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Kamus

Detail Kata

紅玉

[こうぎょく]
(1)赤色の鋼玉。 ルビー。
(2)リンゴの一品種。 果皮は真紅, 果肉はやや酸味が強い。
(3)美しい女性の肌のたとえ。
「~の膚(ハダエ)消えて/太平記 6」

Kata Terkait

紅玉 (リンゴ)

紅玉(こうぎょく、英語: Jonathan)は、強い酸味と滑らかな舌触りを特徴とする中型のリンゴで、エソパス・スピッツェンバーグ (en:Esopus Spitzenburg)と強い繋がりがある。 日本においては明治時代初めに導入された。第二次世界大戦後は甘みの強いリンゴに押されて生産量を大きく減ら

青い紅玉

話を聞けば、ガチョウを担いで歩いていた紳士が、町のチンピラどもに絡まれていたので、助太刀に向かったところ、制服姿の巡査が来たと勘違いして双方とも逃げ去ったという。これらが喧嘩の現場に残されていたので、持ち帰ったのだそうだ。帽子には「H・B」のイニシャルが、ガチョウの左脚に

紅玉いづき

紅玉 いづき(こうぎょく いづき、1984年 - )は、日本の小説家。 石川県金沢市生まれ。石川県立金沢桜丘高等学校、金沢大学文学部卒業。受賞時のペンネームは紅玉伊月(こうぎょく いづき)。ペンネームは誕生石のルビーから。 小学生のときにコバルト文庫に熱中して小説を書き始めた。

紅

〔「呉(クレ)の藍(アイ)」の転〕 (1)鮮やかな赤色。 紅花の汁で染めた色。 「~の薔薇(バラ)」「~に染まる」 (2)ベニバナ。 末摘花(スエツムハナ)。 「~の花にしあらば衣手に染め付け持ちて行くべく思ほゆ/万葉2827」 <i>~は園生(ソノウ)に植えても隠れなし</i> 〔紅は紅花(ベニバナ)〕 すぐれた者はどんな所にいても目立ってみえる, の意。 「壁に耳岩に口といふ事あり。 ~と申しければ/義経記2」

紅

くれない。 べに色。 <i>~をさ・す</i> 紅色になる。 特に, はじらいなどで顔が赤くなる。 紅を潮(チヨウ)す。

紅

(1)紅色。 くれない。 「~の緒」 (2)口紅。 あるいは頬紅。 「~をつける」「~をさす」「~を引く」

紅

〔紅(ベニ)花を揉んで染めたことから〕 紅色に染めた薄手の絹地。 女物の裏地用。 → 白絹

紅赤

“主婦がみつけた不朽のサツマイモ品種- 山田いちの「紅赤」”. 「農業共済新聞」1999/08/11より転載. 農林水産技術情報協会. 2009年5月31日閲覧。 中馬克己『日本甘藷栽培史』高城書房 2002年 サツマイモ 焼き芋 “さつまいもの女王「紅赤いも」発見から110年” (PDF). 広報みよし

紅蓮

紅蓮(ぐれん)は紅色の蓮の花。猛火の炎の色に例えられる。 仏教用語において、八寒地獄の七番目である紅蓮地獄(鉢特摩地獄)の略称でもある。死後そこに落ちた者は、酷い寒さにより皮膚が裂けて流血し、紅色の蓮花のようになるという。また、十一面観音は左手に紅蓮をさした水瓶を持つ。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。

洋紅

⇒ カルミン

紅炎

(1)くれないの炎。 (2)太陽表面の縁辺より吹き上がる, 赤い炎のように見えるガス体。 高さ数千~数万キロメートルに及ぶ。 皆既日食の際は肉眼でも観察される。 二, 三か月間存在するものから数時間で消滅するものまである。 プロミネンス。

退紅

(1)紅花で染めた薄い紅色。 洗い染。 (2)薄い紅色の布狩衣(ヌノカリギヌ)の短いもの。 仕丁が着用した。

褪紅

(1)「退紅色」に同じ。 (2)退紅色に染めた粗製の狩衣。

紅唇

(1)紅(ベニ)をつけたくちびる。 (2)赤いくちびる。 美人のくちびるのたとえにいう。

紅無

女性役の使う能装束で, 紅系の色を使わないもの。 「隅田川」「百万」のシテのような中年の女に用いる。 ⇔ 紅入

薄紅

薄いくれない色。 淡紅。

薄紅

(1)薄い紅色。 薄紅色。 (2)薄くつけた口紅や頬紅。 「~をさす」

退紅

(1)「退紅色」に同じ。 (2)退紅色に染めた粗製の狩衣。

紅殻

〔ベンガラに当てた「紅殻」の訓読みから〕 ベンガラに同じ。 「~塗り」