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Kamus

Detail Kata

補綴

[ほてい]
(1)破れや不足を補いつづること。 ほてつ。
「未だ足らざる所を開きて, これを~し/蘭学事始」
(2)古人の語句をつづりあわせて詩文を作ること。 ほてつ。

補綴

[ほてつ]
(1)「ほてい(補綴)」に同じ。
「田舎の老婆が藍縷を~するが如き小計策を恃みて/三酔人経綸問答(兆民)」
(2)歯の欠損を義歯・金属冠・継続歯などの人工物で補って, 機能を回復させること。

Kata Terkait

補綴科

補綴科(ほてつか)は、歯冠や歯の欠損を、義歯、クラウン、ブリッジなどの人工物を用いて修復することを中心とする診療科である。また、エピテーゼといった顎顔面補綴を行うところもある。 歯科大学や歯学部の附属病院に設置されているが、医療法で規定された標榜科ではないため、「補綴科」として広告することができない。

クラウンブリッジ補綴学

クラウンブリッジ補綴学(クラウンブリッジほてつがく)とは、歯科補綴学の一分野で、クラウンやブリッジを用いて歯冠部の欠損や欠損歯の機能の回復することを主として研究、分析、治療を行う学問の事である。 クラウンやブリッジは歯科補綴物として異なるようには見えるが、共に補綴物

歯科補綴学

歯科補綴学(しかほてつがく、英語:Dental prosthodontics)は歯学の専門分野の一つで、臨床歯科医学の一分野である。歯や関連組織の欠損によって失われた顎口腔系の形態、機能、審美性を回復することを目的とする学問である。単に補綴学(ほてつがく)とも呼ばれる。 補綴

総義歯補綴学

総義歯補綴学(そうぎしほてつがく)は、歯科補綴学の一分野で、総義歯を用いて無歯顎者の機能の回復することを主として研究・分析・治療を行う学問のことである。全部床義歯学(ぜんぶしょうぎしがく)とも呼称される。 近年、高齢者においても無歯顎者の割合は低下しているが、急激な高齢化に伴い、重要性は増加している。

日本補綴歯科学会

日本矯正歯科学会/日本歯科理工学会/日本歯科放射線学会/日本小児歯科学会/日本歯周病学会 日本歯科麻酔学会/日本障害者歯科学会/日本口腔インプラント学会/日本接着歯学会/日本老年歯科医学会 日本歯科審美学会/日本歯科東洋医学会 日本咀嚼学会/日本歯科人間ドック学会/口腔病学会 歯学/歯科 歯科補綴学 学会の一覧/研究会

全部床義歯補綴学

昨今では無歯顎におけるインプラントオーバーデンチャーなども登場しているが、全部床義歯の歴史は古く、日本には木製の総義歯なども現存している。 一般に健康保険が適用になる治療法であるが、自由診療においてより一層の快適さを求めるため床の部分に金属を用いたタイプも作製される。

綴る

(1)つなぎ合わせる。 (ア)糸などでつなぎ合わせる。 また, 破れなどをつぐ。 「小布を~・る」「南燭(ナンテン)の実珊瑚を~・る/日本風景論(重昂)」「絵馬の足の所の破れたるを糸を以て~・りて/今昔 13」(イ)紙の束などを糸や紐を通してとじる。 「書類を~・る」 (2)言葉をつづけて文章や詩歌をつくる。 「詩を~・る」 (3)アルファベットなどをつらねて単語を書き表す。 「ローマ字で単語を~・る」 ‖可能‖ つづれる

綴る

(1)衣類をつくろう。 器物の修繕をする。 「主(ヌシ)がしれねえから~・つて持つのよ/滑稽本・浮世風呂(前)」 (2)詩歌や文章をつくる。 つづる。 「さて漢文を~・る方(スベ)をおぼえ/古道大意」

点綴

「てんてい(点綴)」の慣用読み。

綴じ

とじること。 とじた状態。 とじたもの。 「和~」「~が悪い」

点綴

「てんてい(点綴)」の慣用読み。 「蝙蝠の様に吸ひ付いた人間を二三ヶ所~した挿絵があつた/それから(漱石)」

綴字

〔「てつじ」とも〕 表音文字をいろいろに組み合わせて言語の音を書き表すこと。 また, その書き表した文字。 綴(ツヅ)り字。

点綴

点を打ったように, 物がほどよく散らばること。 また, 散らばっている物をほどよく綴(ツヅ)り合わせること。 てんてつ。 てんせつ。 「茅屋の~せるあり/欺かざるの記(独歩)」

綴字

⇒ ていじ(綴字)

編綴

(1)文章などをまとめつづること。 (2)とじること。 とじあわせること。

綴字

⇒ ていじ(綴字)

綴子

秋田県 > 北秋田市 > 綴子 綴子(つづれこ)は、秋田県北秋田市の大字。郵便番号018-3301。本項では同地域にかつて存在した北秋田郡綴子村(つづれこむら)についても記す。 北秋田市中心部の北方一帯にあたる。南で鷹巣・松葉町・材木町・栄、西で坊沢・黒沢および山本郡藤里町大沢・藤琴、東で大館市外川原・

菊綴

菊綴(きくとじ)とは、水干・水干袴や鎧直垂・鎧直垂袴などの縫い合わせ箇所に付けられた総(ふさ)飾り。 通常の直垂は菊綴の飾り部分を総状にせず結び留めることから、「結び菊綴・菊綴結(きくとじむすび)」あるいは「もの字」と呼ぶが、これらも纏めて「菊綴」と呼ぶ場合が多い。 また、相撲の行司の直垂では、菊綴の総の色によって階級分けされている。