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Kamus

Detail Kata

評語

[ひょうご]
(1)批評の言葉。 評言。
(2)成績の評価を示す言葉。 優・良・可の類。

Kata Terkait

評

物事の是非・善悪や長所・短所をとりたてて示すこと。 また, 示したもの。 批評。 「作品の~はどうもよくない」「読後~」

源氏物語評釈

『源氏物語』の文章の「法則」として、「主客」・「正副」・「正対」・「反対」・「照対・照応」・「伏案・伏線」・「種子」・「報応」・「風諭」・「咏(文咏・語咏)」・「間隔」・「抑揚」・「緩急」・「反復」・「省略」・「余波」・「首尾」・「類例」・「用意」・「草子地」・「余光・余情」を挙げて、『源氏物語』の表現構造を読み解こうとしている、

古今百物語評判

第一 越後新潟にかまいたちある事 第二 絶岸和尚肥後にて轆轤首を見給ふ事 第三 鬼といふに様々の説ある事 第四 西の岡の釣瓶おろし 并 陰火陽火の事 第五 空谷響 并 彭侯と云う獣 付 狄仁傑の事 第六 見こし入道 并 和泉屋介太郎事 第七 犬神四国にある事 第八 神鳴 付 雷斧雷墨の事

漫評

思いつくままにとりとめもなく批評すること。

評注

注釈をして, 批評を加えること。 また, そうしたもの。 「~平家物語」

冷評

ひややかな調子で批評すること。 「新人の作品を~する」

書評

主に新刊の書物の内容を紹介・批評すること。 また, その文章。

選評

多くの作品の中からよいものを選んで批評すること。 また, その批評。

講評

(1)(教師・指導者などが)理由を示しつつ批評すること。 また, その批評。 (2)特に歌会・句会などで選者の下す批評。

評議

集まって相談すること。 意見を交わして相談すること。 「今後の方針を~する」

評価

(1)物の善悪・美醜などを考え, 価値を定めること。 「死後に学説の~が高まった」 (2)品物の値段を定めること。 また, その値段。 「土地の~が年々上がる」「~額」 (3)物の値打ちを認めてほめること。 「~できる内容の本」

評点

(1)評価としてつけた点。 (2)評語と批点。

高評

(1)他人を敬ってその批評をいう語。 「御~を賜る」 (2)評判の高いこと。

公評

公平な批評。 また, 世間一般の批評。 世評。

短評

短い批評。 寸評。

評註

注釈をして, 批評を加えること。 また, そうしたもの。 「~平家物語」

評説

(1)評判。 うわさ。 (2)批評を加えながら説明すること。 評論。

好評

評判のよいこと。 また, よい評判。 ⇔ 悪評 ⇔ 不評 「~を博する」

衆評

大勢の人の批評。 世評。