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Kamus

Detail Kata

陰唇

[いんしん]
女性の外部生殖器の一部。 尿道口・膣口を両側から囲む粘膜および皮膚のひだ。 外側の大陰唇と内側の小陰唇とからなる。

Kata Terkait

大陰唇

大陰唇の間にある縦に裂けた溝のことを「陰裂」と言い、左右の大陰唇が前方で合うところを前陰唇交連、後方で合うところを後陰唇交連と呼ぶ。思春期が始まると、外陰部に脂肪が貯まり大陰唇が大きく丸みを帯び始め、後に恥丘・大陰唇の皮下脂肪が多くなり膨隆し、色もやや黒っぽくなる。乳房のタナー段階がIII

小陰唇

い。黒ずむ原因としては、下着や生理用品との摩擦により、メラニン色素が生成される事が挙げられる。他には、ホルモンバランスの乱れ、遺伝的な原因、加齢や不摂生も原因とされる。 ^ 三宅婦人科内科医院“思春期 外陰部の発育 - ウェイバックマシン(2015年11月22日アーカイブ分) ^ a b [1]

唇

を色っぽいと感じるあたりにその可能性が感じられる。ただし、男性においてもみられることから女性器の模倣とする説の根拠は薄い、また赤くめくれた唇はヒト独自ではなく、キンシコウなどの猿にも見られる特徴であるが、これらでは主にオスの方に発達する。 唇を噛む 悔しさなどをこらえる 唇を反す(翻す) 悪口を言う

陰陰

薄暗く, 寂しいさま。 「~とした林道を潜つて/日本北アルプス縦断記(烏水)」

陰

(1)物事の外から見えない隠れた部分。 (2)易学の二元論で, 陽に対するもの。 地・月・夜・女・柔・静・暗・偶数など, 消極的・受容的とされるもの。 また, 一般に沈鬱(チンウツ)で不活発なこと。 ⇔ 陽 → 陰陽 <i>~に籠(コモ)・る</i> (1)表面に出ないで, 内部にひそむ。 (2)陰気である。 「~・った声」 <i>~に陽(ヨウ)に</i> あるときはこっそりと, あるときは表立って。 陰(カゲ)になり日向(ヒナタ)になり。 常に。 「~援助する」

陰

(1)光がさえぎられて当たらない所。 「ビルの~になって日当たりが悪い」 (2)物などにより視線がさえぎられ見えない所。 「電柱の~に隠れる」「草葉の~」 (3)人の目のとどかない所。 「~の人」「~で悪口をいう」 (4)表面にあらわれない所。 物事の裏面。 「勝利の~にはたゆみない努力がある」「犯罪の~には女あり」 (5)はっきりとはしないが, どこか暗い感じがすること。 「~のある表情」 (6)「陰祭(カゲマツ)り」の略。 (7)恩恵を与えること。 また, その人。 「たれを頼む~にて, ものし給はむとすらむ/源氏(若菜上)」 → 御蔭 <i>~で糸を引・く</i> 〔人形遣いが陰で糸を引いて人形を操るように〕 自分は表に出ずに他人を意のままに動かす。 <i>~に居て枝を折る</i> 〔木の陰があって助かっていながらその木の枝を折る, の意〕 恩を仇(アダ)で返すたとえ。 <i>~になり日向(ヒナタ)になり</i> 人に知られないような面においても, また表立った面においても。 何かにつけて絶えず。 陰に陽に。 「先生が~助けて下さった」

陰

(1)女性の陰部。 女陰。 「此の子を生みしに因りて, み~炙(ヤ)かえて, 病み臥(コヤ)せり/古事記(上)」 (2)山の間のくぼんだ所。 「御陵は畝火山のみ~に在り/古事記(中)」

紅唇

(1)紅(ベニ)をつけたくちびる。 (2)赤いくちびる。 美人のくちびるのたとえにいう。

上唇

(1)上のくちびる。 (2)節足動物の口器の一部。 頭部が突出した板状の小片で, 大顎を前方からおおう。 バッタなどの噛(カ)み型口器をもつ昆虫によく発達している。 (3)唇形花冠または唇形の萼(ガク)の上側の部分。 → 唇形花冠 ⇔ 下唇

上唇

上の方の唇。 ⇔ 下唇

口唇

くちびる。

唇腺

両生類・爬虫類・哺乳類の唇に見られる分泌腺。 毒蛇の毒腺は, これが発達したもの。

下唇

(1)下のくちびる。 (2)節足動物の口器の一部。 昆虫では小顎(コアゴ)の後方にあり, 頭部付属肢の最後方のものが変形したもの。 甲殻類では大顎の後方に位置し, 皮膚の突起物からなる。 → 大顎 → 小顎 (3)唇形花冠または唇形の萼の下側の部分。 ⇔ 上唇 → 唇形花冠

下唇

下側のくちびる。 ⇔ 上唇

朱唇

赤いくちびる。 特に, 口紅をつけた女のくちびる。

唇形

くちびるの形。

唇音

(1)唇を調音器官とする音。 両唇音([p] [b] [m] [w])と唇歯音([f] [v])とがある。 (2)中国音韻学で, 子音を五種に分類したものの一。 唇で調音される音。 「並」「明」「非」「奉」などの子音の類。

欠唇

「としん(兎唇)」に同じ。 [和名抄]

兎唇

⇒ 口唇裂