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Kamus

Detail Kata

胎臚

胎臚(たいろ)は、古代中国の産科婦人科・小児科の書である。 後漢から三国時代にかけての書である『傷寒論』序文に胎臚の名がみられる。『傷寒論』序文には、「感往昔之淪喪 傷横夭之莫救 乃勤求古訓 博采衆方 撰用『素問』 『九巻』 『八十一難』 『陰陽大論』 『胎臚』 『薬録』 并『平脈辨証』 為『傷寒雑病論』 合十六巻」との記載される。

Kata Terkait

臚列

並べること。 「半滴の気韻だに帯びざる野卑の言葉を~するとき/虞美人草(漱石)」

陪臚

陪臚(ばいろ)は、雅楽の唐楽の曲名の一つで、林邑楽(林邑八楽)の一つである。 平調で、曲名は古代インドの神話で仏教に帰依し善政をしいたバイロチカーナ王の物語に由来するという。 管絃と舞楽があり、管絃では早只四拍子、舞楽では夜多羅八拍子の中曲である。舞楽の場合、舞人4人により舞われる。唐楽の場合は舞

大鴻臚

の太初元年(紀元前104年)に大鴻臚と改称された。属官には以下のものがある。 行人令 - 行人丞:太初元年に大行令に改称 訳官令 - 訳官丞 別火令 - 別火丞:太初元年に設置 郡邸長 - 郡邸長:設置当初は少府、次いで中尉に係属していた。 後漢でも引き続き設置され、諸侯と帰順した周辺諸民族を管轄し

鴻臚館

鴻臚館(こうろかん)は平安時代に設置された外交および海外交易の施設である。前身として筑紫館や難波館が奈良時代以前から存在した。 その名称は北斉からあった九寺のうちの外交施設「鴻臚寺」に由来し、唐の時代にその名称が日本に導入された。「鴻」は大きな鳥の意から転じて大きいの意。「臚

鴻臚寺

鴻臚寺(こうろじ)は、王朝時代の中国の官署である。九寺のひとつ。 漢代の大鴻臚を起源とする。北斉のときに鴻臚寺が置かれ、周辺諸国や諸民族の客人を朝廷に迎え、吉凶弔祭を管掌した。唐代には賓客や葬儀の事務を管掌した。鴻臚寺の長官は鴻臚寺卿といい、その官位は従三品とされた。次官は鴻臚寺少卿といい、その官位は従四品上とされた。

胎

母体の子の宿るところ。 子宮。 <i>~を結・ぶ</i> 受胎する。 みごもる。

胎土

胎土(たいど、paste)とは、土器や陶磁器を製作する際に原材料として使用された土、もしくは土器や陶磁器の主成分である土そのもの。坏土(はいど)ともいう。 胎土(坏土)とは、やきものの原料となる土のことで、粘土、陶土、磁土などがある。 土器・陶磁器に使われる胎土

受胎

妊娠すること。 みごもること。 懐妊。

胎蔵

「胎蔵界」の略。

金胎

漆器の金属製の素地。 中国宋代の堆朱(ツイシユ)など彫漆器の素地に多い。

鬼胎

(1)心中ひそかに抱くおそれ。 「~を抱く」 (2)〔医〕「胞状奇胎(ホウジヨウキタイ)」に同じ。

胎芽

(1)ヒトでは受精後八週間未満の発育中の生体。 胎児になる以前をいう。 → 胎児 (2) ⇒ 零余子

胎教

妊娠中に, 妊婦が精神的安定と修養につとめ, 胎児によい感化を与えようとすること。

堕胎

人工妊娠中絶。 子おろし。

胎生

〔仏〕 四生(シシヨウ)の一。 ほとんどの哺乳類のように母胎から生まれること。

胎生

子が母胎内で胎盤によって栄養や酸素の補給を受けながらある程度まで育ち, 個体として生まれること。 単孔類を除く哺乳類に主に見られる。 ⇔ 卵生 → 卵胎生

胎動

(1)母胎内で胎児が動くこと。 また, その動き。 (2)内部で新しい物事が動き出すこと。 内面の新しい動き。 「新時代の~」「新しい気運が~する」

胎位

子宮内における胎児の位置。

母胎

(1)母の胎内。 (2)「母体{(2)}」に同じ。