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赤銅

赤銅(しゃくどう) 赤銅 (合金) - 銅と金の合金 赤銅色の略称 銅 赤銅鉱 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

Kata Terkait

赤銅鉱

ウィキメディア・コモンズには、赤銅鉱に関連するカテゴリがあります。 赤銅鉱(せきどうこう、cuprite)は鉱物の一種。金属に似た光沢またはダイヤモンド光沢のある紅~赤みがかった茶色の銅酸化鉱物で、組成は酸化銅(I)(Cu2O)。等軸晶系。モース硬度3.5~4。半導体性を持つ。 同じ銅酸化鉱物に黒銅鉱(CuO)があるが、赤銅鉱

赤銅 (合金)

赤銅(しゃくどう)は、銅に3 - 5%の金を加えた合金である。象嵌細工などの日本の工芸品に用いられる。発色処理を加えると、青紫がかった黒色を呈する。「赤銅色の肌」などと使われる色は、黒に近いという意味である。 発色処理のことを煮色仕上げ(にいろしあげ)・色上げ・煮色などと呼び、緑青(炭酸銅や酢酸銅

赤銅よう部

三枝充悳『世親』2004, 166頁;ただし別訳業成就論は「銅色弟子」と訳している。また一切経音義は「銅鍱部」に「餘渉反上座部也鑿赤銅鍱書字記文今猶在師子國也」と割り注を入れる ^ 荻原雲来『梵文倶舎論疏』1932, 第二版: 1972, 705頁; Śastri, abhidharmakośa, 1987, 1205頁;

銅

〔赤金の意〕 銅(ドウ)。 あか。

銅

〔copper; (ラテン) cuprum〕 銅族に属する遷移元素の一。 元素記号 Cu 原子番号二九。 原子量六三・五五。 天然には黄銅鉱・孔雀石・輝銅鉱・赤銅鉱などとして産出。 光沢ある赤色の金属で展性・延性に富む。 炎色反応は青緑色を呈する。 比重八・九五。 湿った空気中ではさびて緑青(ロクシヨウ)を生ずる。 熱・電気の伝導度は銀に次ぐ。 古くから用いられ, そのまま, あるいは青銅・黄銅などの合金にして用いる。 また, 生体, 特に植物にとって重要な働きをする。 あかがね。

銅

「あかがね」の略。 「~の鍋」

分銅

分銅(ふんどう)は、金属の塊を円柱形などの形にしたもの。用途は次による。 天秤でものの質量を量るために使う質量基準となる金属塊。電子天秤校正用に使用される精密な校正分銅から、上皿天秤に付属する測定用の分銅まである。分銅の質量の基準はキログラム原器である。 幕府および有力大名が有事に備えて金塊を小分けに鋳直して貯蔵したもの

銅山

銅山は完全に消滅し、鉛・亜鉛鉱山の副産物として銅がわずかに生産されるのみとなったが、その鉛・亜鉛鉱山も2006年を最後に国内では消滅している。 足尾銅山(栃木県日光市) 別子銅山(愛媛県新居浜市) 八総鉱山(福島県南会津町) 尾小屋鉱山(石川県小松市) 土倉鉱山(滋賀県長浜市) 吹屋銅山(岡山県高梁市)

銅戈

弥生時代の青銅製の戈(ホコ)。 本来中国起源の利器であったが, 多くは儀礼・祭祀(サイシ)に用いたと思われる。 → 銅剣 → 銅鉾

銅坑

銅鉱を採掘する鉱山・坑道。

金銅

銅または青銅に金めっきしたもの。 仏像などの美術品や建築装飾に用いる。 「~仏」

精銅

精錬したほぼ純粋の銅。

銅線

銅で作った針金。 主に電線に使う。

銅銭

主に銅で鋳造した貨幣。 銅貨。

銅剣

青銅製の剣。 日本では弥生時代につくられ, 両刃で中央に鎬(シノギ)があり, その両側に溝がある。 実用の武器から, 儀礼・祭祀用の祭器へ変化した。 → 銅戈 → 銅鉾

銅盤

銅のたらい。 かなだらい。

銅牌

銅製の賞牌。

黄銅

⇒ おうどう(黄銅)

黄銅

銅と亜鉛との合金。 黄色。 加工しやすくさびないので工業材料などとして広く用いる。 真鍮(シンチユウ)。