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Kamus

Detail Kata

突岨山

ら登るルートは、エキスパート向けコースである。北側から、やはり廃村となった登帆集落跡を経て八華峠に達し、そこから稜線沿いに上がるルートは、直前まで草付きの一般路であるが、日本統治時代に社殿があった山頂まで50メートルの区間に両側が鋭く切れ落ちた危険な岩のヤセ尾根があり、山頂まで一般登山者は到達できない。

Kata Terkait

嶮岨

(1)地勢がけわしいさま。 また, その所。 「其の両岸は~にして岩石削り立てたる如く/経国美談(竜渓)」 (2)表情や性格がとげとげしい・こと(さま)。 「~な顔つき」

岨谷峡

田市河辺岩見に位置する峡谷。雄物川支流の岩見川上流にあることから岩見峡ともいわれる景勝地である。渓谷付近より上流部は「大又川」と呼ばれる。 岨谷の「岨」は狭まった険しい土地を指し、名の通り断崖絶壁が300メートル以上に亘って連続する。遠くには出羽山地の山々を望み、紅葉が美しい。また、手付かずの雑木

突山島

12月完工した連陸橋である突山大橋(長さ450m、幅11.7m)と亀船大橋で繋がっている。麗水市突山庁舎(旧:麗川郡庁)がある。島民の3分の1は農業に従事していて次に多いのが漁業である。主な農産物は米・麦・サツマイモ・ジャガイモ・ニンニク、漁ではサワラ・イワシ・太刀魚などが水揚げされている。またカキ

岨手由貴子

岨手 由貴子(そで ゆきこ、1983年 -)は、日本の映画監督である。長野県長野市出身。石川県金沢市在住。明治学院大学経済学部経済学科卒。 大学在学中、ENBUゼミナールの映画監督コースに通い、篠原哲雄の指導のもとで製作した短編『コスプレイヤー』が第8回水戸短編映像祭、ぴあフィルムフェスティバル2005に入選。

突っ突く

〔「つきつく」の転〕 「つつく」に同じ。 「棒で土を~・く」「餌を~・く」 ‖可能‖ つっつける

接岨峡温泉駅

構内の千頭寄りには車庫があり、かつて車両の夜間滞泊が行われた際に使用されていた。 旧川根長島駅開業当時は相対式1面2線と待機線1線があった。 接岨峡温泉 接岨峡温泉会館 資料館やまびこ 大井川 静岡県道388号接岨峡線 付近には接岨峡温泉の集落(長島集落)が広がる。かつてこの集落は現在地より低い谷底に位置していたが、長島ダム建設に伴い元

香川県道31号嶮岨山線

香川県道31号嶮岨山線(かがわけんどう31ごう けんそざんせん)は香川県小豆郡小豆島町から小豆郡土庄町に至る県道(主要地方道)である。 起点:小豆郡小豆島町神懸通(香川県道27号土庄神懸線交点) 終点:小豆郡土庄町大部(香川県道26号土庄福田線交点) 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省から、県道嶮岨

額突

(1)「月代(サカヤキ){(1)}」に同じ。 (2)居間の壁などに作った, 上部が半円形の小さな出入り口。 のちの火灯口(カトウグチ)。

突厥

⇒ とっけつ(突厥)

突厥

〔Türk(チュルク)の複数形 Türküt の音訳という〕 六世紀中頃から約二世紀の間, モンゴル高原から中央アジアにかけて支配したトルコ系遊牧民族。 また, その国家。 六世紀末に東西に分裂。 モンゴル高原を支配した東突厥は630年に唐に滅ぼされ, 再興したが, 八世紀半ばウイグルに滅ぼされた。 中央アジアを支配した西突厥は七世紀中頃唐に服属し, のちトゥルギシュに滅ぼされた。 とっくつ。

突過

激しい勢いで通り過ぎること。 「機関車方に草叢を~する際/浮城物語(竜渓)」

突き

(1)刀や槍(ヤリ)で突くこと。 (2)剣道の技の一。 相手の喉(ノド)のあたりを突く技。 「~で一本取る」 (3)相撲の技の一。 相手の胸や肩を平手で突く技。

突起

高く突き出ること。 また, 高く突き出ているもの。 「中央の~部」「『天狗岩』亦た頭上に~す/日本風景論(重昂)」

突端

突き出たはし。 とっぱな。 「岬の~」

突く

細い物で一点を強く押す。 (1)(「衝く」とも書く)棒状の物の先端で瞬間的に強く押す。 「指先で~・く」「背中をどんと~・く」 (2)先のとがった物で刺す。 突き刺す。 「銛(モリ)でさかなを~・く」「雲を~・く大男」 (3)(「捺く」とも書く)印鑑で印(シルシ)をつける。 「判を~・く」 (4)ボールや羽根を手や用具で強く打つ。 「まりを~・く」「羽根を~・く」 〔玉つきの場合「撞く」とも書く〕 (5)(多く「撞く」と書く)鐘に棒などを打ち当てて音を出す。 「鐘を~・く」 (6)体をささえるために, 杖や手を水平面に当てる。 「杖を~・いて歩く」「テーブルにひじを~・く」「頬杖(ツラヅエ)を~・きて/竹取」 (7)膝・手・額などを地面や床につける。 「手を~・いてあやまる」「膝を~・いてお祈りをする」「額(ヌカ)を~・き祈り申すほどに/更級」 (8)(「衝く」とも書く)相手のある一点, 特に守りの手薄な部分, 弱点を攻める。 比喩的にもいう。 「敵陣を~・く」「人の意表を~・く」「不意を~・かれてあわてる」 (9)(「衝く」とも書く)心や感覚器官を鋭く刺激する。 「鼻を~・くアンモニアの匂い」「けなげな子供の姿に胸を~・かれる」 (10)(「衝く」とも書く)悪天候などの障害を物ともせずにある行為を行う。 「船は嵐を~・いて出航した」「風雨を~・いて決行する」 (11)動詞の上に付いて, 接頭語的に用いられ, 動作の勢いを強める意を表す。 「~・き進む」「~・き返す」 ‖可能‖ つける ︱慣用︱ 意気天を~・痛い所を~・虚を~・雲を~・篠を~・底を~・盾を~・手を~・天を~・胸を~

突貫

(1)突き通すこと。 (2)全力をあげて一気に事を進めること。 「~工事」 (3)大声をあげて, 敵陣に攻め込むこと。 突撃。 吶喊(トツカン)。 「全軍が~する」

突破

(1)障害や困難を突き破って通り抜けること。 「警戒線を~する」「工事の難所を~する」「難関を~する」 (2)ある線・水準を超えること。 「参加者は五万人を~する」「募金目標額を~する」

突く

〔「たたく」と同源か〕 (1)指先や棒で小刻みに何度も突く。 「赤ん坊のほっぺを~・く」「穴ヲ~・ク/ヘボン」 (2)注意や合図のために軽く突く。 「ひじで~・かれた」 (3)箸(ハシ)やくちばしで突くようにして食べる。 「すき焼きを~・く」「小鳥が木の実を~・く」 (4)弱みや欠点をことさら責め立てる。 「あまり細かいことを~・くのはよせ」 (5)ある行動をとるように人に働きかける。 「委員を~・いて提案させる」 ‖可能‖ つつける ︱慣用︱ 蜂(ハチ)の巣をつついたよう

竈突

(1)かまどの後ろにある煙出しの穴。 「かみに~をあけて/竹取」 (2)かまど。 へっつい。 [日葡] 〔現在も方言として用いられる〕