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Kamus

Detail Kata

綴字

[ていじ]
〔「てつじ」とも〕
表音文字をいろいろに組み合わせて言語の音を書き表すこと。 また, その書き表した文字。 綴(ツヅ)り字。

綴字

[てつじ]
⇒ ていじ(綴字)

綴字

[せつじ]
⇒ ていじ(綴字)

Kata Terkait

綴り字

綴り字(つづりじ)とは、ある語を文字で表す際に、どの音や意味・文法的機能にどの字を用いるかという規則のこと。綴字(ていじ、てつじ)、スペリング(英語名詞: spelling)、スペル(英語動詞: spell)ともいう。 言語によって決められている綴り字の規則体系を綴字法、または綴り字法と呼び、正書

諺文綴字法

諺文綴字法(おんもんていじほう、ごんもん-、げんぶん-)は、1930年に朝鮮総督府が定めた朝鮮語の正書法である。 1912年に「普通学校用諺文綴字法」、1921年に「普通学校用諺文綴字法大要」を定めた朝鮮総督府は、児童の学習能率の向上、朝鮮語の綴字法の整理・統一のため、新正書法の作成作業にとりかかっ

綴り字のシーズン

Season)は、マイラ・ゴールドバーグの小説。及びそれを原作とした映画。スペリング・コンテストをモチーフに家族の崩壊と再生を描いた作品。2000年出版。 日本では2002年に東京創元社より出版(訳:斎藤倫子)。 11歳の普通の女の子イライザは校内のスペリング・コンテストで優勝する。その後も勝ち進み全国大会への出場が決まったが、同時に家族の崩壊が始まった。

朝鮮語綴字法

朝鮮語 > 朝鮮語の正書法 > 朝鮮語綴字法 朝鮮語綴字法(ちょうせんごていじほう、조선어 철자법)は、1954年に朝鮮民主主義人民共和国(以下「北」)で定めた朝鮮語の正書法である。この正書法は1966年に朝鮮語規範集(조선말규범집)が制定されるまで北で用いられた。ここでは北の現行正書法である19

朝鮮語新綴字法

朝鮮語 > 朝鮮語新綴字法 朝鮮語新綴字法(ちょうせんごしんていじほう、朝: 조선어 신철자법)は、朝鮮民主主義人民共和国成立前の北朝鮮において朝鮮語文研究会が1948年1月15日に定めた朝鮮語の正書法である。ここでは朝鮮民主主義人民共和国(以下「北」)の現行正書法である「朝鮮語

英語綴り字協会

英語綴り字協会(えいごつづりじきょうかい、英語: The English Spelling Society)は、イギリスに拠点をおく国際的団体組織である。1908年に創立され、当時の名称は簡略綴り字協会(英: Simplified Spelling Society)であった。その主たる目的は、英語

綴る

(1)つなぎ合わせる。 (ア)糸などでつなぎ合わせる。 また, 破れなどをつぐ。 「小布を~・る」「南燭(ナンテン)の実珊瑚を~・る/日本風景論(重昂)」「絵馬の足の所の破れたるを糸を以て~・りて/今昔 13」(イ)紙の束などを糸や紐を通してとじる。 「書類を~・る」 (2)言葉をつづけて文章や詩歌をつくる。 「詩を~・る」 (3)アルファベットなどをつらねて単語を書き表す。 「ローマ字で単語を~・る」 ‖可能‖ つづれる

綴る

(1)衣類をつくろう。 器物の修繕をする。 「主(ヌシ)がしれねえから~・つて持つのよ/滑稽本・浮世風呂(前)」 (2)詩歌や文章をつくる。 つづる。 「さて漢文を~・る方(スベ)をおぼえ/古道大意」

点綴

「てんてい(点綴)」の慣用読み。

綴じ

とじること。 とじた状態。 とじたもの。 「和~」「~が悪い」

点綴

「てんてい(点綴)」の慣用読み。 「蝙蝠の様に吸ひ付いた人間を二三ヶ所~した挿絵があつた/それから(漱石)」

点綴

点を打ったように, 物がほどよく散らばること。 また, 散らばっている物をほどよく綴(ツヅ)り合わせること。 てんてつ。 てんせつ。 「茅屋の~せるあり/欺かざるの記(独歩)」

補綴

(1)破れや不足を補いつづること。 ほてつ。 「未だ足らざる所を開きて, これを~し/蘭学事始」 (2)古人の語句をつづりあわせて詩文を作ること。 ほてつ。

補綴

(1)「ほてい(補綴)」に同じ。 「田舎の老婆が藍縷を~するが如き小計策を恃みて/三酔人経綸問答(兆民)」 (2)歯の欠損を義歯・金属冠・継続歯などの人工物で補って, 機能を回復させること。

編綴

(1)文章などをまとめつづること。 (2)とじること。 とじあわせること。

綴子

秋田県 > 北秋田市 > 綴子 綴子(つづれこ)は、秋田県北秋田市の大字。郵便番号018-3301。本項では同地域にかつて存在した北秋田郡綴子村(つづれこむら)についても記す。 北秋田市中心部の北方一帯にあたる。南で鷹巣・松葉町・材木町・栄、西で坊沢・黒沢および山本郡藤里町大沢・藤琴、東で大館市外川原・

菊綴

菊綴(きくとじ)とは、水干・水干袴や鎧直垂・鎧直垂袴などの縫い合わせ箇所に付けられた総(ふさ)飾り。 通常の直垂は菊綴の飾り部分を総状にせず結び留めることから、「結び菊綴・菊綴結(きくとじむすび)」あるいは「もの字」と呼ぶが、これらも纏めて「菊綴」と呼ぶ場合が多い。 また、相撲の行司の直垂では、菊綴の総の色によって階級分けされている。