと。 「海坊主の蛇法を~せんが為に/新聞雑誌 51」

踏破

長く困難な道のりを歩き通すこと。 「北アルプスを~する」

破鏡

(1)こわれた鏡。 (2)欠けた月。 (3)離婚すること。 〔離れて暮らす夫婦が半分に割った鏡をそれぞれが持ち, 他日再会の際の証としたが, 妻が不義をはたらき, その一片がカササギとなって夫の所に飛来し, 不義が発覚して離縁となったという中国の「神異経」の故事による〕 <i>~の=嘆き(=嘆(タン))</i> 夫婦が離婚しなければならない悲しみ。 <i>~再び照らさず</i> 〔伝灯録〕 別れた夫婦のように, いったんこわれた関係はもとどおりにはならないことのたとえ。 覆水盆にかえらず。

破瓜

〔「瓜」の字を縦に二分すると, 八が二つになることから〕 (1)〔孫綽「情人碧玉歌」〕 (八の二倍で)女の一六歳。 思春期の頃。 「~期」 (2)〔通俗編(婦女)〕 (八の八倍で)男の六四歳。 (3)性交によって処女膜が破れること。