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雲笈七籤

『雲笈七籤』(うんきゅうしちせん)は、中国・北宋の道教類書である。成立は真宗の天禧年間(1017年 - 1021年)で、撰者は張君房。当初は120巻であったが、現行本は122巻。 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。 雲笈七籤 『正統道蔵』の太玄部に収録される。道教では書套のこと

Kata Terkait

籤

(1)札。 細長い紙片。 (2)書籍の題名や年号などを記して巻子(カンス)本に結びつける札。 また, 冊子に挟んで検索の手掛かりとする札。 付箋。

籤

人の意志や作為がはいらないようにして, 物事を決める方法。 紙片・木片などに決定事項や数字などを書いておき, その一つを抜き取らせて, 吉凶・等級・勝敗・順番などを決める。 また, それに使う紙片・木片などもいう。 古くは, 神の意をうかがうのに用いた。 「~に当たる」「~を引く」「宝~」 〔古くは「孔子」とも書いた〕 <i>~に取・る</i> くじをひく。 「みな紙切に書分て, 頭弁朝隆朝臣をして, ~・らせられけり/著聞 4」

笈

〔動詞「負う」の連用形「負い」の意から〕 修験者(シユゲンジヤ)・行脚(アンギヤ)僧が仏具・衣類などを入れて背に負う, 脚・開き戸のついた箱。 きゅう。

笈

「おい(笈)」に同じ。 <i>~を負(オ)・う</i> 〔史記(蘇秦伝)〕 勉学のために故郷を離れる。

籤

竹を細く割って, 削ったもの。 ちょうちん・模型飛行機などを作るのに用いる。 竹ひご。

本籤

頼母子講(タノモシコウ)などで積立金の落札者を決めるくじ。

笈摺

巡礼などが着物の上に羽織る, 袖のない薄い衣。 笈で背の擦れるのを防ぐための衣という。 おいずる。

抽籤

〔「抽選」とも書く〕 くじを引くこと。 くじびき。 「~して決める」「~が行われる」

笈摺

(1)「笈摺(オイズリ)」に同じ。 (2)「笈(オイ)」に同じ。 「~の小判皆に成時/浮世草子・好色盛衰記 3」

秘笈

〔「笈」は書物を入れる竹の箱〕 大切に保存された本。 また, 大切な本を入れておく箱。

当籤

くじに当たること。

富籤

のが、どうやら溝の中へ落した財布を捜してゐる様」で変だと、幕末当時を記憶している数少ない年配の御見物が「ブツブツ仰しやつた」とあり、悪所を含む江戸の世態風俗の風化を嘆く論評を加えている。 徳川家斉は1796年(寛政8年)に隠富や影富を禁止すると、1811年(文化8年)には富興業を都市の繁栄に利用しな

笈田ヨシ

笈田 ヨシ(おいだ ヨシ、Yoshi Oïda、1933年7月26日 - )は、日本の俳優・演出家。旧芸名は笈田 勝弘。兵庫県神戸市出身。パリ在住。内外の舞台で活躍。 甲南中学校・高等学校、慶應義塾大学文学部哲学科卒業。慶應義塾大学在学中、文学座に入団。劇団四季を経て、1968年にロンドンでピータ

カンビュセスの籤

SF短編 > 一覧 > カンビュセスの籤 藤子不二雄 > アニメ > カンビュセスの籤 『カンビュセスの籤』(カンビュセスのくじ)は、藤子不二雄の藤本弘(のちの藤子・F・不二雄)による日本の読切漫画。『別冊問題小説』(徳間書店)1977年冬期特別号に掲載された。本

笈ヶ岳

で経塚を発見、そこから経筒・仏像・鏡・短刀・鏃など多数が出土した。経筒の一つに「永正十五」(1518年)の年号が記され、「武州太田庄光■寺住僧実栄」「大聖寺住僧■■坊」などの銘が刻まれていた。 このことから、古くから修験道の対象とされていた。 1962年(昭和37年)11月12日 -

笈瀬川

笈瀬川(おいせがわ)は、中川運河の前身となった自然河川。下流において中川と称したとされる。 水源は西区名塚町にあり、中流域において笈瀬川と称した。港区熱田新田東組より下流では中川と呼ばれたとされる。 かつては当地が伊勢神宮の神領であり、そこを流れる「御伊勢川」の意であったものが、表記を変えたものであ

笈川駅

この項目に含まれる文字「笈」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 「笈」の文字の「及」は公式の表記「及」と異なる可能性があります。 笈川駅(おいかわえき)は、福島県河沼郡湯川村大字湊字松前甲にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。

次郎笈

ウィキメディア・コモンズには、次郎笈に関連するカテゴリがあります。 みどりの一里塚から 肩より頂上を望む 二度見展望所より 頂上より剣山を望む 頂上より三嶺を望む 丸石方面を望む ^ a b c d “三好市探訪”. 三好市 (2018年10月10日). 2023年3月22日閲覧。

唐音統籤

詩を集録、「癸籤」は詩話や評論である。唐詩詩学研究に不可欠の基本資料である。 胡震亨の没後、子孫・後人は『唐音統籤』全書の刊行普及を努めて図ったが、巻帙の繁多によって、清の終局の世まで願い通りにゆかず、ただ『唐音癸籤』33巻だけが最初に刻刊され、かつ内容が精緻であるため、今に至るまで単一で世間に行わ