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Kamus

Detail Kata

紅唇

[こうしん]
(1)紅(ベニ)をつけたくちびる。
(2)赤いくちびる。 美人のくちびるのたとえにいう。

Kata Terkait

唇

を色っぽいと感じるあたりにその可能性が感じられる。ただし、男性においてもみられることから女性器の模倣とする説の根拠は薄い、また赤くめくれた唇はヒト独自ではなく、キンシコウなどの猿にも見られる特徴であるが、これらでは主にオスの方に発達する。 唇を噛む 悔しさなどをこらえる 唇を反す(翻す) 悪口を言う

上唇

(1)上のくちびる。 (2)節足動物の口器の一部。 頭部が突出した板状の小片で, 大顎を前方からおおう。 バッタなどの噛(カ)み型口器をもつ昆虫によく発達している。 (3)唇形花冠または唇形の萼(ガク)の上側の部分。 → 唇形花冠 ⇔ 下唇

上唇

上の方の唇。 ⇔ 下唇

口唇

くちびる。

唇腺

両生類・爬虫類・哺乳類の唇に見られる分泌腺。 毒蛇の毒腺は, これが発達したもの。

下唇

(1)下のくちびる。 (2)節足動物の口器の一部。 昆虫では小顎(コアゴ)の後方にあり, 頭部付属肢の最後方のものが変形したもの。 甲殻類では大顎の後方に位置し, 皮膚の突起物からなる。 → 大顎 → 小顎 (3)唇形花冠または唇形の萼の下側の部分。 ⇔ 上唇 → 唇形花冠

下唇

下側のくちびる。 ⇔ 上唇

朱唇

赤いくちびる。 特に, 口紅をつけた女のくちびる。

唇形

くちびるの形。

唇音

(1)唇を調音器官とする音。 両唇音([p] [b] [m] [w])と唇歯音([f] [v])とがある。 (2)中国音韻学で, 子音を五種に分類したものの一。 唇で調音される音。 「並」「明」「非」「奉」などの子音の類。

欠唇

「としん(兎唇)」に同じ。 [和名抄]

兎唇

⇒ 口唇裂

陰唇

女性の外部生殖器の一部。 尿道口・膣口を両側から囲む粘膜および皮膚のひだ。 外側の大陰唇と内側の小陰唇とからなる。

欠唇

みつくち。 兎唇(トシン)。

兎唇

「としん(兎唇)」に同じ。 [和名抄]

唇弁

唇弁は昆虫が着地しやすいように進化したものである。これを持つ植物は虫媒花で、受粉するために昆虫を誘引するのに役立っている。花弁の変化したものではあるが、袋状、手のひらをすぼめたような形など、他の花弁、顎片とは明らかに異なった形状をしている。ランにおいては他の花弁と咢片の方が似ている。 ウィキメディア・コモンズには、唇弁に関連するメディアがあります。

紅

〔「呉(クレ)の藍(アイ)」の転〕 (1)鮮やかな赤色。 紅花の汁で染めた色。 「~の薔薇(バラ)」「~に染まる」 (2)ベニバナ。 末摘花(スエツムハナ)。 「~の花にしあらば衣手に染め付け持ちて行くべく思ほゆ/万葉2827」 <i>~は園生(ソノウ)に植えても隠れなし</i> 〔紅は紅花(ベニバナ)〕 すぐれた者はどんな所にいても目立ってみえる, の意。 「壁に耳岩に口といふ事あり。 ~と申しければ/義経記2」

紅

くれない。 べに色。 <i>~をさ・す</i> 紅色になる。 特に, はじらいなどで顔が赤くなる。 紅を潮(チヨウ)す。

紅

(1)紅色。 くれない。 「~の緒」 (2)口紅。 あるいは頬紅。 「~をつける」「~をさす」「~を引く」